TECBOT M1実機レビュー 1台でゴミ吸引・水拭き・モップ洗浄ができるお掃除ロボ【PR】

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今回は「TECBOT M1」という掃除ロボットのレビューをお届けします。

こちらの製品、一般販売はまだ始まってないのですが、今回先行レビューということで実機を提供いただき実際に使ってみました。

TECBOT M1は4000Paの高吸引力を備え、カーペット認識機能付きで「ゴミ吸引」と「水拭き」の切り替えを自動でやってくれるオールインワン型の高機能お掃除ロボ。

TECBOTならこれまで以上に毎日の掃除がラクに、そしてお部屋がきれいになること間違いなしです。

参考:Makuake TECBOT M1ページ

一般的な掃除ロボット機能はすべて備わってる

まずはTECBOTの基本性能をご紹介。

一般的なハイエンド型の掃除ロボ機能は全て備わっています。

  • 障害物回避
  • マッピング
  • 落下防止機能
  • 2cmまでの段差クリア
  • 1度の充電で90畳分の掃除
  • 自動充電/自動再開
  • アプリ・リモコンで操作
  • スケジュール機能
  • 立ち入り禁止エリアの設定
  • アレクサで操作可能

「あのメーカーのロボにはあるけど、TECBOTにはついてない」みたいなことはないです。お掃除ロボに欲しい機能は全部ついてます。

強いて言うなら自動ゴミ収集がないくらいですかね。アレはアレでドックが巨大すぎ・バキューム音が大きい、と好き嫌い分かれるみたいですが。

TECBOTならではの3つの特徴

次にTECBOTならではと言える3つの大きな特徴を紹介します。

  1. 本体にモップ自動洗浄装置内蔵
  2. 4,000Paの吸引と水拭きを同時に行う
  3. カーペット自動認識で絨毯を回避

1.本体にモップ自動洗浄装置内蔵

ゴミ吸引と水拭きを同時にやってくれる掃除機は今までにもありましたが、モップ洗浄までやってくれるのがTECBOTの特徴(高いルンバにもこれはない)。

これはTECBOTにしかないユニークな機能です。

ふつう、水拭きした後にモップを取り外して手洗いする必要がありますが、TECBOTはモップ用の浄水タンクと汚水タンクを両方内蔵、掃除をしながら同時にモップ洗浄までやってくれます。

2度拭き不要で、常にきれいな状態でモップ拭きするので汚れが広がることもなし。

2.4,000Paの吸引と水拭きを同時に行う

吸引力はロボット掃除機業界最強クラスの4,000Pa。

参考値ですが、だいたい2万~3万程度で売っている掃除機は2,000Pa程度です。

サイドブラシも2個ついていて壁際の隅々までしっかりゴミをかき出して吸い取ってくれます。

吸引モードは

・静音モード1,600Pa
・標準モード2,480Pa
・パワフルモード4,000Pa

の3種類切り替えができるので、夜は静音モードで・ガッツリ掃除したいときはパワフルモードで・掃除箇所や汚れ具合で使い分けもできます。

3.カーペット自動認識で賢く絨毯を回避

「絨毯検知機能」を使えば、進行中のTECBOTはカーペットを自動認識しモップを自動収納して吸引モードに切り替わります。

通常の掃除ロボットはカーペットエリアには仮想壁を設定して禁止区域を作るみたいな面倒な作業が必要でしたが、TECBOTはそういうのもやらなくてOK。

TECBOTスペック表

本体仕様は以下の通り。

モデル TECBOT M1
サイズ 350mm☓350mm☓118mm
重量 4.5kg
ダストボックス容量 500ml
浄水タンク容量 420ml
汚水タンク容量 320ml
定格電圧 14.4V
定格出力 36W
バッテリー容量 5,200mAh
吸引力 静音モード1,600Pa
標準モード2,480Pa
パワフルモード4,000Pa
騒音値 65db
充電時間 約5時間
稼働時間 約160分
生産地 中国

