【太りたい人必見】半年で55kg→65kgまで増量した太り方を公開します

自分が今までずーっと背負っていたコンプレックス・悩みが「痩せ体質・太りたい」というものでした。

世の中にはダイエットに悩んでいる人が大勢いる中、僕みたいに太りたいと悩んでいる人も一定数います。特に男性には多いのではないでしょうか。

そこで一念発起して体質改善に向けて動き始めたところ、半年間で約10kgの増量に成功しました。

やったことは「食事改善(プロテイン・サプリ摂取を含む)」と「筋トレ」の2つ。これだけです。

増量の王道といえば王道なんですが、重要なのはこの「食事改善と筋トレ」を継続出来るかどうか。一時的に成功しても続かなければ意味がありません。

僕はあるWEBサービスとガジェットを利用しながら途中挫折しない仕組みを作ることで、今回の増量に成功しました。

当記事では半年間に渡る僕の増量への取り組みを紹介します。太りたい!!とお悩みの方はぜひ最後まで御覧ください。

55kg→65kgに!!半年間の体重推移を公開

まずは僕の体重推移を御覧ください。きれいな右肩上がりでしょ(笑)

体重推移表

記録を取り始めた2017年11月3日の時点で体重61.7kgでしたが、2018年2月28日で65kgを越えました。

こうやってスマホで体重管理を始めたのが11月だったので、増量開始時の体重はデータで残っていませんが夏ころは55~56kg辺りでした。

それが6ヶ月間で約10kgの増量に成功!!目標としていたライン65kgも見事に達成することができてめちゃめちゃ嬉しいです。人生変わったと言っても言い過ぎではないと思ってます。

以下、僕がこの半年間でやったことです。

太りたいなら食べる。食事を改善してカロリー摂取を増やす

まずはこれです「とりあえず食べる。食べて食べて食べまくる」。

痩せてる人は基本的に食が細いです。食べないから太れない・太らない。考えてみれば当たり前ですね。

食べないから胃も小さいし、胃が小さいから食べれないし、そんなに食べたくもない。なんですけど、太りたいなら食べないとダメです。

ニワトリとタマゴの話みたいになっちゃいますけど、とにかく無理してでも食べまくる。

僕は増量を決めてからとりあえず炭水化物の摂取量を普段の3倍くらいにしました。

食事のバリエーションを増やすとなると料理が面倒くさいので、とりあえず白米を炊く量を増やしたり、パスタは絶対大盛りと言った感じで炭水化物を中心に食べまくりました。

たくさん食べるコツは時間を決めて絶対にその時間に食べることです。

1日3回の食事で今までの3倍の量食べるというのはムリですけど、1日6食にして3倍の量食べるならできます。

  • 7時(がっつり朝食)
  • 11時(軽食)
  • 1時(がっつり昼食)
  • 15時(おやつ)
  • 18時(がっつり夕食)
  • 21時(軽食)

と言った感じで時間を決めて、時間が来たらお腹が空いている空いていないにかかわらず絶対に食べることをルールとして実践しました。

初めは辛いですけど、不思議なもので段々と慣れてきてお腹が空いてなくても食べれるようになります。

そんなことをやっていると2ヶ月くらいで4kg程度増やすことができました。

ですが、ここらへんで1つ気づきました。「これは健康的な増量ではないな」と。

栄養バランスとか全く考えないでひたすら炭水化物を中心に食べまくっているだけですから不健康極まりない。

そして何より食べまくる増量は退屈で飽きます。あのままずっと続くとは思いませんでした。

そこで僕の増量作戦は第2ステージへ移行しました。

カギは

  • 正しい食事管理
  • 週2回の筋トレ

の2つです。

太りたい人向けの正しい食事管理

まず一つ目は食事管理です。とりあえず何も考えずに食べまくるのをやめようと思い、食事・栄養関連の本を10冊くらい読み漁りました。

一番わかりやすくてためになったのがこちら。これなら実践できるとも思いました。

筋トレ最強の食べ方

著者のTestosteroneさんはツイッターでもフォロワー数80万人以上、本もベストセラーになっているのでご存知の方も多いはず。

この本のエッセンスは自分の必要なマクロ栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)を減量・増量・現状維持の目的に従って指定されただけ食べるというものです(これをマクロ管理法と呼ぶ)。

