【つみたてNISA】楽天証券からSBI証券に変更する手順と注意点まとめ

SBI証券

今回は楽天証券でつみたてNISAをやっている方がSBI証券に移行する手順と注意点を紹介します

楽天証券は2022年に
・クレカ積立ポイント1% → 0.2%
・毎月のポイント付与廃止
と相次ぐ改悪でメリットが無くなりました。

2024年に始まる新NISAのことも考えると、今のうちに断然ポイントが貯まりやすいSBI証券へ乗り換えたほうが絶対お得。

具体的にSBIはどのくらいお得なの?なぜ楽天をおすすめしないの?はこちらのインスタ投稿をチェック

これ読んでいただければSBI証券に変更するメリットがよくおわかりいただけると思います。


実際、投資界隈をウォッチしていてもここ1年で楽天からSBIに移行した人かなり多いし、自分もその一人です(3600万円ほど移管しました。楽天には1円も残ってません)。

ただ、SBI証券に移管するにしても、SBI口座を持っていないと申請すらできません。

まだSBI証券口座持ってない方は必ず先に口座開設を済ませておいて下さい。こちらのオンライン申請なら最短営業日2~3日で開通可能です。

*超重要*
上のSBI口座開設のリンクに沿って進めていくと「NISA口座も一緒に開きますか?」って出てくるんですが、ここは必ず「申し込まない/他社から乗り換える」を選んで下さい(金融機関変更を伴うNISA開設申請はあとで別ルートでやる必要があるので)。

申し込まない 2

楽天→SBIへの変更は2パターン

楽天証券からSBI証券に移行するパターンとしては2つ考えられます

①23年既に楽天証券NISA口座で買付をしてしまっている方
②23年一度も楽天証券NISA口座で買付をしていない方

どっちに当てはまるかによって変更できるタイミングが異なるので、ここは間違えないようにしてください。

ちなみにNISA金融機関を変更した場合、すでに楽天のNISA口座で購入済みの商品はどうなるかと言うと、そのまま楽天証券で非課税期間が終了するまで継続運用できます

よくある勘違いなんですが、楽天→SBIに投資信託を持っていくことはできません(特定口座なら移管できる)。

つまり楽天証券とSBI証券2つの金融機関でNISA口座を運用することになります(ただし新規買付ができるのはSBI証券だけ)

特定口座で運用している商品をSBI証券に移管する場合(超簡単10分で終わる)はこちらを御覧ください。

【特定口座版】楽天証券からSBI証券に投資信託を移管する手順と注意点まとめ

2022.11.28

①23年既に楽天証券NISA口座で買い付けをしている場合

①2023年に入って1度でも楽天で買付をしてる場合は、残念ながら今年は金融機関の変更はできません。

12月まで楽天証券でNISAやりきって、2024年1月からSBI証券で新NISAをスタートさせましょう。

ただ、来年のNISA金融機関変更手続き申請自体は10/1からできるので、そのタイミングでSBI証券への変更手続きをやって下さい。

年内に手続きを済ませておけば2024年からSBI証券で新NISAを始めることができます。

10月以降に行ったSBI証券への変更は翌年分から適用なので、金融機関変更手続き完了後も12月までは楽天証券で継続投資できるようになってます。そこは安心して下さい。

今年の買付を既にやってしまっているのかわからない方は注文履歴を確認してください。

受け渡しが2023年にされている買付があれば、それは2023年の買付をやっていることになります

※注文日が2022年12月でも受け渡しが今年に入ってからであれば、それは今年の注文という取り扱いになります。

②楽天証券でNISA口座持ってるけど23年はまだ買い付けしてない場合

②今年1度もNISA口座で買付をしてない場合は金融機関の変更可能です。

今すぐにでも手続きできるので、なるはやで変更申請出しましょう

変更手続き手順

上の①②どちらのパターンでも変更手順は全く同じです。

ざっくりした流れはこんな感じ。

楽天証券に「勘定廃止通知書」の発行依頼をだす

SBI証券にNISA口座開設申請をする

楽天証券から勘定廃止通知書依頼を取り寄せる

NISA口座の金融機関変更には「勘定廃止通知書」という書面が必要です

楽天証券公式サイトのこのページから発行依頼を出して下さい

リンク先の「NISA口座 各種手続き」にて金融機関変更手続き(楽天証券⇒他社)「他の金融機関へNISA口座を移す」から勘定廃止通知書を請求できます

後日自宅に勘定廃止通知書が送られてくるので大切に保管しておいて下さい。

繰り返しですがSBI証券にNISA口座開設申請するには予め総合口座を開いておく必要があります。

勘定廃止通知書が届くまで2~3日はかかるので、その間に総合口座開設申請だけは済ませておきましょう。その後の手続がスムーズになりますよ。

SBI証券にNISA口座開設をだす

楽天から勘定廃止通知書が届いたら、SBI証券にNISA口座開設申請をします。

SBI証券にログインして①メニュー上にある「NISA/つみたてNISA」をクリックして、②緑色の「NISA口座金融機関変更」を選んで下さい(左側の赤いボタンではありません)

SBI証券にNISA口座開設をだす

ページ上の方でSBI口座開設時に「申し込まない/他社から乗り換える」を選んでくださいね、と言ったのはここからNISA口座開設申請をする必要があるからです。

それから申し込むNISA口座を選んで、約款にチェック入れたら「書類請求を申し込む」を押して下さい。

書類請求はこちら

SBI証券からNISA口座開設申込書が送られてくるので

・本人確認書類のコピー
・マイナンバーカードor通知カードのコピー
・「勘定廃止通知書」

を同封して送り返します。内容に問題がなければ2週間ほどでSBI証券でNISA口座開設完了。

手続きは以上です。勘定廃止通知書請求からNISA口座開設まではトータルで1ヶ月弱くらいはかかると思っておいたほうが良いかもしれません。

投資関連の手続きはとにかく時間がかかるので早め早めの手続きをおすすめします。

楽天以外からやっても手続きは同じ

今回は楽天証券からの乗り換え手順を紹介しましたが、楽天以外の証券会社からSBIに乗り換える場合も基本的な流れは同じ。

いまNISA口座を持っている金融機関に勘定廃止通知書を発行してもらってSBIに送るだけ。

勘定廃止通知書の発行方法は各社違うと思うので公式HP等で確認して下さい。

最後に

投資をするなら基本的に証券会社はどこでも良いんですが(投資の肝はそこではないので)、どうせやるならポイントぶんお得になるSBI証券のほうが良いに決まってます。

SBI証券に移行しようと思っていて、まだ口座未開設の方はこちらからどうぞ。

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紹介URLはこちらの別記事においてます。確実に特典ポイント受け取るための注意点も書いてあるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

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2022.12.02

SBI証券のつみたてNISA設定方法は、別途完全ガイドを書いているのでこちらを参考に進めて下さい。

実際につみたてNISAを始めたときの全手順を画像つきで紹介しています。

【完全ガイド】SBI証券つみたてNISAの始め方を徹底解説

2023.01.01
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