【スタディサプリTOEICパート2勉強法】5つの頻出パターンまとめ

英語勉強法

スタディサプリTOEICのカリキュラムの一つ「パーフェクト講座 TOEICパート2」で学んだことをまとめました(パート2は全部で15レッスンあります)。

パート2は問題用紙に何も書かれていません。

問いも選択肢も全て音を聞くだけという純粋なリスニング問題になっています。

短い質問・発音があって、それに対応する適切なものを3択の中から選びます。

まずはTOEICパート2に取り組むにあたって注意すべき2つのポイントを紹介、続いて学習法・頻出パターンの解説を紹介していきます。

TOEICパート2:回答時の2つの注意点

TOEICパート2に取り掛かるにあたって注意点が2つあります。

  • 問題がいきなり始まること
  • ミスをひきづらないこと

です。

問題がいきなり始まること

例えばパート1では問題の前にナレーションがあって選択肢が読まれますが、パート2はいきなり問いがはじまります。

心の準備ができてないうちに急に英文がはじまり焦って、音声を聞き逃して正答できないという方が多いので、しっかり集中してリスニングモードに入ることが大切です。

しかも25問も出題されるので精神的にもちょっときついパートになっています。

TOEICリスニング満点の自分でもちょっと緊張する。

パート2はそのくらい集中力が大事です

ミスをひきづらないこと

パート2は立て続けに問題が流れてくるので、一つミスった時点でパニクって、次の問題に引きずって更に、ミスる・・・と言った悪循環に陥りがちです。

これはもう英語力というよりメンタル面の問題ですね。

「聞き取れなかった問題・わからなかった問題は適当に回答しとく!!で、次にひきづらない!!」

というふうにミスを引きずらないためにも、予め自分の中でルールを決めておきましょう。

頻出パターン1:「慣用表現」

パート2ではお決まりの頻出慣用表現があります。

例えば「Would you do me a favor?」(お願いがあるのですが)

これは簡単な例ですが、知っておかないと意味を瞬時に理解するのは難しいでしょう。

さらに難しくなるのが、この問いに対して「Yes」「NO」で必ずしも答えられるわけではないという点です。

例えば「Sure」「Sorry, I’m in a hurry」みたいにずらして返事するパターンが正解というのがほとんどになります

パート2に頻出慣用表現はいくつもあるのでこの講座でしっかり覚えておきましょう。

頻出パターン2:「ひねった回答」

「Yes」「No」で答えられる問にも関わらず「知らない」「どちらでもいい」「今やるところだった」とひねった返答をする選択肢が正解となるパターンがパート2では非常に多く出題されます。

I’m not sure

Either one is fine ←頻出!!

I was just about to do that

こういうふうにひねった回答パターン問題が出題されるということを知っていれば、試験当日に慌てることも減りそうです。

頻出パターン3:「似た音ひっかけ問題」

「似た音」を使った引っ掛け問題もほぼ毎回出題されています。

問いの文で使われた単語と似た音の単語を不正解の選択肢に入れて引っ掛けるパターン。

というか、「似たような単語が入っている選択肢はだいたい間違い」だと判断してもいいくらい、そのくらいよく出る引っ掛け問題です。

頻出パターン4:「Why対策」

Why~? で始まる問への答え方です。

ちなみにWhyの発音は「ホワイ」ではなく「ワイ」というふうにされるので覚えておきましょう。

Whyの答え方ですが、パート2によく出る順で並べると

1.普通の文で答える(Because~、To~とかで答えない)

2.To を使って答える(~するために)

3.Because を使って答える(~だから)

の順になります。

例えばWhy did she leave?

に対して

「I don’t know」と通常文で返す、といった感じ。

TO~やBecause~で答えないので、一種のずらしパターンとも言えます。

Whyの問題は必ずしもBecauseになるわけではなく、「原因・理由」を求めていることもあるというのを抑えておきましょう。

頻出パターン5:「否定疑問文」

これまた頻出する「否定疑問文」

Didn’t you ~
Don’t you ~
Aren’t you ~
Isn’t he ~

みたいなやつですね。

「~しなかったの?」「~じゃないんですか?」といった問いで、英語で質問されると少し考え込んでしまいますが、何度も練習してなれるしかありません。

もう一つのポイントとして、音の聞き取りも注意です。

Didn’t you 〜、というフレーズが「ディドゥント・ユー」と発音されることはまずありません。

「ディドゥンチュー」「ディドゥニュー」と聞こえるのが自然です。

以上、スタディサプリTOEICの講座内容を簡単に紹介しました。

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2020.09.01
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