iDeCo4年間の運用成績を公開 ほったらかし投資で1.27倍に増えました

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会社員を辞めてブロガーとして独立した2017年からiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入しています。

約4年間で積み立てた金額が合計1,349,000円。

現時点(2020年11月)での運用損益が171,329円、資産残高は1,520,329円になりました。

2020年11月ideco運用益

僕得意のズボラほったらかし投資で、何もしてないのに勝手に1.27倍に増えました。

保有商品は「日本株インデックス」「新興国株式インデックス」「外国株式インデックス」の3つで、保有比率は50%/25%/25%にしています。

そもそも積立金額が少ないので「17万」という運用益は大したものでは有りませんが、ほっておいただけで損益率12.7%は凄いことです。

自分がリタイアするまでにこの先20年あることを考えると、それまでの積立金と運用益がどうなっているか楽しみです。

僕が考えるiDeCoのメリット

僕が考えるiDeCoのメリットとまとめました。

  • 掛金控除による節税メリット
  • 運用益が非課税なので効率よく資産構築できる
  • 受取時に公的年金等控除 or 退職所得控除が受けられる

といった感じです。

自分は個人事業と法人事業をやっていますが、どちらも退職金がないので自分で老後の資金を準備する必要があります。

iDeCoを利用した将来の「じぶん年金」の積立目的が一番大きいですが、見逃せないのが掛金全額が所得税と住民税の控除となる節税メリット。

例えば年収500万円でサラリーマンの上限である23,000円を積み立てた場合、所得税と住民税が合わせて年間56,000円安くなります。30年加入すると168万円もの節税です。

資産形成をしながら(しかも運用益は非課税)さらに節税もできるというお得な制度。

少額でも良いので手持ち預金に余裕がある方は加入検討されてみてはいかがでしょうか。

退職所得控除が20~30年後も今のまま残ってるか正直期待できませんが、そんな先のこと考えてもしょうがないのでそこは今回スルーします。

僕が考えるiDeCoのデメリット

基本的にはiDeCoはメリットが大きいと思ってますが、デメリットがないわけではありません。

それは

  • 元本割れリスクがある
  • 原則60歳以降まで受け取れない

の2つです

iDeCo(個人型確定拠出年金)は「年金」という名前がついていますが、あくまでも金融商品を購入して運用する「投資」です。

投資である以上は当然ながら損する可能性もあるわけです。

ただ、ここら変は日本・世界のインデックス投信に投資していればそんなに心配する必要はないでしょう。

自分は資本主義を信じているタイプで、ドルコスト平均法による積立&複利効果で将来運用益が出ている可能性に思いっきり賭けていいと思ってます。

ここらへんの投資ポリシーは別記事に書いてあるので良かったら合わせて御覧ください。

3年間毎月NISAに10万円(総額350万円)積み立て続けた結果・・・

2020.11.13

あとあくまでも年金なので60歳以降にならないと受け取ることができません。

死亡したり障がいの状態になった場合を除き、途中で引き出すことができません(途中で減額・積立停止は可能)。

まあ、リタイアするまで受け取らず積み立てることにiDeCoの意義があるんですけどね。

iDeCoは多分入っていたほうが良い

老後資金形成の大きな助けとなるiDeCo。

聞いたことあるけどよくわかんないから放置してる・・、という方は損しているかもしれません。

少額でも良いので手持ち預金に余裕がある方はiDeCoの加入検討をされてみてはと思います。

参考:iDeCo公式サイト

iDeCoの月額掛金は加入者さんのステータス(会社員・専業主夫・公務員等)によって上限が異なります。

ちなみに僕は自分の法人の社員なので「企業年金がない会社員」のステータスで毎月23,000円払っています(本当はもっとガッツリ払いたい・・・)。

積立限度額はこちらのシミュレーションサイトがわかりやすいです。

参考:iDeCo節税メリットシミュレーション

自分の雇用形態・年齢・年収などを入力すると

  • 掛金限度額
  • 節税額
  • 見込み運用益

などが簡単にわかるので、ぜひ一度やってみてください。

3年間毎月NISAに10万円(総額350万円)積み立て続けた結果・・・

2020.11.13

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