【2021年4月投資成績公開】投資残高は3973万5732円となりました

投資

今年から始めた月イチの投資報告になります

↓過去分はこちら↓

【2021年1月投資成績公開】投資残高は3447万2417円となりました

2021.02.09

【2021年2月投資成績公開】投資残高は3694万823円となりました

2021.02.26

【2021年3月投資成績公開】投資残高は3876万852円となりました

2021.04.01

4月も相場お疲れさまでした。世間はGW突入ですね。

3月は日経平均3万円を一時付けたものの、その後伸び悩みましたね。

国内のコロナ感染拡大が止まらない・緊急事態宣言が出されたのもあって不調に終わりました。

日経平均

一方、ダウ平均は4月中旬に最高値を更新。相変わらず調子が良いです。
ダウ平均

2021年4月投資成績報告

さて、4月の投資成績報告です。

2021年4月末の投資残高は3973万5732円となりました(評価損益 +913万2087円)

前月比では+97万。

内訳はこんな感じです

2021年4月投資成績公開

4月中に一度残高4000万円を超える日もあったのですが(評価益も1000万超えてた)、日本株の下落につられて3000万円台まで割り込んでしまいました。

投資信託の内訳

元本 ・・ ・2433万9645円

評価損益 ・・ ・749万5678円

時価総額 ・ ・ ・3183万5323円

NISAの内訳

元本 ・・ ・480万円

評価損益 ・・ ・122万7825円

時価総額 ・ ・ ・602万7825円

iDeCoの内訳

元本 ・・ ・146万4000円

評価損益 ・・ ・40万8584円

時価総額 ・ ・ ・187万2584円

保有株式はたったの2つ

保有銘柄は

  • ニッセイTOPIXインデックス
  • ニッセイ外国株式インデックス

の2つのみ。

この2つを毎月定額積立しているだけの超シンプルズボラ投資。

難しいことは一切考えないでインデックス投信のみに絞って投資しています。もうかれこれ10年くらい。

「インデックス」ってのは簡単に言うと市場の動きと連動した指数で、例えば日経平均が上がればインデックス投信も上がるし、日経平均が下がればインデックス投信も下がるみたいな値動きをします。要は市場全体に投資しているイメージです。

僕が買っている投信はまさにこれ。

多分この2つのインデックス投信を買っていれば老後は大丈夫だと思います。もちろん分配金は受け取らず、複利効果を得るためにそのまま再投資します。

アインシュタインが「複利は人類最大の発明」と言ったとか有名なエピソードもありますよね。

これでだいたい20年~30年後には複利効果で(たぶん)元本の2倍以上にはなります。

僕の投資ポリシーは「インデックス投信を毎月買って長期保有する」という超超超シンプルなもの。なので「利確」「損切り」といった概念もありません。

バイ&ホールドってやつですね。

有名な本ですが「ウォール街のランダム・ウォーカー」を昔読んだ時にえらい納得して、それ以来愚直に実践している感じです。

数十年とかのスパンでみると株式市場は上がったり下がったりを繰り返しながらちょっとずつ上がってきてる、人類が資本主義を捨てない限りはこれからも経済は拡大する方向にあるはず。

なので株式市場全体に20年~30年単位で投資しておけば儲かるよ、というのが理論的にも統計的にも証明済で実際そういう結果になっている。

みたいな内容の本です。

短期利益目的の売買はしない

個別株・FX・暗号通貨は一切やっていません。短期的な利益を狙った売買もやっていません。

個人的にはああいうのはギャンブルだと思っていて、もちろんそれで儲けてる人もいるんでしょうけど、自分は負ける自信しかないのでやらないことにしています。

僕がやっている積立投資は機械的に毎月買い付けるだけなので、相場の値動きを予想したり、タイミングを図って注文をいれるとかやらなくていいのでおすすめですよー

そのかわり短期でドカンと儲けてセミリタイアとかは無理です(もう働きたくないよー泣)

投資を始めるのは早いほうが良い

投資って「怖い」「損したくない」「難しそう」「お金ないから始められない」というのはちょっと言い訳のような気がします。

インデックス投信の長期保有なら1~2冊本読めば必要な知識は身につけますし、積立も月500円とか1,000円で始めることもできます。

こちら、長期投資の本としてわかりやすくおすすめです。

↓書評もさせてもらいました↓

インデックス投資のおすすめ本「お金は寝かせて増やしなさい」が良書でした

2021.04.21

資産形成のポイントは少額でもいいからとにかく早く始めて「複利と時間」の効果を味方につけることだと思います。

多くの人は「投資のリスク」は考えたことあると思いますが、これからは「投資しないリスク(投資していなかったために儲けそこねた)」も考える必要があるのではないでしょうか。

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