【ショートクルーズ】1泊1万円台のおすすめ日本発着豪華客船を紹介

「クルーズ旅行に行ってみたいけど、そんなに長く休みとれないし・・・」という方にはショートクルーズがおすすめ。

最短1泊から3~5泊程度の1週間以下のコースもたくさんありますし、ちょっとした連休や土日を挟んで数日有給取ればクルーズなんて誰でも気軽に参加できます。しかも最近は1泊1万円台から乗れる豪華客船が大人気。もちろんクルーズ料金には食事・宿泊・移動・エンターテイメント全て含まれています。

船上で優雅に時間を過ごしながら、目が覚めたら船は次の寄港地に。短い期間でも移動のストレスなく国内外の寄港地と観光を楽しむことができるのがショートクルーズの良さです。

今回は日本船・外国船と2つのカテゴリーに分けておすすめのショートクルーズを紹介します。

日本発着ショートクルーズのすすめ

日本発着ショートクルーズのすすめ
スパでリフレッシュ、フィットネスジムで運動、のんびり海を眺めながら読書、映画やショーの鑑賞、船上でダンスにチャレンジ、ドレスアップしてパーティーに参加、大浴場で朝日を眺める、寄港地でショッピング、世界遺産を訪ねるなど、様々な希望を実現できるのがクルーズです。

中でも個人的におすすめしているのは外国客船による日本発着ショートクルーズ。

その理由は2つ

  • 1泊1万円台から参加できる料金設定
  • 国内・海外の人気観光地を一度に楽しめる

1. 1泊1万円台から参加できる料金設定

外国客船の料金設定は1泊1万円台からとかなり格安な料金設定になっています。飛鳥2等の日本の豪華客船の相場が1泊3万以上することを考えると海外船は格安というかむしろ激安です。

しかもそのクルーズ代金には移動費・食費・宿泊費・船内エンターテイメントが含まれているので実はクルーズの旅はコストパフォーマンスに優れていて、クルーズが初めての方や、友人や家族での旅行にもおすすめです。

2.国内・海外の人気観光地を一度に楽しめる

「カポタージュ制度」という規制があり、日本発着を行う外国客船は必ず海外の港に一度は寄港しなければならないという決まりがあります。

外国船のスケジュールをよく見てみると、「釜山」「済州島」「台湾」「ウラジオストック」といった海外の港が必ず1箇所コースに組み込まれているのがわかるかと思います。

そういう背景もあって、外国船なら人気の国内・海外寄港地観光も短い日程で両方楽しめます。夜眠っている間に船は次の寄港地へ向かいます。移動が楽なのと国内・海外を一気にめぐることができるのは船旅ならではの特徴です。

では、ここから現在日本に就航しながらショートクルーズを催行している船を紹介していきます。




おすすめ日本船クルーズ

日本国籍のクルーズ船としては現在以下の通り3つの船があります。

  • 飛鳥2
  • ぱしふぃっくびいなす
  • にっぽん丸

これらのクルーズ船は全て最短1泊2日からのショートクルーズを行なっています。

詳しくは各社ホームページを見ていただきたいのですが、結構頻繁に短い期間のクルーズを販売しているので参加しやすいと思います。

参考:飛鳥2公式サイト

参考:ぱしふぃっくびいなす公式サイト

参考:にっぽん丸公式サイト

ただ、日本船は料金が高いというデメリットがあります。コースによって若干違ってきますが1人1泊3万~4万円が相場となってます。

「うーん、ちょっとそれは高いな・・」という方は次に紹介する外国客船を検討してみてください。

おすすめ外国客船

外国客船も数多く運行していますが、その中でも日本発着でショートクルーズを提供しているのは以下の2船になります。

  • ダイヤモンドプリンセス
  • コスタネオロマンチカ

1.ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンド プリンセス
まずはじめに紹介するのが「ダイヤモンドプリンセス」。日本発着クルーズを行うのは7年目となっており2020年までは年を通して日本発着クルーズを行うことを発表しています。

ダイヤモンドプリンセスは2014年の日本マーケット投入時に3,000万ドルという巨額の費用を投じて日本人向けに大改修されました。洋上最大級の大浴場や日本人向けのレストランを設置するなど、日本人のためのクルーズ船と言っても過言ではありません。

日本語スタッフが数多く乗船していて、船内での放送・印刷物は日本語に翻訳され、レストランでも日本食の提供もあるので心配する必要はありません。

肝心のクルーズ料金ですが客室ランクや出発日の縛りがある場合もありますが、最安値コースの「台湾三都市周遊と那覇・石垣 10日間」のクルーズ料金が99,000円となっており、1泊11,000円の計算になります。

【2019~2021年】ダイヤモンドプリンセスのクルーズ料金まとめ

2019.04.15

参考:プリンセス・クルーズ公式サイト

2.コスタネオロマンチカ

コスタネオロマンチカ
次に紹介するのはイタリアの船舶会社コスタクルーズが所有・運営する「コスタネオロマンチカ号」です。

出港地は8月末までの夏季は「博多」「舞鶴」「金沢」発着で日本海を周遊するコース、以降は本州発沖縄・台湾を巡るコースが発表されています。

コスタネオロマンチカの船内はイタリアらしい内装とフレンドリーなスタッフ・そして本場イタリアン料理が楽しむことができるのが特徴です。

コスタネオロマンチカの最安値料金は「 お気軽日本海ショートクルーズと釜山(韓国)3泊4日」のクルーズ料金が49,800円となっています。

さらにコスタクルーズの場合お得なキャンペーンを行っていて「13歳未満の子供はクルーズ代金無料」という大きな特典があるので家族連れなどで乗船する場合はもっとお得になります。

我が家も2018年夏に実際にコスタネオロマンチカに乗船してきました。旅行代金は家族3人でトータルたったの10万円という魅力的なものでした。多くの写真とともに乗船レポートをまとめたのでぜひ御覧ください。

コスタネオロマンチカ乗船記ブログ・口コミ 4日間クルーズ詳細レポート

2018.08.29

参考:コスタクルーズ公式サイト

まとめ

100日間にも及ぶ世界一周クルーズは流石に参加ハードルが高すぎます。かと言ってちょっと海外クルーズにでも行こうと思えば、飛行機移動で時間もお金も余分にかかります。

日本発着ショートクルーズならそんなことはありません。毎週のように出発日が設定されているので休みが取りにくい日本の方にも参加しやすいと思います。

客船ならではの華やかな雰囲気と食事・サービス・エンターテイメントが楽しめる船旅。一度経験したら必ずやみつきになると言われるクルーズ旅行を一度ぜひ味わってみてください。

【2019年格安クルーズまとめ】日本発着1泊1万円台豪華客船の旅を紹介

2019.06.07