と、ここまで紹介してきたのはあくまでもスペック上のお話。

じゃあ実際に使ってみてどうなのか、というのをここから紹介したいと思います。

TECBOT M1実機レビュー

まずこちらが実機になります。

一般的なお掃除ロボは円形が多いですが、TECBOT M1は四角形のかたちをしています。
TECBOT M1実機

表面の蓋を開けるとゴミタンクと浄水タンクが入っています。
TECBOT M1実機2

ゴミタンクと洗浄タンクを取り出すとこんなかんじ。
TECBOT M1実機4

こちらゴミタンク
TECBOT M1実機5

給水タンクになります。
TECBOT M1実機6

裏面には吸引ブラシ・モップ・汚水タンクがついています。
TECBOT M1実機3

モップ(めっちゃもふもふ)は取り出し可能。基本的には自動洗浄となってますが、週に1度は取り出して水洗いが推奨されてます。
TECBOT M1実機7

こちらが汚水タンク、掃除後は汚水を流すだけで手間もかからない。そしてギザギザの部分がモップを洗ってくれるようになってます。
TECBOT M1実機8

モップ洗浄イメージがこちら

水切りもしっかりやってくれるので、床がグチョグチョになることもナシ

全体的にちょっと大きい

箱を開けて初めてTECBOTを見た時の印象は「ちょっとデカくない?」という感じ。なんかゴツゴツしていてスマートじゃない。

多分ですけど、吸引ブラシ・モップ・給水タンク・汚水タンク全部オールインワンにした分、サイズがちょっと犠牲になったのだと思います。

大きくなるのはしょうがないとしても、せめてデザインはもうちょっと頑張って欲しかったですね。

重さは給水タンクに水入れた状態だと約5kgとまあまああります。

あと、これはちょっと気をつけたほうが良いかなと思ったこととして、本体表部分のレーダー部分(TECBOTのロゴが入っている部分)が飛び出ていることもあって、高さが約12cmとなっています。

高さ

ルンバとかだと大体10cm以下になってると思うんですけど、TECBOTはちょっと高めになっているので、従来の掃除機なら入れそうなソファや家具の下に入りきれないことが考えられるので、購入検討されている方はこの「重い・デカイ・高さ」はちょっと頭に入れておいたほうが良いと思いました。

ザーッとですが、本体の紹介は以上です。

次は実際に動かしてみてどうだったのか紹介します。

公式アプリをインストール

実機を動かす前にスマホにアプリをインストールしましょう。一応リモコンがついているんですが、スマホアプリだといろんな便利機能が使えます。

Tecbot Home

Tecbot Home

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インストールしたら早速TECBOTを登録します。
WiFi接続1

「デバイスの追加」をクリックすると機器を探し始めます。
アプリ1

あとは、アプリ表示に従ってWiFiパスワード入れたりするだけなので問題なくいけるとは思います。
WiFi接続2

※WiFiは2.4GHz(末尾が -g)を使う必要あり
WiFi接続3

成功したらこのような画面が表示されます。
IMG 2307

初回起動時はこのようにマップも何も表示されてないので、とりあえず一度動かしてみます。
アプリ3

まず最初に驚いたのが、高速で正確なマッピング機能です。先に、本体表面にレーダーがあって高くなってる触れましたがこのレーダーが超優秀(このために飛び出ていたのか!)。

初回起動して1分以内でもう一部屋マッピングしてしまいました。
アプリ5 2

30分も動かしてみると全部屋、細かいところまで完全にマッピング完了です。

しかもこのマップを見てみるとわかりますが、ほとんどグルグルせずに無駄なく直線コースをたどりながら掃除してくれています。

今まで使っていたお掃除ロボより掃除時間も短く済むようになりました。

アプリ7

障害物や壁はしっかり回避してくれるので傷もつかない、落下事故も起こりませんでした。センサー系はかなり優秀です。

2cmまでの段差なら乗り越えられるようになっているので、部屋間の移動やちょっと分厚目のラグ等も問題なく乗り越えられます。

(逆にこの2cm段差OKがデメリットになるというか、ちょっとした段差や乗り越えてほしくない箇所を無理やり乗り越えようとするときがあって、ガチャガチャかなりうるさいです。そういうエリアはアプリで禁止エリアに設定して対処するしかないです)

