工事不要で賃貸でもOK プラズマ除菌食洗機macco(マッコ)レビュー【PR】

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世界初、プラズマ除菌を採用した食洗機「macco(マッコ)」がMakuakeで販売開始。

今回、先行レビューで一般販売前にデモ機を貸し出しいただいたので、実際に使ってみての感想などをご紹介したいと思います。

実は今回食洗機というものを生まれて初めて使ったんですが、これはもう楽すぎて感動モノですね(笑)

もう手洗いに戻れません。

参考:Makuake maccoページはこちら

業界初プラズマ除菌の食洗機「macco」

maccoは業界初のプラズマ除菌を採用した食洗機、これ1台で洗浄・除菌・乾燥・収納までできる優れモノ。

給水タンク式なので水道と繋ぐ必要もありませんし、工事不要でコンセントだけあれば賃貸でも届いたその日から使えます。

これまで食洗機欲しくても費用や工事の関係で導入できなかった方は要チェック。

こちらが実物。
Macco

実寸は水タンク含めてW454×D413×H491mm。

maccoは3人家族向けで約15点の食器が入るとなっていて、ウチは3人家族なんですがちょうどいい感じの容量です(4人家族だときついと思います)。

1人~2人暮らしで使う場合は全然余裕のあるサイズですね。

Macco2

今回卓上食洗機を初めて使うということで、ネットで他社の商品を調べて比較して見たんですが、基本的な機能としては他社に劣りそうな感じはしませんでした。

デザイン除けばぶっちゃげどこのメーカーもだいたい同じだねー、という印象。

逆にmaccoならではの機能は何か?と言われると、除菌機能だと思います。

プラズマ除菌搭載の食洗機というのは業界初らしく、食器がきれいになるはもちろん、庫内に細菌が繁殖することもなさそうです。

とは言え、だいたい食洗機がほしいという人は結局「楽したい」わけなので、プラズマ除菌にどこまで価値を感じるか人それぞれですが、純粋に「楽したい」という気持ちは充分すぎるほど満たしてくれるキッチン家電であることは間違いないです。

小さなお子様や妊婦さんがいる方は、食器や哺乳瓶の殺菌の手間も減って大助かりかもしれません。

組み立ては簡単 5分で終了

では早速、組み立ててみましょう。

超カンタンで給水バルブと排水ホースを取り付けるだけで、ほんの数分で終わります。

重量もそんなにないので、女性一人でも卓上に持ち上げて設置まで問題なくできます。

まずは給水タンクを下に置き、その上に本体を載せます。
Macco3

そして裏面にある給水タンクと本体をつなぐバルブをグッと差し込んでつないで・・・
Macco4

排水ホースをしっかり取り付けます。ホースの先はそのままシンクに伸ばしておきましょう
Macco5

この2箇所だけ取り付ければ設置完了。
Macco6

給水はどこからやるかというと、給水タンクに引き出しがついていて、ここに水を注ぎます
Macco7

メーカーによっては給水箇所が食洗機の上部についてあって給水位置が高くなり使いにくいタイプがあるようですが、maccoは給水タンクが本体下にあるのでその辺は問題なしです。

付属の給水カップを使って水を注いでいきます。
Macco8

満水になるとブザーでお知らせしてくれるので、それまでどんどん入れちゃいます。

こんなに入れて溢れ出さないか?ってくらい入るんですけど大丈夫です(笑)。
Macco9

タンクは7Lくらい入るんですけど、たった7Lで洗浄してくれるのは驚き。

3人家族で手洗いだとだいたい60Lくらい使うそうなので(東京水道局による調査データ)、かなり節水になるのは嬉しいですね。

毎回の手動給水が面倒なのは給水スタイルのデメリットではありますが、maccoには専用の給水ホースも同梱されています。

キッチン周りに分岐水栓があいていれば、水栓からmaccoに直接自動給水できる2WAY仕様となっています。

maccoは手動給水にも、水栓からの給水にも対応しているので自宅の環境に合わせて使用できます。

実際に使ってみた

こんな感じで設置から使用準備まであっという間に完了です。めっちゃシンプル。

食洗機用の洗剤もしっかり買ってきたので早速使ってみました!
Macco10

洗モードは全部で6種類。

  • 節水洗い(2時間55分)
  • 標準洗い(1時間)
  • 強力洗い(2時間)
  • お急ぎ(35分)
  • 念入り(1時間30分)
  • 食品洗い(18分)

