【日立冷蔵庫R-S32JV口コミ・購入レビュー】 真空チルド・うるおい野菜室がスゴイ!!

(画像引用:日立公式サイト)

日立の冷蔵庫「R-S32JV・クリスタルホワイト」を購入して3ヶ月が経ったので実際に使った感想・メリット・デメリットなどレビューしたいと思います。

今まで使っていた冷蔵庫が165Lとかなり小さ目のやつだったんですが、子供も成長してきて流石に小さすぎるなということで買い替えました。

R-S32JVは315Lあり3人家族の我が家では十分な容量でした。また「真空チルド」や「うるおい野菜室」といった食材を新鮮な状態で保存してくれる機能は実際に使ってみてすごくよかったです。

この記事では数多くある冷蔵庫の中からどうして日立の「R-S32JV」を選んだのかその理由なども書きましたので、口コミをお探しの方はぜひ最後まで御覧ください。

参考:日立公式サイト「R-S32JV」商品詳細

日立冷蔵庫「R-S32JV」を選んだ3つの理由

冷蔵庫の買い替えと言ってもたくさんのメーカーが色んな種類のものを発売していて一体どれを選んだら良いのか迷いますね。

このときは意気揚々に冷蔵庫買う気満々で出かけたのですが、あまりにも種類の多さに圧倒されました。結局決めるまで1時間以上は悩んだでしょうか。

あれだけ多くのモデルがある冷蔵庫の中から「日立のR-S32JV」を選んだ理由は主に以下の3つです。

  1. 大きすぎず・小さすぎずでちょうどよい容量
  2. 野菜室が真ん中についてる(←個人的に必須条件)
  3. 価格も予算内だった(←実質10万円くらいで買えた)

1.大きすぎず・小さすぎず

まずはサイズです。

大きい冷蔵庫となると500L~600Lとありますが、流石に我が家であそこまで大きいのは必要ないしかと言って200L前後だと小さすぎるので300L台で探すと、もうこれだけでだいぶ種類が絞られました。

その残ったモデルの中に「R-S32JV」が含まれていました。

モノが届いてから思ったのですが、大きすぎないのでキッチンに置いていてもあまり威圧感がないというのも良かったです。

2.野菜室が真ん中についてる

そして次に決め手となったのが「野菜室が真ん中についてる」という点です。

最近の冷蔵庫は真ん中に冷凍庫がついていると思いますが、我が家は冷凍食品はほとんど食べないのであまり冷凍機能は重要視しせず、真ん中に冷凍庫があるモデルは全部候補から消しました。

というか、真ん中が野菜室というのは絶対に外せない条件でした。

そうすると残ったのがこのR-S32JVでした(他にもいくつか会ったかもしれませんが、よく覚えてない)。

3.価格も予算内だった

あとは価格ですね。

配送料と前の冷蔵庫を引き取ってもらうためのリサイクル料金も含めてヨドバシカメラで11万円程度だったのですが、ポイントまで考慮したら実質10万円くらいで買えたし納得できる値段だと思いました。

実際に届いてわかったこと

そして実際に届いてからしばらく使ってみてわかったことです。

  1. 3人家族なら十分な大きさ
  2. 真空チルド機能はかなり重宝する
  3. うるおいカバーで野菜も長持ち

1.3人家族なら十分な大きさ

容量に関してはそれぞれのご家庭で最適なサイズがあるかと思いますが大人2人&小学生1人の我が家では315Lという大きさで十分すぎるくらいです。

中は4段になってますが、板の位置は自由に変えることができます。

R S32JV 容量

我が家ではヘルシオやホットクックを愛用していて数日分の食材を一気に作ったり、ヨーグルトやパンも自家製で多めに作るんですけど、それらを容器ごと全部入れてそれでも容量が足りないということはありません。

それプラス1週間分の食材を入れても大丈夫なくらいですね。

横の飲み物入れや・卵、調味料ポケットにも十分なスペースがあって助かります。

2.真空チルド機能はかなり重宝する

そして面白いのが「真空チルド」機能。これは結構使います。

「真空チルド」スペースは真空で密閉保存するので食材の酸化を防ぐことができ、栄養成分や風味を従来より長持ちさせることができるようになっています。

R S32JV 真空チルド

例えば野菜サラダやカットしたフルーツなんかを入れておいても1日~2日程度なら新鮮な状態を保ってくれます(リンゴ入れて実験してると、明らかに通常より酸化が進まないのがひと目でわかります)。

ウチではちょっと残った食材とかは真空チルドに入れて次の日とかに食べるようにしています。真空なのでラップさえしなくていいので楽です。

食品に直接冷気を当てない密閉構造なので食品の乾燥も抑えられます。刺し身とかお肉でも日をまたいでも新鮮な状態をキープしてくれてますよ。

チルドケースを開けるときは真空が解除されて「プシュー」っていう音がでて、「おお!真空効いてるね」って感じで面白いです。

3.うるおいカバーで野菜も長持ち

野菜室には「うるおいカバー」という機能がついていて、野菜から出る水分を野菜室に閉じ込めて保存してくれることで乾燥が抑えられます。

うるおいカバー野菜室
野菜室は2段になっていて「上段ケース」は使いかけの野菜やトマト、ピーマンといった小物野菜、果物を入れるのがおすすめ。

「下段ケース」の方が大きいのでこっちには縦長の野菜(ほうれん草・小松菜・青梗菜)やブロッコリー・キャベツなんかを入れるようにしています。

たったひとつだけデメリットがあった

これ、モノが届いてから気づいたんですが、冷蔵庫の前面は「クリスタルドア」になっていて磁石がくっつきません(これはよく見たらHPに小さく薄い字でその旨の注意書きがありました)。

R S32JV クリスタルドア

デザイン(見た目?)を優先させたかったのかもしれませんが(確かに指紋がつきにくいので拭いたりする必要はないし、クリスタルホワイトという色は結構おしゃれです)、磁石で冷蔵庫に学校のプリントやメモを貼ったりできないのでご注意ください。

我が家では「ひっつき虫(粘土みたいな粘着剤)」を使うことでこの問題をクリアしました(両側面は磁石大丈夫です)。

デメリットと言って思いつくのはこれくらいですかね。とても静かですし使っていて特に不満を感じたことはありません。

日立冷蔵庫「R-S32JV」レビューまとめ

今回は日立冷蔵庫「R-S32JV」のレビューをお届けしました。

3人家族なら315Lでも十分な容量ではないでしょうか。「真空チルド」や「うるおいカバー」といった食材を新鮮な状態で保ってくれる機能もかなりナイスです。

実勢価格10万円くらいで購入できますし、「あまり大きのは必要ない。でもそこそこ機能が優れた冷蔵庫がほしい」というときは候補に入れてみてはいかがでしょうか。

細かいスペックや寸法などは日立公式サイトにあるので合わせて見ていただけたらと思います。

参考:日立公式サイト「R-S32JV」商品詳細