ちょっと本から引用させていただくと、

1.性別・身長・体重・年齢をもとに基礎代謝を割り出す

2.1日の活動量を考慮し、「1」をもとに1日の消費カロリーを割り出す

3.「2」をもとに、あなたの目的(減量 or 維持 or 増量)に合わせて1日で摂取すべき総カロリーを割り出す

4.1日の総カロリーから、各マクロ栄養素を毎日何gずつ摂取すればいいか割り出す

5.あとは「4」のとおりに食事をしていくだけ

要は消費カロリーより多く食べれば体重は増えるよという当たり前すぎる結論なんですけど、この本に従って計算していけば増量(またはダイエット)のために1日あたり必要な「タンパク質」「炭水化物」「脂質」の量がわかります。あとはそれに従って食べるだけです。

あと、栄養素も考慮しておすすめの食材・レシピもあるのでめちゃめちゃ参考になりました。おすすめです。

同時にこちらの本も合わせて食事管理に注意すればさらに健康的に増量できると思います。

食事に関する知識は健康(自分も含め家族も)に直結するので何よりも大事です。

この2冊のおかげで炭水化物一辺倒だった僕の食生活は激変。増量しつつも栄養素も考えた上でバランスよく食べるようになりました。

週2回の筋トレ

そして増量に大きく貢献したもう一つの要素が週2回の筋トレです。

食べまくることで4kg程増量に成功したのは良かったのですが(増量と言うかただ脂肪がついて太っただけ)、上で紹介した食事関連の本を読んでいるとこのままでは健康によくないという事に気づかされました。

そこで決心しました。そうだジムに行こうと。どうせ体重増やすなら筋肉付けてかっこいい体になりたいじゃないですか。

僕は映画とか見てたら俳優さんの筋肉が気になりすぎてそっちに目が行っちゃうんですが、マット・デーモンとかとトム・クルーズの肉体に憧れません?

トム クルーズ
画像引用:zimbio.com

あそこまでならなくても、痩男ならみんなTシャツが似合う体になりたいという願望を持っているはず!!

かと言って生まれてこの方スポーツ経験ないし、いきなり1人でジムに行っても絶対に長続きしないだろうと思ったので、入会して1ヶ月ほどパーソナルトレーナーさんについてもらってマシーンの使い方やフォーム・適切な負荷等みっちりと教えてもらいました。

ジムは1回1時間程度の滞在で、トレーナーさんが組んでくれたメニューをひたすらこなすだけです。

基本的なメニューはこの通りで、全て1セット10回☓3やってます。

  • ベンチプレス
  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • ラットプルダウン

別に特別なことはやってません。すべてどのジムにもある一般的なマシーンです。去年の秋から通い始めて間もなく半年になりますが、週2回必ずジムに通う習慣ができました。

少しづつですが自分の体が変わってきたのも実感できるようになってきました。

一応写真も載せておきますね、下の2枚は左が2017年10月(体重60kg)、右が2018年2月(体重65kg)のビフォーアフターです。違いわかるかな~?

左は肋骨が結構見えてますけど、右は全体的に大分肉がついてますね。胸筋もそこそそこついて胸の間にちょっとした影もつくようになりました。あと、腹筋でおなかも引き締まったのかおへその位置が上がった。
正面

追記:筋トレ開始して1年ちょっとでこのくらいになれました。

ムキムキとは程遠いですけど、ガリガリ体からはサヨナラできました!
増量方法 正面
増量方法 横

筋トレ3年目、今は少しメニュー替えてます。詳しくはこちら。

【初心者向け】2019年買ってよかったおすすめの筋トレグッズ6選を紹介

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太りたい人向けのサプリもおすすめ

太りたいならとにかく食べましょう!!」とは言ったものの、やっぱりたくさん食べれないという方もいると思います。

そんな方にオススメなのがズバリ「太るサプリ」です。

自分が飲んでいるやつは(「フトレマックスというネーミングがド直球w」)痩せ型体型ならではの悩みに特化した配合で高カロリー&高タンパク。食事と合わせて摂取することで短期間で太れます。

