Libratone air+(2nd) レビュー 久しぶりの完全ワイヤレスイヤホンに感動【PR】

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完全ワイヤレスイヤホン「LIBRATONE AIR+(2nd)」をご提供いただいたので、実際にしばらく使って感じたことなどレビューをお伝えします。

ちなみに僕の最近のイヤホン歴は

AirPods(完全ワイヤレス)

BeatsFlex(首バンド型ワイヤレス)

LIBRATONE(完全ワイヤレス)

といった感じ。

AirPodsが使えなくなってから、ネックバンド型のワイヤレスイヤホンを1年ちょっと使っていました。

今回LIBRATONEを提供頂き久しぶりに完全ワイヤレスイヤホンに戻りましたが、デザインもかっこいいし、ノイズキャンセリングは優秀で使い勝手や音質も良く完成度の高い製品だと思いました(まあまあのお値段するだけある)。

LIBRATONE AIR+(2nd)の概要

LIBRATONEは、デンマークに本社を置くオーディオメーカーで、ワイヤレススピーカーやイヤホン・ヘッドホンの開発を行っています。

正直自分もいままでリブラトーン社のことを知りませんでした。

スカンジナビアンデザインが売りらしく、たしかにめちゃめちゃオシャレ。

Libratone air+ 2nd の外見

こちら、販売サイトでは「ブラック」となっていますが、実際は深めのネイビーブルー。高級感あってかっこいいです。かなりかっこいいです(重要なので2回言いました)。
Libratone air+ 2nd ネイビー色

全体的にデザインに非常にこだわりを感じます。

カラーバリエーションはもう一色ホワイトがあり(ちょっとピンクぽい)、女性の方はこれもいいかもしれません。
Libratone air+ 2nd ホワイト

本体はこんな感じ。真ん中にあるリブラトーンの鳥のロゴがかわいい。サイズも小さく持ち運びも問題なし。
Libratone air+ 2nd ケース

充電端子口はUSB-Cタイプですがワイヤレス充電にも対応しています。充電中は充電ポートの周りにあるLEDライトが点灯。
Libratone air+ 2nd USB=C

イヤホン本体は三角形の形状をしていて非常にスタイリッシュでおしゃれ。小型で重量も5.5gと軽量。他のイヤホンと比べてもかなり小ぶりだと思います。

Libratone air+ 2nd 本体

本体側面にはタッチセンサーが載せてあって、タップ操作で予め設定したアクション(一時停止・再生・次曲/前曲再生など)をすることが出来ます。

ケースからイヤホンを取り出すと自動で電源ONに。さらに装着や取り外しを検知して自動的に再生・一時停止もやってくれますし、両方取り外したままでしばらく放置しておくとスリープモードに入りイヤホンを持ち上げると自動的に復活して最後に接続していた機器に繋がります。

なのでイヤホンの取り出しから音楽の再生・スリープからの復活などはかなりシームレスでストレスがありません。使い勝手はかなりグッドです。

砂埃にも強いIP54採用なのでアウトドア・スポーツ時の利用も問題ありません。

専用アプリでカスタマイズ自由自在

Libratone air+(2nd)には専用アプリがあり、スマホにダウンロードして設定をカスタマイズできるようになっています。

まずアプリでできることは「モード」の切り替え。

Libratoneには

  • COMFORTモード
  • モニタリングモード
  • 調整モード

の3つのモードがあり、使用環境に合わせてノイズキャンセリングの強さの切り替え可能。

COMFORTモード

1つ目は「COMFORTモード」。周囲の環境と自分の動きに合わせてノイズキャンセリングレベルをいい感じで自動補正してくれます。

例えば街中の騒音程度なら「日常の環境モード」になります。
Libratone air+ 2nd アプリ1

電車内など騒音が大きいときは「高騒音環境モード」に自動で切り替わって、ノイズキャンセリングレベルを上げてくれます。
LIBRATONE AIR+ 2nd モード

さらに「風切り音機能」を内蔵していて、風がきつい日なんかは「風切音の低減」になって風音を軽減してくれます。
LIBRATONE AIR+ 2nd モード 風切り音

モニタリングモード

2つ目は外部音を取り込む「モニタリングモード」。音楽は聞きながら周囲の音もある程度取り入れたいとき、レジでお会計するときはこっちがおすすめ。
モニタリングモード

「COMFORTモード」と「モニタリングモード」の切り替えはイヤホンタップでサクッと出来るのもナイス!

調整モード

3つ目は手動でノイズキャンセリングの強さを30段階で調整できる「調整モード」。

最高値の30だとノイズキャンセルも強いし、周りの音が聞こえないのはちょっと怖いから半分の15にしておこう、なんて感じで使うこともできます。

調整モード

「COMFORTモード」「モニタリングモード」「調整モード」どれを使ってもノイズキャンセリングのレベルは高いです。

あの「シュッ」って感じで、周りの音がかき消されていく感覚はほんとすごい。

その他のアプリ機能

それから「装着確認機能」があって、使用しているイヤーピースが耳にピッタリあっているのか、というチェックもできます(ちゃんと合ってるかって意外と自分でわからないもの)。

これ間違っているとリブラトーンのサウンドとノイズキャンセリング性能を最大限に引き出せないです。

アプリでこの確認をして、耳に合ってなければ付属のイヤーピース(S・M・L)変えて使ってみて下さい。
Libratone air+ 2nd 装着確認

さらに設定モードではイヤホンタップ機能のカスタマイズが出来ます。右・左でそれぞれ自分が使いやすいように設定することが出来ます。
Libratone air+ 2nd タップカスタマイズ

バッテリー状態の確認もアプリでできるよ。
Libratone air+ 2nd バッテリー状態の確認

イヤホンの最大連続使用時間は6時間。ケース本体は18時間分の充電ができるのでトータルで最長24時間分のバッテリーライフとこれも強い。

気になる音質も問題なし

それから気になる音質は問題なしです。あのクリアできれいなサウンドは個人的にも好き。

アプリで「低音強調モード」「高音強調モード」など音声設定の変更も可能。

それからスマートイコライザー(EQ)機能というのがついていては、装着状態に基づいてオーディオを自動的に制御し常に没入感のあるサウンドを再生してくれます。

イヤホン内部のマイクが音漏れ時の音を集音。内蔵されている機器が通常時とのデータと比較して補う形で自動調音までしてくれるそうです(すごい)。

音楽を聞くのはもちろん、ビデオ会議での相手の声はしっかり聞こえました(ちなみにマイクはイヤホンに内蔵されてます)。

最後に

LIBRATONE AIR+(2nd)の開発ストーリーにこんな一文があります

ユーザーが気付かないうちに、ユーザーにとっての「最適」が実現されている状態・・・。自動調音をはじめとした「LIBRATONE AIR+(2nd)」に採用されている機能はどれも、その高い技術力をユーザーに感じさせない、LIBRATONE社が目指す技術開発の結晶なのです。

たっ、たしかに・・・

使っていてすごいのはわかるけど、何がすごいかなんとなく言語化できない・・・的な。

色々と機能はついていますが、常に使用環境に合わせてベストな設定に自動調整してくれるので、結局いつもおまかせで音楽を聞いています。

今回久しぶりに完全ワイヤレスイヤホンを使ってみて、やっぱりこれは便利だなーと改めて認識。

LIBRATONE AIR+(2nd)はデザインもかっこいいし、性能的にも完成度の高いガジェットでした。

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