2017年番!WordPress Ping Optimizerの設定と使い方

WordPress Ping Optimizerの設定と使い方を紹介します。WordPress Ping OptimizerはWordPressでブログを運営始めるのであれば真っ先に入れるべき必須プラグインのひとつです。

WordPress Ping Optimizerをインストールすることで以下のメリットがあります。

  • Googleのスパム判定回避
  • インデックススピードが早くなる
  • アクセスアップが期待できる

当記事内では2017年のPing送信先最新リストを準備していますのでコピペしてお使いください。

Pingとは?

まずPingについて理解しておきましょう。

世の中にはPingサーバーというものがあり世界中のウェブサイトの更新情報を収集しています。そこで自分のブログを更新した際にそれらのサーバーにPing送信を行うと、ブログ更新が認知され検索ロボットが記事を見つけやすくなり、結果としてアクセスアップにつながるという効果が期待されます。

「WordPress Ping Optimizer」を使ってPing送信を正しく管理しましょう。

WordPressのPing送信

実はWordpressにもデフォルトでこのPing送信機能が付いているのですが、Ping送信にはプラグイン「WordPress Ping Optimizer」を使ったほうがいいです。

WordPressのPing機能は記事を更新するたびに毎回Pingを送信するように設定されています。しかし記事の修正や更新をするたびに何度もPingを送ると、検索エンジンからスパム判定されてしまうおそれがあります。

それを回避するのに有効なのが「WordPress Ping Optimizer」です。「WordPress Ping Optimizer」を導入するとPingの送信は記事の公開時に一度しか行われないようになります

「WordPress Ping Optimizer」のインストールと設定

ではここからプラグインの導入方法を見ていきましょう。全ての設定はほんの数分で終わります。

管理画面より「WordPress Ping Optimizer」をインストールして有効化します。ダウンロードは「WordPress Ping Optimizer 公式サイト」からできます。

左メニューの「設定」内に「WordPress Ping Optimizer」が現れるのでクリックします。

次の設定画面で以下のテキストをコピーしてください。現時点で有効なPingサーバーの一覧です。


コピーしたら[Save setting]ボタンを押してください。これで設定完了です。めっちゃ簡単です。

Ping更新先の更新

以上の設定だけでPingの送信設定はできているのですが、今回設定した送信先がこの先ずっと有効とは限りません。

Ping送信先は使われなくなることもあり、その場合エラーが発生します。放置しておくとサーバーに負荷がかかることにもなるので定期的にPing送信先の有効性を確認する必要があります。

「WordPress Ping Optimizer」の設定画面に「Print Log」という項目があり、その下からPing送信のログを見ることができます。

赤文字で表示されたものが、エラーで帰ってきたものです。ここのエラーは一時的なものであることもあるので数週間様子を見てエラーが続くようであればPing送信一覧から削除してしまいましょう。

以上WordPressでのPing送信の設置でした。

番外編:エラーがでたら…

私はこのブログをロリポップサーバーで動かしているのですが、ロリポップの「WAF設定」が有効になっている場合「WordPress Ping Optimizer」の設定でエラーが発生することがあります

「WAF」の設定はロリポップの管理画面から変更可能です。


もし「有効」になっていたら一時的に「無効」に変更します。


WAFの設定変更が反映されるには5~10分程度の時間がかかります。

「無効」にしたあとにWordPress Ping Optimizerの設定をもう一度行ってください。成功したあとはWAFの設定を有効に戻すのを忘れないで下さい。

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