【口コミ】アフターショックスの骨伝導イヤホン「AEROPEX」レビュー【PR】

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骨伝導イヤホン興味はあったけど、なんとなく手を出せてなかったんですよね。

そんなに安いものではないし、そもそも耳をふさがないイヤホンってどうなの?意味あるの?っていう疑問があって購入を渋っていました。

そんなタイミングでAfterShokzさんから、骨伝導イヤホン「AEROPEX」を提供いただいたのでレビューをお届けします。

同じくAfterShockzの骨伝導イヤホン「OPENMOVE」もレビューしました。

こちらはエントリーモデルで価格はAEROPEXの半分と初めての骨伝導イヤホンとしてもおすすめ。ぜひ合わせて御覧ください。

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AEROPEXとOPENMOVEの比較記事はこちら。

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2021.07.08

AfterShokzの骨伝導イヤホン特徴

AfterShokzは2011年に創業、骨伝導製品を全世界で販売している会社です。

従来のようなオーバーヘッド型ヘッドホンやカナル型イヤホンのように耳を塞ぐことなく、安全な状態で音楽体験を楽しむことができるというのが製品の特徴

2020年にはAfterShokzの骨伝導イヤホンが日本国内の販売台数シェア81.2%、売上台数第一位を記録と売れてるそうです(BCNランキングデータ)。

AfterShokz「AEROPEX」の概要

今回紹介するアイテムは「AEROPEX」というアフターショック骨伝導イヤホンのフラグシップモデル。

参考:AfterShokz公式サイト

こちらになります。
アフターショックAEROPEX
梱包物は6点。

  • 本体
  • ケース
  • 耳栓
  • 充電ケーブル2本
  • 2年保証書
  • 説明書

重量は26gとスーパー軽量。時々装着してることを忘れてしまうほど。
アフターショックAEROPEX 本体本体はマットな質感でかなりかっこいいです。

左側にある小さな穴はマイク。右側についているボタンで「一時停止」「次の曲・前の曲にスキップ」「電話に出る・切る」といった操作を行います。
アフターショックAEROPEX本体2

音声ボタン調整ボタンはこんな感じでついていて、長押しでペアリング・電源オン・ミュート・イコライザー切り替えなどができます。
アフターショックAEROPEX本体3

充電ケーブルはUSB-typeB。充電口はマグネット端子になっていて、ペタッとくっつく仕組みに。充電時間は2時間で連続再生時間は8時間です。
アフターショックAEROPEX本体4

収納ケース付き。ラバー製でこれもまた高級感あります。

裸でバッグに入れても壊れるようなものではないと思いますが、キズ防止のためにも使わないときはケースに入れておいたほうが良いかもです。
ケース

AEROPEXを実際に使ってみて

実際に使ってみてですが、「これはすごいイヤホン。新しいオーディオ体験だなっ」というのが第一印象でした。

アマゾンの高評価も納得です。レビューを読んでみると、前モデルからいろいろと改良されてだいぶ進化したみたいですね。
Aeropexアマゾンレビュー

だいたい「耳をふさがないイヤホン」って何のメリットがあるの?外の音が入ってきちゃうでしょ?と思っていましたが、むしろ「耳をふさがないことで周囲の音を聞きながら安全にオーディオを楽しむことができる」のがメリットだということに気づきました。

特に街なかを歩いたり・ランニング、サイクリングなんかのワークアウト中に外の音が一切聞こえないのはちょっと怖いじゃないですか。

ああいうときに音楽と同時に環境音も聞き取る事ができる安心感はかなり大きいです。

AfterShokzの公式サイトを見てみても多くのアスリートをアンバサダーとしているので、スポーツやアクティビティ中に使えるものを、というのが設計思想の元にあると思います。

自分もジムのお供に毎回使っています。

アクティビティ中に外れる心配はなし。しっかりフィットして結構激しい感じでランニング・ワークアウトしても多少ずれることはあっても外れることはありません。

家事しながらの利用もおすすめ。イヤホンしながらお皿洗いやってて、家族に話しかけられてるのに無視しちゃったみたいな経験ありませんか?(僕はありますw)

防水もバッチリで風呂で使えるのもなかなか嬉しい。お湯に浸かりながらオーディオブックを聞くのが好きなのでこれは助かってます。

個人的には音質十分良いと思っていますが(低音が弱いかな)、音にはうるさい・高音質・没入感を求める方にはおすすめできないかもですね。

そもそも周りの音を塞がないというのが目的なので高音質・没入感とは相容れないです。

そこらへんの製品の特性を理解した上で購入しないと、買ったあとに期待してたのと違ったってことにもなりかねません。

付属の耳栓で外音をシャットアウト

それでもやっぱり集中して音楽を楽しみたいってときもあるじゃないですか。

そういうときは付属の耳栓を使えば周りの騒音をシャットアウトすることが出来ます(こもる感はあるけど)。

アフターショックAEROPEX 耳栓

家で映画見るときやカフェでちょっと集中したいなってときは、この使い方おすすめです。

在宅勤務・WEB会議での利用にもおすすめ

コロナの影響で今も在宅勤務されてる方も多いかと思いますが、そんな方にも骨伝導イヤホンおすすめです。

仕事中でも家族からの呼びかけにはちゃんと反応したいですしね。

超軽量なので1日装着していても負担になりませんし、耳をカバーしないのでむれたり、耳の圧縮・疲れもなし。

マイクもしっかり音声を拾ってくれますし、WEB会議でも先方の方で声が聞き取りにくいということもありませんでした。

音漏れには注意必要

デメリットは何かなーと考えたときに思いついたのが、やっぱり音漏れだと思います。

構造上音量を上げていくと音漏れは絶対します。

屋外で使う分には全く問題ないと思いますが、電車・バスでは使用おすすめできません。

音漏れしないようにと音量を下げると、今度は電車の音が入ってきて音楽がきこえなくなっちゃうので、そういうところでは普通のイヤホンを使いましょう。

図書館とかエレベーターではちょっと怖くて使えないですね。

最後に

初めてAfterShokzさんの骨伝導イヤホンを使ってみましたが、「〜しながら」にもってこいのガジェット。

あえて耳をふさがずに音楽を聴く、これは今までにない新しい体験だなというのが第一印象でした。

ただメリット・デメリットあるので利用シーンや目的に応じて普通のイヤホン・骨伝導イヤホンを使い分けるという形にはなると思います。

AfterShokzの製品は購入日から30日以内の返品・返金保証もついているので安心してお試しできます。

今回紹介した「AEROPEX」は完成度も高く、買って後悔するアイテムではないと思います。

おすすめです!

同じくAfterShockzの骨伝導イヤホン「OPENMOVE」もレビューしました。

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