ヨーグルトメーカーを使ったLG21飲むヨーグルトの超簡単な作り方

固形ヨーグルトに比べて手軽にサッと摂取できる飲むヨーグルト。忙しい朝でも朝食代わりに1本なんて方も多いのではないでしょうか。店頭では様々な種類の飲むヨーグルトが販売されていますが、その中でもダントツの人気を誇っているのが明治から発売されている「飲むLG21ヨーグルト」です。

美味しくて美容健康効果も期待できるということで毎日でも飲みたいくらいですが、正直高いですよね。一本130円位しますよね。1ヶ月間毎日飲むとすると130円×30日で大体4,000円くらいの出費になります。もうちょっと安く手に入れたいところですが、LG21は明治が特許を持っているので他のメーカーが製造して販売することができません。

ここはやっぱり明治が発売しているLG21ヨーグルトを買って飲むしかありません…..と言いたいところですが、実はこの飲むLG21ヨーグルト、市販のヨーグルトメーカーを使えば自宅で超簡単に激安で大量生産する事ができるんです。自分で作れば気になるカロリー調整もできるしおすすめです。

今回は飲むLG21ヨーグルトを自宅で作る方法とそのレシピを紹介します(市販のものと同じくらい美味しく出来上がります)。

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2016.02.11

飲むLG21ヨーグルトは簡単に自宅で作れる

飲むLG21ヨーグルトは簡単に自宅で作れる
日本人の感染者は5000万人から6000万人と言われるピロリ菌を退治してくれる効果があるということで大ヒットとなったLG21ヨーグルト。LG21ヨーグルトは毎日摂取することによってピロリ菌退治以外にも、様々な美容健康効果があると言われています。

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そんな万能ヨーグルトですが、LG21ヨーグルトにもデメリットがあります。それは以下の3つです。

  1. 価格が高い
  2. 売切れの場合がある
  3. 継続的に摂取しなければ効果が見込めない

まず「価格が高い」ということです。例えば同じ明治が発売している450g入りのブルガリアプレーンヨーグルトが150円程度なので、それと比較してもLG21ヨーグルトはかなり高いことがわかります。1本130円くらいします。たかが130円とは言え、毎日飲むとなるとちょっとした出費になりますよね。

もう一つのデメリットはスーパーやコンビニで時々売り切れになることです。過去に何度かテレビや雑誌でLG21ヨーグルトの効果が取り上げられた事がありますが、そのたびに日本中のお店からLG21ヨーグルトが姿を消したと言われます。そうじゃなくても1日100万個以上売れている大人気商品。一旦製造が追いつかなくなると、再び店頭に並ぶまで時間がかかる場合もあり、しばらく購入できないこともあります。

そして極めつけが、「ヨーグルトの効果を享受するためには継続的に摂取する必要がある」という点です。これは他のヨーグルトにも言えることで、LG21乳酸菌に限ったことではありませんが、菌は腸内で長時間生き続けることができません(通常3日、長くても1週間程度で死滅すると言われています)。その為毎日継続的にヨーグルトを摂取しなければ乳酸菌の効果が期待できないのです。

LG21ヨーグルトは高いし、しかも売っていない時がある、でも毎日食べないとダメ。そんな条件厳しすぎる!!と叫びたくなるところですが、実はある市販のヨーグルトメーカーを利用すれば誰でも簡単に失敗なしで飲むLG21ヨーグルトを量産することができるんです。

実際、我が家ではこれから紹介する方法を使って飲むヨーグルトを量産して毎日おいしく飲んでいます。

飲むLG21ヨーグルトを量産する方法

飲むLG21ヨーグルトを量産する方法
自宅で飲むヨーグルトを量産する方法自体は超簡単で必要なのはヨーグルトと牛乳だけ、ざっくり説明すると以下の2ステップでできちゃいます。

  1. ヨーグルトメーカーで固形状のLG21ヨーグルトを量産する
  2. 作った固形LG21ヨーグルトと牛乳を混ぜる(お好みで砂糖も足す)

要はヨーグルトメーカーで固形のLG21ヨーグルトを量産してそれに牛乳を混ぜるだけ、という超単純なものです。明治が発売している飲むLG21ヨーグルトもざっくり言うと固形LG21ヨーグルトを撹拌して牛乳を混ぜて飲みやすくしているだけのものなので原理的には同じものが出来上がることになります。