フトレマックス

100g中、炭水化物が58.8gも入ってます。これはホントに高カロリー。
フトレマックス成分表

1日1~2袋を目安に牛乳や水に溶かして飲むのがおすすめです。味はちょっとスパイシーなココア味で美味しいです。タンパク質もたくさん入ってるのでトレーニング後のプロテインとして飲むのもおすすめです。

フトレマックス 粉末

今なら全額返金キャンペーンもやってるので興味のある方は一度試されてはいかがでしょうか。

参考:太るサプリ 公式サイト

ドクター・フトレマックス

〜全額返金保証付き〜

おすすめWEBサービスとガジェット

これからは今回の増量でお世話になったWEBサービスとガジェットを紹介します。増量の本質ではないので、気になる方だけザーッと目を通していただければと思います。

マクロ管理法の説明でも触れましたが「摂取カロリー>消費カロリー」でだれでも太れます。

ただ、1日の摂取カロリーと消費カロリーってどうやって計算すれば良いのでしょうか?それをどう把握するかが問題です。

「Apple Watch」で消費カロリーを計算する

僕はAppleWatchを使って1日の消費カロリーを計算しています。腕につけているだけで1日の消費カロリーを教えてくれます。筋トレすればその分もちゃんと加算されます。

Applewatch

例えば、AppleWatchに表示される自分の1日当たり消費カロリーが平均500kcalとしましょう。僕の基礎代謝量は1450kcalくらいなので1日当たりの消費カロリーは合計大体2,000kcal。

であれば、1日2,000kcal以上の食事を取れば太るという計算になります。簡単ですね。消費カロリーより多く食べるだけ。

「あすけん」で摂取カロリーを計算する

次に1日の摂取カロリー計算方法ですが、あすけんというサービスで簡単にできます。

あすけんは食事を記録するだけでカロリーや食事バランス、ダイエットアドバイスを受けることが出来るサービスでパソコン・アプリでも無料で使えます。

例えば下の画像ですけど、ある朝食で食べたメニュー「トースト」「目玉焼き2個」「野菜サラダ」「牛乳」を検索するだけで自動で合計摂取カロリーを計算してくれます。

あすけん

これを朝から晩まで全て入力すれば大体の1日カロリー摂取量がわかるわけです。

そんな感じで僕は必ず「あすけんの摂取カロリー > AppleWatchの消費カロリー」になるように食事と運動を調整しながら(あまり細かく数字を把握しようとすると大変なので概算で大丈夫です)増量を図ってきました。

そしてこの管理方法とジム通いを始めてから、いまのところ1ヶ月1kgのペースで増えてます。しかも以前と違って健康的に。




最後におすすめ体重計を紹介

最後に僕が愛用しているおすすめの体重計を紹介します。記事冒頭で貼っていた体重推移の画像ですけど、あれはこの体重計とスマホアプリで記録を取ったものです。

こちらタニタの「インナースキャンデュアル スマホ対応」は体重計に乗るだけで測定がスタートしてBluetooth経由でスマホ(iOS/Android対応)にデータを自動送信してグラフ表示してくれるというものです。

体重計

取得できるデータは

  • 体重
  • 体脂肪率
  • BMI
  • 筋肉量
  • 筋肉点数
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝
  • 体内年齢
  • 推定骨量
  • 体水分率

等など種類も豊富。

例えばこちらは筋肉量。順調に右肩上がりに増えてるー。

筋肉量

毎朝起きたら必ず体重計に乗ってデータを取っていますが、こうやって日々の数値推移を見て確認できるのはモチベーションキープになります。これも買ってよかったー。

まとめ

太りたいなら「摂取カロリー > 消費カロリー」。

痩せたいなら「摂取カロリー < 消費カロリー」。

現状維持したいなら「摂取カロリー = 消費カロリー」。

これだけです。大体でいいので数字を把握しつつ、バランスの良い食事と適度な運動で理想の体を手に入れることが出来るはずです。

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