待ち時間ゼロ!スカイツリー行くならセブンイレブンで予約がおすすめ

東京スカイツリーのチケット予約はセブンイレブン店内のマルチコピー機でもできるというのをご存知でしょうか。前日までの予約もOKで、手数料などもかからないので公式サイトや現地チケットカウンターで購入する正規の料金で購入できます(割引は無し)。

セブンイレブンでチケットを購入する最大のメリットは何と言っても日時指定できるので展望デッキへのスムーズな入場が可能なことです。実際、私もセブンイレブンで発券して行きましたが、春休みで混雑する中でも当日の待ち時間はゼロでした。

今回はセブンイレブンでのチケット発券手順を画像つきで分かりやすく紹介します。

セブンイレブンでの予約メリット5

まずセブンイレブンでチケットを予約すると受けられるメリットを紹介します。

  1. 朝割あり。8:00~9:30までの入場で料金が約20%OFF
  2. 日時指定できるので待ち時間が無し
  3. 前日から2ヶ月先までチケットが購入可能
  4. 指定の日時に入場できなかった場合も29日以内は振替入場が可能
  5. クレジットカードを持ってなくても購入可能

1.朝割あり。8:00~9:30までの入場で料金が約20%OFF

スカイツリーでは8:00~9:30までの入場の場合料金が約20%OFFになる朝割を行っていますが、セブンイレブンでの発券でも同じ割引を受けることができます。スカイツリーの展望デッキ+天望回廊セット券の料金は以下の通りになっています。

大人 大人 高校生/中学生(12-17歳) 小学生(6-11歳) 4-5歳
朝割
8:00~9:30
3,000円 2,300円 1,400円 900円
10:00~20:30 3,600円 2,900円 1,900円 1,300円

例えば大人料金を見てみると通常料金3,600円が3,000円なので600円もお得になります。また料金が安いというメリットと同時に、朝割の時間帯は入場者が少ないのでゆっくりと展望を楽しむことができるという大きなポイントもあります。私も朝割の時間帯に行ってきましたが、展望エリアは思ったより空いていてよかったですよ。

2.日時指定できるので待ち時間が無し

スカイツリーのオープンは2012年5月。開業からしばらく年数が経っているとは言え、いまだに観光スポットとして大きな人気を博しています。スカイツリーでは当日券の購入も可能ですが、当日購入は絶対におすすめしません。曜日・時間帯によっては今でもかなり待たされます。

写真では上手く伝わらないかもしれませんが、私が行ったときは当日券チケットに数百人レベルで行列ができていました。施設内では収容できないので屋外まで列ができていたほどです。あの列で何時間待たされるかわかりませんが、セブンイレブンなら日時指定可能なので、絶対事前に予約していくことをおすすめします。ちなみに私は待ち時間ゼロで入場できましたよ。

当日券販売の列

3.前日から2ヶ月先までチケットが購入可能

セブンイレブンなら前日までの予約購入が可能というのもポイントです。一方、スカイツリー公式サイトでは3日前までの予約購入が期限になっています。スカイツリーに行く時に一番の心配事はやっぱり天気でしょう。セブンイレブンなら前日購入できるので次の日の天気予報が晴れなのを確認して予約すれば、確実に晴れた日の展望を楽しむことができます。公式サイトの3日前だとちょっと不確実性が残りますよね。急に思い立って明日スカイツリーに行ってみようって場合でもOKです。

4.指定の日時に入場できなかった場合も29日以内は振替入場が可能

あとセブンイレブンのチケットなら入場指定日の翌日から起算して29日以内であれば振替入場が可能です。これはうれしいですよね。急用で行けなくなったときや、指定日時の天気が悪そうってときでもキャンセルOK。

ただし、振替入場の場合は当日券の入場口からの入場となるので混雑状況によっては待たされる場合もあるかもしれませんが、これは諦めるしかないですね。数千円のチケットがパアになるよりましです。