まずはスタンダードに標準洗いを試してみました。

使い終わった食器類を適当に並べて
Macco11

洗剤をそのまま投入
Macco12

給水タンクが「満水」になっているのを確認して、スタートボタンを押して運転開始です
Macco13

窓が小さいので、内部もよく見えずどんな感じで洗浄されてるのかよくわかりませんが、洗ってる雰囲気は感じ取れます(笑)
(実際は360℃回転するノズルが上下についていて70℃の高温・高圧噴射洗浄している)

Macco14

1時間後に洗浄終了。早速開けて確認してみたところしっかり汚れも落ちてました。すごい、感動!!
Macco1518

庫内天井にあるこのライトでおそらく除菌しているのだとおもいます。洗浄後しばらくこのライトとヒーターが作動して、除菌・乾燥完了です。
除菌ライト

お好み焼きの油とソースの汚れも
Macco1

しっかり落ちてます!
Macco17

カレー皿も
Macco カレー1
Macco カレー2

トマトスパゲティは・・
Macco15

オッケー!
Macco16

ヨーグルト
Macco ヨーグルト1
Macco ヨーグルト2

油もののフライパンも何度も試しましたが、毎回きれいになってます。
Macco17
Macco18

全部標準洗いでしっかり汚れ落ちました。

強力洗いや念入り洗い機能はいらなくない?というくらいの洗浄力。

乾燥は熱風でしっかり乾かすので水滴が残りません。ふきんでふくような余計な手間も不要でピッカピカにしあがります。

それから食品洗いモードを試してみました。
Macco18

食品モードは18分でサッと洗ってくれます。買い物から帰ってきたら、食材まとめてmaccoに入れて一度に食品洗浄なんかすると楽そうです。

人生初の食洗機、これはいいわー

なんか手洗いするよりきれいになってるし、今までの手洗いは一体何だったんだ?という虚しい気持ちになりました(笑)

運転音も気になるほどの大きさでもありませんし、就寝時に動かさない限りは問題ないと思います。

予約モードもあるので外出中にやるとか、音が気にならないなら電気代の安い夜間にやるのも良いかもですね。

必要なメンテナンスといえば、メッシュ部分の掃除くらいです。

食材の残りが排水箇所に貯まってくるので、定期的に取り外してサッと洗うだけ
メッシュ1

あまりにも放置しすぎると、排水が悪くなったり衛生的にも悪いような気がします
メッシュ2

気になる電気代は月1000円程度

気になる電気代ですが、maccoの消費電力は730W。

仮に1日2回、標準モードで運転すると1ヶ月で1000円ちょっとの電気代になります。

電気代

そもそも節水でかなり水道料金節約できてますし、このくらいの電気代なら許容範囲ではないでしょうか。

家計に負担になるような程ではないと思います。

最後に

正直「食洗機ってちゃんと洗えるのかな?」と少し疑ってかかってたんですが、いい意味でしっかり期待を裏切られました!

今の時代、手で洗濯する人いないのと同じレベルで、もう食洗機にお願いしたほうが楽・時短で幸せになれると思います。

キッチンビルトイン型の食洗機も耐用年数あっていつか故障するだろうし、修理・交換となるとかなり費用がかかりそうですよね。

場所を取るという点はありますが、maccoのようなタイプを消耗品と割り切って買い替えながら使っていくのも一つの手かなと思いました。

Makuake macco 購入ページはこちら

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