【ペットオーナーにおすすめ】見守りカメラ掃除ロボ「Ollie」使用レビュー【PR】

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Trifoは2016年に設立されたフルスタックAIロボット掃除機の企業。

そのTrifoが発表した最新作「Ollie」が日本で販売開始となりました。

毛髪絡みを徹底解決、2眼見守りカメラ付き」とペットのいる家庭に特化したモデルでかなり面白い商品になってます。

先行レビューということで発売前に製品提供いただき、実際に使わせていただいたのでレビューをお届けしたいと思います。

Ollieの特徴 : 製品レベルは高い

こちらが今回紹介するお掃除ロボット「Ollie」。

Ollie

一般的なお掃除ロボの機能として欲しいものは一通りすべて揃っています。

  • マッピング機能
  • アプリ操作
  • アレクサ・Googleアシスタント操作
  • 落下防止
  • 障害物認識機能
  • 水拭きモップ対応
  • スケジュール機能
  • 掃除禁止エリア設定

現在我が家には3台のお掃除ロボットがあるんですが、他と比べてもOllieは謙遜ナシ。特にゴミや毛の吸引力はかなり優れてます(弱点もありますが後ほど)。

特に4年ほど前に購入したお掃除ロボと比べたらだいぶ優秀なのがわかります。
我が家の掃除ロボ

4,000Paの吸引力

4 000Paの吸引力
掃除機の吸引力を示す一つの参考値として「Pa」という数字があるんですが、OllieのPaは業界最高クラス4,000もあります。

アマゾンなんかでザーッと見てみるとだいたい価格2万~3万程度の機種はPa2000台です。

それらのモデルと比べてOllieはPa数値だけで見ると2倍もあります(実際の吸引力は環境によるので参考値として)。

さらに独自開発の毛髪吸引エアブラシを搭載しているので、絡みやすい毛髪やペットの毛もしっかり吸い取ってくれます(さすがペット家庭用モデルだけある)。

吸引力はお世辞なしにグッドです。

ちなみにOllieの吸引力はスマホで変更可能で、ちょっと音が大きいななんて思ったときはレベルを下げるみたいな調整できるのもうれしい。

なお一番吸引力の強いモードにするとかなり音は大きくなるので、外出中に動かすのがおすすめです。

見守りカメラ搭載

防犯カメラ
ペットを飼っているご家庭は留守中の様子が気になるし、やっぱり見守りカメラ欲しいですよね。

なんとOllieには見守りカメラがついてるんですよ。すごくないですか(笑)?

外出先からペットの様子をライブで確認・録画できますし、話しかけたりアプリでリモート操作できますし、不審な動きを検知した場合に通知するなど防犯カメラとしても使えます。

お掃除ロボにカメラ機能をつける、この発想はなかったですね。ほんと面白い製品です。

開封の儀

ということでOllieの開封の儀から

内容物は

  • 本体
  • 充電ドック
  • 電源ケーブル
  • ゴミ箱タンク
  • モップ
  • 保証書・説明書

になります。

Ollieの開封の儀3

本体はこちら。箱開けてみての第一印象は「おお、かっこいい」って感じでした。薄くてコンパクトなのは個人的にも好き。

製造は中国ですが、「Designed with ♥ in California」ということで、デザインはアメリカだそうです。

大きさは35☓35cmほど。薄くてスタイリッシュな感じ。
Ollie

本体表のカバーが開閉式になっていて、開けるとゴミタンク収納が入っています。
ゴミタンク
ゴミタンク2

このゴミ箱は水タンクとして併用になってて、モップ拭きのときはこの中に水を入れます。
水タンク

こちら本体裏。車輪が2つついていてバネがよく効いています。カーペットやちょっとした段差であれば難なく乗り越えて行きます。スペック的には2cmまでの段差は乗り越え可能みたいです。
掃除機によっては乗り越え可能な高さが大きすぎて、乗ってほしくないところに乗っちゃうみたいな問題がありますが、Ollieはちょうどよい程度に設定されてると思います。
本体裏

