【格安クルーズまとめ】国内発着1泊1万円台豪華客船の船旅を紹介

はっきり言ってクルーズ旅行は高くありません。客室カテゴリーや出発日・コースによって値段は様々ですし、1泊1万円台からでも乗れる格安クルーズは存在します。

しかもクルーズ料金には全食事・エンターテイメント・宿泊費・移動代等が全て含まれているので格安どころかむしろ激安です。

今回紹介する船は以下の5船。

  1. ダイヤモンドプリンセス
  2. コスタネオロマンチカ
  3. MSCベリッシマ
  4. セレブリティ・ミレニアム
  5. ピースボート

各社日本発着1泊1万円台からのクルーズを販売しています。

外国船籍の船ですが日本人コーディネーターが乗船しておりサービスも日本人向けとなっているのでクルーズ初心者の方にもおすすめ。

子連れで遊ぶもよし、夫婦2人で参加するもよし、お友達どうしで参加するもよし。クルーズは誰もが気軽に参加できる旅行形態です。

各船実際に私が乗船したときの様子も旅行記も書いているのでぜひ合わせて御覧ください。

1泊1万円から乗れる格安クルーズ船が人気

この記事ではわかりやすく1泊あたりのクルーズ料金が1万円代のクルーズを格安クルーズとして話を進めていきたいと思います。

「そんなに安い料金でクルーズなんて行けるの?」と思われる方もおられるかと思いますが、今回紹介する船ならまさに1泊1万円台からで参加可能なんです。

なので1泊4万円~5万円が相場となっている「飛鳥2」等の日本船はとても格安とは言える料金ではないので今回除外しています。

それから当記事で紹介している船は全て国内の港を発着とするクルーズなので気軽に参加しやすいという大きなメリットがあります。

首都圏や地方大都市の港を発着港として選んでいるので、新幹線や空港から近くアクセスも便利です。海外クルーズとなると飛行機で現地に飛ぶ必要があり、それだけでもかなりの出費と移動時間になってしまいます。

国内移動なので旅費を安く抑えることが出来るのは大きいですね。

1.ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンド プリンセス
まずはじめに紹介するのが「ダイヤモンドプリンセス」。日本発着クルーズを行うのは7年目となっており2021年までは年を通して日本発着クルーズを行うことを発表しています。

ダイヤモンドプリンセスは2014年の日本マーケット投入時に3,000万ドルという巨額の費用を投じて日本人向けに大改修されました。洋上最大級の大浴場や日本人向けのレストランを設置するなど、日本人のためのクルーズ船とも言えます。

日本語スタッフが数多く乗船していて、船内での放送・印刷物は日本語に翻訳され、レストランでも日本食の提供もあるので心配する必要はありません。

肝心のクルーズ料金ですが客室ランクや出発日の縛りがある場合もありますが、最安値コースの「台湾三都市周遊と那覇・石垣 10日間」のクルーズ料金が99,000円となっており、1泊11,000円の計算になります。

【ダイヤモンドプリンセス乗船記ブログ】6日間クルーズ詳細レポート

2019.09.27

2.コスタネオロマンチカ

コスタネオロマンチカ
次に紹介するのはイタリアの船舶会社コスタクルーズが所有・運営する「コスタネオロマンチカ号」です。

出港地は8月末までの夏季は「博多」「舞鶴」「金沢」発着で日本海を周遊するコース、以降は本州発沖縄・台湾を巡るコースが発表されています。

コスタネオロマンチカの船内はイタリアらしい内装とフレンドリーなスタッフ・そして本場イタリアン料理が楽しむことができるのが特徴です。

コスタネオロマンチカの最安値料金は「 お気軽日本海ショートクルーズと釜山(韓国)3泊4日」のクルーズ料金が49,800円となっています。

さらにコスタクルーズの場合お得なキャンペーンを行っていて「13歳未満の子供はクルーズ代金無料」という大きな特典があるので家族連れなどで乗船する場合はもっとお得になります。

