ベビーチェアおすすめ8選 失敗しない選び方のポイントとコツ

生後6ヶ月もすると赤ちゃんの首も座るようになりベビーチェアの購入を検討され始める方も多いのではないでしょうか。実際首が座ってお座りもできるようであればベビーチェアを使い始めてよいでしょう。特に離乳食を始めるとなるとベビーチェアは必須です。
とは言っても、ハイチェアー・ローチェアー等種類が豊富にあってどれを選んで良いのか迷ってしまいますよね。しかも毎日使用するものなので選びに失敗はしたくない。

今回は数多くあるベビーチェアーの中からそれぞれのライフスタイルに合った物を選ぶ為のコツとおしゃれで人気のあるおすすめアイテムを8個紹介させていただきます。

ベビーチェアを使う3つの利点

ベビーチェアを使う利点はいくつかありますが大きく考えると以下の3つでしょう。

  1. 椅子に座って食べる習慣がつく
  2. 姿勢が安定し食事に集中できる
  3. 噛む力が増す

以下詳しく説明していきます。

1.椅子に座って食べる習慣がつく

「落ち着いて食べてくれない」「座って食べてくれない」等困っている方も多いと思います。せっかくの食事なのにイライラしてしまうことも。
ベビーチェアがあると自分専用の椅子に座って食事をすることで座って食べるという習慣付けになり、ダラダラ食べの防止にもなります。早いうちから自分の椅子に座らせて食べさせるようにした方が親の方も楽ですよ。

2.姿勢が安定し食事に集中できる

大人用の椅子に座っていると姿勢が安定しません。テーブルとの高さも合わないでしょうし子供に負担をかけてしまう事にもなります。
その点ベビーチェアは高さを調整できたり、ベルトがついていたりと姿勢を安定させるデザインになっていて、足がふらふらすることもなく自然に座ることができます。姿勢が安定すれば食事に集中することもできます。

3.噛む力が増す

食事の時に足がブラブラしていると、身体に力が入らずかむ力も弱くなり顎の発育に影響が出てしまいます。顎の力が弱いと歯並びにも悪影響が出てきます。
強いアゴ・きれいな歯並びの子供に育てていくためにはイスに座るときは足を床につけることも大切です。

以上の3つのポイントを考えただけでもベビーチェアを使うメリットは大きく、適正年齢になったらなるべく早くベビーチェアの使用を始めることをおすすめできるといえます。

ベビーチェアの選び方

 
数多くあるベビーチェアですが大きく分けると2つに分類することができます。家庭でお使いのテーブルの高さ・スタイルに合わせて最適なものを選ぶ必要があります。

  1. ダイニングテーブルをよく利用するならハイチェア
  2. コタツなど低い机で過ごすことが多いならローチェア

ハイチェア

ハイチェアは高さのあるダイニングテーブルをお使いの家庭におすすめです。座る板と足をのせる板の高さを細かく調整できるものが多いので使い勝手が良いです。成長するに連れて段階設定ができるので、幼児期から大人になるまで使えるものもあったりとアイテムの幅も広いです。

ローチェア

床に直座りして食事をするような低いテーブルをお使いであればローチェアを選びましょう。高さもないし落下する危険もないので、椅子に座る練習として使うのもいいでしょう。大人用の椅子にのせてハイチェアのように取り付けることができるローチェアもあります。

以上のポイントを踏まえて、ここから口コミ評判もよく人気のあるおすすめベビーチェアを紹介していきます。

おすすめベビーチェア:ハイチェア

1.Katoji カトージプレミアム

成長に合わせて座面とステップの高さを調節できるので幼児期の子供から大人になっても使い続けることができます。座席と脚のせは約3cm間隔で調節が可能。細かく高さが調整ができるので正しい姿勢をサポート。テーブル付なのでお食事にとても便利です。

2.マジカル

販売台数累計100,000台突破の人気ベビーチェア。ベビーガードと安全ベルトが付いているので安定感も増して安心して座らせることができます。ベビーガードは取り外しも可能なので、大きくなって体が窮屈そうだなと感じはじめたら、取り外しての使用することもできます。成長に合わせて使える便利な高さ調節機能もついています。
カラーは豊富な全10色と豊富。

3.Geuther(ゴイター)

「こどもたちに愛情を」をテーマに、森の国ドイツで130年以上の歴史があるGeuther(ゴイター)社のキッズ家具シリーズ。ぬくもりがあり、丈夫な天然木(ビーチ材)を使用。座面部分にはコーティングされたクッションが敷いてあるので、汚れても簡単にふき取ることができます。 折りたたみ式になっていて簡単に折りたたむことができるので、使わない時はお部屋でコンパクトに収納することができます。
対象年齢:6ヶ月~36ヶ月。

4.ストッケ トリップトラップ ナチュラル

1972年に販売を開始した「トリップ トラップ」。流行にとらわれない上品でシンプルなスカンジアンビアデザインで現在に至るまで世界中で販売されており累計900万台を販売。40年以上経った今もなお変わらないそのデザインは世代を超えて愛され続けています。椅子のサイズを正しく調節するだけで、子どもから大人まで快適に座れます。7年間保証付なので安心して使うことができますね。アマゾンのレビュー件数も150件を超えていて高評価。

おすすめベビーチェア:ローチェア

1.大和屋 アーチ木製

曲げ木を使ったおしゃれなアーチ型デザインチェアーシリーズ。テーブルを使わない時には簡単に後ろに回して、テーブルなしの状態にできます。使わない時はコンパクトに折りたたみができ、収納にも場所をとりません。「ダークブラウン」「ナチュラル」「ライトブラウン」の3種類から選べます。

2.happiness キコリの小いす ナチュラル

シンプルなデザインで作ったにんまり笑った顔のデザインがかわいい木製いす。材質に使用している積層合板は、スライスしたカバ材を何枚も重ね合わせてから圧縮し一枚の板にすることにより優れた強度をもっています。

3.ネイキッズ PVCチェア

アマゾンローチェアベストセラーNo1のアイテム。座面が3cm幅で2段階に高さ調節ができます。天然木(ラバーウッド材)を使用。その名の通りゴムノキを使った明るい色と均一な材質が特長の材料なので子供部屋のインテリアにもなります。座る部分がクッション担っているので座り心地も良いです。

4.リッチェル 2WAYごきげんチェア

2way使用可能。リビングに床置きでも使えるし、椅子固定ベルトを利用すればダイニングではイスに設置してハイチェア代わりに使うこともできます。テーブルを取り外してテーブルに近づけて食事ができるので、おなかとの隙間が少なくなり食べこぼしがへります。成長に合わせて、椅子の座面高さから8.5cm・13.5cmアップと2段階に調節可能。

まとめ

数多くあるベビーチェアのなかから人気のあるおすすめアイテムを紹介させていただきました。
ベビーチェアは食事の時だけでなくお絵かきをしたり遊ぶ時など色々なシーンで毎日使うものです。各アイテムの機能性やご家庭のライフスタイルを考慮して赤ちゃんに最適なベビーチェアを見つけてあげてください。