さらに個々の部屋を認識して自動で色別に分けてくれます。これ何が良いかと言うと「この部屋だけ掃除したい」なんてときにアプリで部屋を選んでピンポイントで動かすことができるんです。

マップ上に仮想の壁を設定して「掃除禁止エリア」を置くことができます。うちはネコがいるのでネコのご飯や水をおいているエリアは進入禁止にしています。

他にもアプリでできることがたくさんあります。

掃除モードの変更

吸引とモップを同時にかけてくれる「自動モード」、「吸引モード」「モップ」「強力モップ」と掃除したいモードや汚れ度合いに合わせて変更可。

基本的には「自動モード」で良いと思います。フローリングの場所は吸引とモップをかけてくれて、カーペット・絨毯を認識すると自動でモップを収納して吸引モードに切り替わります

場面設定では「ベランダ」「大理石」「フローリング」も選べます
アプリ8

細かい設定も

「設定」メニューを開くと、「水量」「吸引力」を調整できます。

室内モップがけでちょっと水が多いかな?と思えば水量を減らせますし、逆にベランダ掃除したいときは多目に出すとかできます。

吸引力調整機能は、夜仕事から帰ってきてちょっと汚れが気になるときは吸引モード「静音」に、ガッツリ吸い取って欲しいときは「強力」に調整できます。

スケジュール機能を使えば、指定した時間に自動スタートしてくれるので、仕事など外出中に掃除してくれるように設定しておけば帰宅時にすっかりきれいになっていると思います。

充電20%以下になると自分で充電ドックに戻り、充電が完了したら中断していた掃除の続きまでやってくれます。

さらに遠隔操作ならマニュアルでピンポイントに掃除したい箇所を指定もできます。

アプリ12

実際は「自動モード」で動かしていれば満足行く掃除してくれるので、自分が使っている限りあまりアプリで細かい設定の変更をすることはないですが、アプリを入れておくといろいろなことができるのは間違いないですね。

この子、かなり頭良いです(笑)

TECBOT M1総評

TECBOT M1の吸引力はロボット掃除機業界最強クラスの4,000Pa。

我が家では以前2,000Paの掃除ロボットを使っていたんですが、ゴミの吸引力は明らかに違うのがわかります。

細かいホコリから豆粒程度の大きめのゴミまでしっかり吸い取ってくれます。

その証拠というか、掃除後のゴミタンクの画像載せようと思ったんですが、ちょっと自粛しときますね。吸引力は間違いないです!

特にネコを買っているので抜け毛が一番気になっていたんですが、しっかりキャッチしてくれるのはうれしいです。

吸引とモップを自動で切り替えながらモップ洗浄までやってくれるモデルは自分は知らない。調べたけどルンバにもありませんでした。

他社のハイエンドモデルでも吸引エリアとモップがけエリアをアプリで指定する必要があったり、モップは使用後に自分で洗う必要があります。

うちは和室・フローリング・カーペット・ジョイントマットとかなんですけど、掃除はもうこれ1台で全部OK。掃除の手間が今までより省けるようになりました。

TECBOT M1はこれまでお掃除ロボが抱えていた技術的ハードルを一気に超えてきた感があります。

TECBOT M1はMakuakedeで購入可

TECBOT M1の一般販売はまだ始まっていません(販売予定価格は税込みで95,000円)。

今はまだMakuakeのみでの販売となっていて、今なら超早割で39%OFFの58,000円(4月末のお届け)、通常応援価格68,000円(5月末のお届け)で応援購入可能です。

他にもアクセサリーパックなどもありますし、在庫状況など詳細はMakuake公式サイトでご確認ください。

参考:Makuake TECBOT M1ページ

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