【2022年版】豪華客船ランキング 日本で乗れるクルーズ船をリストアップ

クルーズ

日本で乗れる豪華客船は意外にもたくさんあります。

そしてクルーズと言っても、その規模やサービスによって

  • カジュアル(1泊1万~2万円)
  • プレミアム(1泊2万~4万円)
  • ラグジュアリー(1泊5万円~)

と3つのクラスに大別され、料金も1泊1万円台から5万円・10万円など様々です。

これからクルーズ旅行にデビューされる方はそもそもどの船がいいの?値段の違いは何なの?などたくさん疑問に持たれることだと思います。

そこで今回はそれぞれ客船別に特徴を紹介しながらランキング形式でリストアップしました。

日本船と外国船

まず知っておいていただきたいのが、豪華客船は「日本船」と「外国船」の2つに分けられることです。

・日本船 = 日本式高級旅館
・外国船 = 外資系リゾートホテル

というふうに例えればわかりやすいでしょうか。どちらが優れているということは決してなく、特徴・サービスも違いそれぞれの良さがあります。

日本船で代表的なのは皆さんご存知の飛鳥2やにっぽん丸・ぱしふぃっくびいなすの3つが上げられます。すべてラグジュアリークラスで相場は1泊4万円~5万円ほど。

そして外国船で有名なところは世界で一番知られていると言われるクイーンエリザベス。クルーズ通の方はプリンセスクルーズ・コスタクルーズといった豪華客船もご存知だと思います。

外国船はカジュアルクラス・プレミアムの船が多く出発日やコースによっては1泊1万円台からで乗船することもできます。

日本船・外国船ともに船の運賃・食事(コース料理・バイキング)・エンタメ・移動費・宿泊代はすべて含まれているので、1泊数万円といえトータルで考えるとクルーズは必ずしも高い旅行とは言えません。

1位:飛鳥2

飛鳥2
日本最大級の豪華客船「飛鳥2」。

1992年から連続で「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」を獲得し続けている日本を代表するクルーズ船です。

総トン数約5万トン。パブリックスペースの数や規模は日本船の中で1番充実していて、乗客1人あたりのスペースは世界トップレベルを誇ります。

1泊2日のショートクルーズから世界一周クルーズまで幅広いコース設定で商品ラインアップも豊富です。

2025年には新造船をデビューさせると発表しています。

参考:飛鳥2公式サイト

2位:にっぽん丸

にっぽん丸
総トン数約2万トンという小型船ではありますが、大型船では入港できないような小さな港に入ることができるのが特徴。

2020年に大規模な改装を終えたばかりで、小型船のメリットを生かした大型船では実現が難しい魅力的なコースを楽しむことができます。

また別名「美食の船」とも呼ばれており、食事のレベルは業界最高峰と称されています。

参考:にっぽん丸公式サイト

3位:ぱしふぃっくびいなす

ぱしふぃっくびいなす
1998年にデビューした日本船では一番新しい客船「ぱしふぃっくびいなす」。

総トン数2万6船トンと日本籍で2番目に大きなクルーズ船。

「ふれんどしっぷ」をモットーとして掲げ、フレンドリーなサービスでクルーズ初心者やファミリーにおすすめです。

大阪を母港としているため、関西圏発着のクルーズが多めとなっています。

参考:ぱしふぃっくびいなす公式サイト

4位:ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンド プリンセス

ダイヤモンドプリンセスが日本発着クルーズを行うのは8年目となっており2023年までは年を通して日本発着クルーズを行うことを発表しています。

ダイヤモンドプリンセスは2014年の日本マーケット投入時に3,000万ドルという巨額の費用を投じて日本人向けに大改修されました。洋上最大級の大浴場や日本人向けのレストランを設置するなど、日本人のためのクルーズ船と言っても過言ではありません。

日本語スタッフが数多く乗船していて、船内での放送・印刷物は日本語に翻訳され、レストランでも日本食の提供もあるので心配する必要はありません。

肝心のクルーズ料金ですが客室ランクや出発日の縛りがある場合もありますが、最安値コースの「夏の九州・韓国7日間」のクルーズ料金が54,000円となっており、1泊9,000円の計算になります。

参考:プリンセス・クルーズ公式サイト

5位:コスタセレーナ

コスタ セレーナ
イタリアの船舶会社コスタクルーズが所有・運営するコスタセレーナ」。

コスタセレーナの船内はイタリアらしい内装とフレンドリーなスタッフ・そして本場イタリアン料理が楽しむことができるのが特徴です。

コスタセレーナの最安値料金は「佐世保発着2泊3日」のクルーズ料金が28,400円となっています。

さらにコスタクルーズの場合お得なキャンペーンを行っていて「18歳未満の子供はクルーズ代金が1人につき1泊5,000円」という大きな特典があるので家族連れなどで乗船する場合はもっとお得になります。

また全キャビン飲み放題プラン付きというのも嬉しいポイントです。

参考:コスタクルーズ公式サイト

6位:MSCベリッシマ

MSCベリッシマ
2022年日本に来港するクルーズ船の中で最大級を誇るのがMSCベリッシマ。

乗員乗客合わせて約7,000名、シアターやショッピング施設、プールやジャグジー、フィットネスにディスコ、ボーリングレーンまでありもはや一つの街そのものです。

また20箇所のバー・10箇所のレストランがあり、多彩な食事オプションを提供しています。

船内ではクルーズ専用のシルク・ド・ソレイユショーを楽しむことができます。

各コースともに1泊あたり13,000円台からとかなり低めな料金設定と、子供料金設定あり(0~2歳無料、2歳~11歳14,000円、12歳以上はクルーズ代金50%)なので家族でクルーズ旅行にもおすすめ。

参考:MSCクルーズ公式サイト

7位:ピースボート

ピースボート
ピースボートの名前は聞いたことあるのではないでしょうか。

よく街なかでもポスターを見かけますしね。ピースボートは100万円台で世界一周クルーズを販売していることでよく知られていると思いますが、実は年に数回ショートクルーズを行っています。

しかも未就学児は無料・小学生は30%OFFという設定もあり、特に家族連れに人気があります。

2022年夏には2本のショートクルーズが設定されています。

ピースボートは2022年4月から新チャーター船「パシフィック・ワールド号」「エコシップ号」を、2022年8月から「ゼニス号」による世界一周クルーズを行うことを発表。

発表されたばかりの「パシフィックワールド」「エコシップ」「ゼニス」で行く世界一周クルーズの行程・料金など気になるポイントをまとめました。

ピースボートのパシフィックワールド号クルーズ料金は188万円から

2021.10.21

参考:ピースボート公式サイト

8位:クイーンエリザベス

クイーンエリザベス

世界で最も有名な豪華客船「クイーンエリザベス号」が、2022年に計4本の日本発着クルーズを行います。

世界中のクルーズファン憧れの船に日本で乗れるめったにないチャンス。。

日本一周クルーズ・南国クルーズ・ジャズクルーズなど魅力溢れた寄港地をめぐりながら、伝統的なイギリスの豪華客船の船旅が楽しめそうです。

参考:キュナード・ライン公式サイト

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