ではここから具体的に飲むLG21ヨーグルトを作る方法を紹介していきます。

1.ヨーグルトメーカーで固形LG21ヨーグルトを量産する

固形のLG21ヨーグルトを作るのに別途ヨーグルトメーカーを購入する必要がありますが、一度購入してしまえば後はめちゃめちゃ低コストでLG21ヨーグルトを量産することが出来ます。これは絶対に必要なので買ってください。

おすすめヨーグルトメーカー:ヨーグルティアS

ヨーグルティアs
ちなみに我が家ではいくつかのヨーグルトメーカーを試してきましたが、一番おすすめなのが「ヨーグルティアS」です。これを使って当記事で紹介している方法でヨーグルトを作ればLG21ヨーグルト1個(130円)と牛乳1L(150円)で1リットル分のLG21ヨーグルトが作れます。この時点で超激安で固形LG21ヨーグルトの量産ができます。

「ヨーグルティアS」は日本で一番売れているヨーグルトメーカーと言われています。価格は10,000円程度と高めになっていますが、ヨーグルトメーカーと言いつつもヨーグルトだけでなく、納豆・甘酒・麹・ジャム・味噌・天然酵母・温泉卵等など発酵商品なら作れないものはないと言っても過言ではないくらい万能な発酵食品メーカーです。温度調整機能・タイマー機能もついているので(ヨーグルトを自作するのに超重要な機能)、絶対失敗せずにLG21ヨーグルトが作れます。我が家でもメインで使っているマシーンです。

↓↓ヨーグルティアSを使ったLG21ヨーグルトの作り方はこちらの関連記事に詳しく手順を記載していますので、そちらを参考にヨーグルトを作ってみてください。

超簡単!!ヨーグルトメーカーを使ったLG21ヨーグルトの作り方

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ちょっと高いですけど個人的にはヨーグルティアSをおすすめしたいです。便利で多機能、いろんな発酵食品が作れるので日々の料理の幅が広がります。すぐにもとは取れると思います。

2.作った固形LG21ヨーグルトと牛乳を混ぜる

固形LG21ヨーグルト
↑この画像はヨーグルティアSを使って1Lの固形LG21ヨーグルトを作ったものです。

ヨーグルトメーカーを使って固形LG21ヨーグルトが出来たら後は牛乳と混ぜるだけ。我が家で造っている飲むヨーグルトのレシピはこんな感じです(1人1回分)。

  1. LG21ヨーグルト100gと牛乳100mlを混ぜる(1:1の割合)
  2. 砂糖を5~8g程度足す
  3. ミキサーで混ぜる

LG21ヨーグルトと牛乳を混ぜる
使う牛乳によって多少味の違いがでてくるかもしれませんが、別になんでも大丈夫です。我が家では明治の「おいしい牛乳」を使っています。色々な牛乳を試した結果、これが一番美味しかったです。

おいしい牛乳

それから、ヨーグルトと牛乳を混ぜただけでは無糖ヨーグルトのように甘さがあまりなく、酸味が気になるので飲みやすくするために砂糖を足しています(お好みで量を調整してください、入れすぎるとカロリーが増えるので注意しましょう)。混ぜるのはミキサーがなければ、コップにラップしておいてシェイクするのでも大丈夫です。

LG21ヨーグルト・牛乳・砂糖の配合比率で結構味や粘度が変わってくるのでいろんな配合パターンを試してみてお好みの味を見つけてください。コツが掴めれば市販のヨーグルトに極めて近い味と滑らかさのものができます。

まとめ

以上のステップで自宅で簡単に飲むヨーグルトを量産することが出来ます。おいしくて手軽に飲めるので、つい飲み過ぎがちになりそうですがカロリー摂取も増えてしまいますので飲む量には気をつけましょう。

意外!?アマゾン・楽天でも購入可能

時々テレビでLG21ヨーグルが取り上げられることがありますが、翌日は全国のコンビニ・スーパーからLG21ヨーグルトが消えてしまうのがパターン化しつつあります。実はLG21ヨーグルトはアマゾンでも購入可能なんです。品切れで店頭購入出来ない場合はネットでの購入も検討されてはいかがでしょうか。まとめ買いも可能ですよ。

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