5.クレジットカードを持ってなくても購入可能

スカイツリー公式サイトでの購入となるとクレジットカードが必要になりますが、セブンイレブンでの発券なら支払いはセブンイレブンのレジで行うので現金や電子マネーでいけます。クレジットカードを持っていなくても購入できるんです。

セブンイレブン発券機の使い方

ではここからセブンイレブンにある発券機の使い方を画像つきで紹介します。発券から支払いまではほんの2~3分程度です。

まず端末の画面上にある「チケット」区分をタッチします。
チケット発券機操作方法01

次におすすめチケットとして表示される「東京スカイツリー展望台日時指定券」をタッチします。
チケット発券機操作方法0

まずは希望日を選択します。
チケット発券機操作方法03

次に希望時間を選びます。時間は30分単位で選択することができます。ちなみに当日の入場時間はチケットに記載されている時間の30分以内がリミットとなっています。例えば、9:30のチケットを買ったら10:00までに入場すれば大丈夫です。
チケット発券機操作方法04

大人・子供等チケットの種類と枚数を選択します。選んだら「OK」ボタンをタッチ。
チケット発券機操作方法05

選んだチケットの種類と枚数の確認画面が表示されるので間違っていなければ「OK」ボタンをタッチ。
チケット発券機操作方法06

氏名と電話番号を入力し「OK」ボタンを。
チケット発券機操作方法07

入力した名前と電話番号の確認を行います。間違いなければ再び「OK」をタッチしてくだいさい。
チケット発券機操作方法08

最後の画面で再度申し込み内容の確認をし、間違いがなければ画面右下の「申し込み」ボタンをタッチします。
チケット発券機操作方法09

そうすると、こんな感じのチケット引き換え書がプリントされます。あとはこれを持ってレジで支払いを済ませればOKです。

引換券

スカイツリーに行ってきた

んで、スカイツリー行ってきました。春休みのど真ん中世間は家族連れであっちもこっちも混雑する東京ですが、朝割9:30入場チケットをゲットしてチケットカウンターへ行きましたが、時間指定チケット引き換えカウンターはこの通りかなり空いていました。

チケットカウンター

ちなみに、セブンイレブンで受け取ったのは「入場券引換券」なので当日チケットカウンターで入場券と引き換える必要があります。引き換えステップはこんな感じです。

  1. タワーヤード4Fから正面エントランスへむかう
  2. 入場当日の予約時間内に、入場する全員揃って「チケットカウンター」へ
  3. 「チケットカウンター」で発券します
  4. 発券後、そのまま天望シャトル(エレベーター)へ搭乗

この引換券を入場券に交換するところで並ぶ必要があるかもしれませんが、9:30の時点では待ち時間ゼロでした。すんなり入場できて逆にびっくりしました。やっぱり早起きは三文の得ですね。

チケットをゲット!
スカイツリーチケット

スカイツリーからの眺めは絶景でした。しかも午前中の早い時間帯はまだまだ入場者数が少ないのでかなりゆっくり展望を楽しむことができました。

スカイツリー展望デッキ02
スカイツリー展望デッキ03
スカイツリー展望デッキ04

展望デッキからさらに上の天望回廊へは好きな時間に行って大丈夫です。最高ポイント451.2mからの展望ももの凄い!フロア445から450まで約110m続くスロープ状の回廊は”空中散歩”をイメージして造られたそうです。
スカイツリー展望デッキ05
スカイツリー展望デッキ06

まとめ

スカイツリーに行くならセブンイレブンでの事前予約が超おすすめです。最後におすすめポイントをもう一度だけまとめておきます。

  1. 朝割あり。8:00~9:30までの入場で料金が約20%OFF
  2. 日時指定できるので待ち時間が無し
  3. 前日から2ヶ月先までチケットが購入可能
  4. 指定の日時に入場できなかった場合も29日以内は振替入場が可能
  5. クレジットカードを持ってなくても購入可能

やっぱり日時指定ができて混雑を回避できるのが一番のメリットだと思います。朝割料金ならさらにお得な料金で入場できてゆっくりできるのでおすすめですよ!

参考:東京スカイツリー公式サイト