我が家も2018年夏に実際にコスタネオロマンチカに乗船してきました。旅行代金は家族3人でトータルたったの10万円という魅力的なものでした。多くの写真とともに乗船レポートをまとめたのでぜひ御覧ください。

コスタネオロマンチカ乗船記ブログ・口コミ 4日間クルーズ詳細レポート

2018.08.29

3.MSCベリッシマ

MSCベリッシマ
2020年日本に来港するクルーズ船の中で最大級を誇るのがMSCベリッシマ

乗員乗客合わせて約7,000名、シアターやショッピング施設、プールやジャグジー、フィットネスにディスコ、複数のレストランがありマンションというより、もはや一つの街そのものです。

あのジャパネットたかたによる8本の10日間チャータークルーズが絶賛発売中。「アルコール・ドリンク・アイスが無料」「各寄港地で最寄り駅まで無料バス運行」など、他にはないサービス付きで大人気。

2019年のクルーズはすべて完売。2020年催行される一部のコースはすでに満室完売の人気ぶりとなっています。

【2020年ジャパネットクルーズ】MSCベリッシマの日本一周料金まとめ

2019.08.30

10日間のクルーズはちょっと長いし・・・、という方には3泊4日の日本中国片道クルーズがおすすめ。片道クルーズなので別途航空券の手配が必要になりますが、クルーズ料金は最安値は11,000円から信じられないくらいの安さとなっています。

【最安値11,000円】MSCベリッシマ横浜ー上海片道クルーズ4日間航路・料金まとめ

2019.09.04




4.セレブリティ・ミレニアム

セレブリティ ミレニアム
11年連続で「ベスト・プレミアムクルーズライン」を受賞しているセレブリティ・クルーズ。

近年、毎年春と秋に日本発着クルーズを行っている「セレブリティ・ミレニアム」が2020年ゴールデンウィークに9日間のクルーズを行います。

プレミアムカテゴリーの船にもかかわらず比較的料金はリーズナブルな設定に。世界的にも評価の高いプレミアムシップに乗船することができる貴重なチャンスとなっています。

2020年GWセレブリティミレニアム日本発着クルーズ料金・航路まとめ

2019.09.03

5.ピースボート

ピースボート オーシャン ドリーム
ピースボートの名前は聞いたことあるのではないでしょうか。よく街なかでもポスターを見かけますしね。ピースボートは100万円台で世界一周クルーズを販売していることでよく知られていると思いますが、実は年に数回ショートクルーズを行っています。

しかも未就学児は無料・小学生は30%OFFという設定もあり、特に家族連れに人気があります。

ちなみに2019年・2020年には各2本のショートクルーズが設定されています。

ピースボートに乗ってきたレポートも公開中です。

ピースボートの実態は宗教?実際に乗ってきたので評判・正体を大公開

2019.01.26
2020年4月から新チャーター船による新ブランド「ピースボート2」をスタートさせることが発表されました。

現在就航している「オーシャン・ドリーム号」と新チャーター船「ゼニス号」による2隻体制で世界一周クルーズを提供することに。

発表されたばかりの「ピースボート2」の料金・コースや「ゼニス号」船内の様子はこちらの記事を御覧ください。

【ピースボート2】新船ゼニス号のクルーズ料金・行程・船内画像紹介

2019.07.12

まとめ

クルーズといえば贅沢な旅行で一般人にとってはとても手の届かないものだと言われていたのは過去の話です。海外ではクルーズはすでに大衆化していて一般的な旅行形態のひとつとなっています。

日本でも今回紹介したような外国船が格安な料金で日本マーケットに参入しすでに多くの方がクルーズを楽しんでいます。

食事・エンターテイメント込で観光までできて1泊1万円台で旅行ができるクルーズはかなりコスパ的にも優れていると言えるでしょう。

一度味わったら癖になると言われているクルーズ旅行。本当に楽しいのでおすすめです。

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