ロールブラシ、ペット用ヘアエクストラクタ(ペットの毛を吸い取りたいときにつけるやつ)、モップパッドの3種類の付属品が交換できるようになってます。
付属品

こちらがペットの毛を吸い取るヘアエクストラクタ
ヘアエクストラクタ

モップ拭きしたいときは付属の部品をカチッと取り付けるだけ
IMG 2263

正面には見守りカメラがついています。
カメラ

本体にはボタン2個(運転開始ボタン・充電ドックに戻るボタン)しかついてなくシンプルな作りに。とてもわかりやすいです。

細かい設定や便利機能はスマホアプリで行います。

Ollieスマホアプリでカスタマイズする

Ollieを動かす前にまずはスマホに専用アプリをダウンロードして、本体を家のWiFiにつなぎます。

Trifo Home

Trifo Home

Trifo Inc.無料posted withアプリーチ

アプリダウンロードが済んだら「Register」をクリックして端末登録の手続きをすすめます。

アプリ

アプリの初期表示は英語ですが(後の設定で日本語に切り替え可)、WiFiパスワードを入れたりとちょっとした作業をするだけ、表示に従って進めていけば問題なくWiFi接続できると思います。

基本機能はアプリの一番下のタブにあります。

・掃除 → 掃除スタート
・充電 → ドックに帰る
・ビデオを開始・終了 → 見守りカメラON
・その他の機能

タブ

右端の「その他の機能」をタップすると、エリア指定・吸引力調整・モップモードじの水量調整など細かい条件を変更できます。

設定

アプリとWiFiの登録が終了したら、まずはロボットに家のマッピングをさせる必要があるので、とりあえずデフォルト設定で一度動かします。

最初は何も情報がないのでマップ画面も真っ暗ですが・・
マッピング1

動かすとセンサーがお家の中を読み取ってマップを生成していきます。
マッピング2

初期の頃は掃除機もあっち行ったりこっち行ったりぐるぐる回ってる感じもするんですが、数回動かしているうちにAIが学習して一番効率の良いルートで掃除するようになります。

障害物・落下センサーも良好で家具や壁を傷つけるなんてこともなし。

あと、マッピングが完全にできたら「指定部屋のみ」「指定されたエリア(仮想壁をつくって侵入禁止エリアを作れる)」「マップ管理」といった細かい掃除もアプリ操作で可能になります。
部屋モードカスタマイズ

そして見守り機能はこんな感じ。ドックから定点カメラ的に監視もできますし、マニュアルで好きな方向に動かすこともできます。

ナイトモードにすると暗い環境でもしっかり様子確認できます。
ナイトモード

※セキュリティ対策として映像データは本体やサーバに残らないように配慮されています。

そして気になる吸引力ですが、それは抜群です。これまで我が家で使っていた掃除機のPaは1800だったんですが、Ollieはその2倍強の4000Pa。

単純に吸引力が2倍になるわけではないんですが、ゴミを吸い取ってくれるパワーはかなり強力だと思いました。

特に一番気になるペットの毛もしっかり吸引してくれます。めちゃ取れます。今みたいな毛が抜け落ちる時期は毎日Ollieを動かしています。

お皿からこぼれちゃったドライフードもしっかり回収してくれます。

吸引力に関しては他の掃除機より優れてますね。

スマートスピーカーで操作可能

スマートスピーカーで操作

Ollieのオン・オフはスマートスピーカーでも操作可能。

うちにはアレクサ・Gooleスピーカー両方あるのでどちらも登録しています。

一応、アレクサアプリ・GoogleHomeアプリでも掃除機のON・OFFもできるようになっていますが、それはTrifo公式アプリでもできるので特に使うことはないと思います。

スピーカーに話しかえるだけで動かせるのはやっぱり便利です。

悪い点もあります

サイドブラシに髪の毛がものすごく絡まって、長期間使っているとブラシが機能しなくなります。定期的にハサミで切って取り除く必要があったりと面倒。他の掃除機ではこのようなことないのでマイナス1点です。
髪の毛が絡まる

そしてこれは「ダメ of ダメ」なんですが、充電ドックにいるときに発する「ジー」という電子音が大きくて、 か な り 不快。

ちょっと許容できないレベルで正直アウト。

リビングや寝室みたいな生活エリアにはちょっと置けないので玄関の方に移動させました。

他の機能が優れているだけにこれは本当に残念です。

最後に

デメリットとして最後に上げた電子音問題はもしかしたら個体差があるのかもしれないので、これだけでこの製品がダメとは断言できません。

(普通あの音で製品として出荷することはないと思うので、多分初期不良かたまたま悪い個体にあたったのだけだと祈りたい)

日本ではまだ発売されたばかりでレビューも上がってませんが、YouTubeで「Ollie Vacuum review」で検索すると動画もヒットします。

特にゴミや毛の吸引は優れていて、みまもりカメラも面白いし、ペットオーナーの方はチェックしてみてください。

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