【家族3人】福岡ー横浜間の引越費用を6万円台で済ませた方法を公開

私は過去5年間で3回引越をしました。当然引越料金はなるべく抑えたいので毎回複数の業者さんに見積もりをお願いして様々な条件を加味して決定します。

直近でいうと2016年の4月に福岡から横浜まで引越をしましたが、結構な激安料金でやってもらったと思ってます。

今回は一括見積もりサービスを使って複数の業者さんに引越費用の見積もりを依頼したのですが、業者によってこんなに料金が違うのか!と腰を抜かすくらいの違いでした

そして最終的には6万円台で家族3人の引越しをお願いすることが出来ました。

業者名をそのまま出すのははばかれるので、名前は伏せてになりますが各業者さんから頂いた見積もり金額を公開します

引っ越し条件

引っ越し予定日はシーズンの落ち着く4月中旬。3月末から4月上旬は料金が3倍、4倍にも跳ね上がるということなので除外。

家族構成は私、嫁、4歳の子供の3人家族です。引っ越しは団地の2階から同じく団地の3階まで。どちらもエレベーター無し。

ちなみに今回見積もりした業者さんに聞いてみましたが、エレベーターの有無で金額が変わるということはないそうです。

荷物の量は多くはない方だと思います。引っ越し業界の専門用語で言うとH号車で350ポイント。

業界内では荷物の量をポイントで表すことになっており、そのポイントは業者に関係なく同じだそうです。なので、見積の際にポイント数を伝えれば大体の荷物量がわかるそうです。

見積もりから実際の引越まで

一括見積もりサイトで見積もりをお願いをする

引越業者さんを決めるためにはまず見積もりを取る必要があります。名前も聞いたことがないような小さな会社から大手までたくさんの引越業者があり見積もりをお願いする業者を決めるだけでも悩んでしまいます。

これはもうこちらの一括見積りサイトを通してやったほうが早いです。

業者選定のためにいろいろとリサーチする手間が省けますし、一回のフォーム送信で簡単に複数の業者に見積もりを取ることができます。

サイトフォームに必要事項を入力して「送信ボタン」を押すと直後から業者さんから早速電話がかかってきます。予定が合えばその日に伺いますってところもあったりします。

見積りを出してもらうためには実際に営業さんが家にやってきて荷物の量を確認する必要があります

同時に引越の希望日程を伝えたりオプションをどうするかなど話をすると、だいたいその場で見積りを出してくれます。

訪問見積もりって時間を取られるし面倒くさいんですが、不明点や質問を直接聞くことができる機会なのでどんどん聞いちゃいましょう。

あと私の場合はこの訪問見積もりの際に正直に「他の業者さんにも見積りをお願いするので検討して返答させてください」と伝えます。営業さんもそれは当然のこととして理解してくれてると思うので、言っちゃっていいと思います。

するとだいたい「他の見積りでたらもう一度連絡ください。勉強できるかもしれませんから」と言ってくれます。まあ最初に出す見積り料金はそれを見越して多少乗せてきているとは思いますが。むしろ「他業者さんの金額教えてください。同程度で再見積もり出します!」とぶっちゃげてくれる人も結構います。

そんな感じで今回は数社に見積り依頼を出してもらったのですが、法外に高かった業者を除いて3社から頂いた実際の見積り金額を公開します!

実際の見積り料金を公開

引越しの見積もりを取る時にやるべきたった1つのこと

業者その1:A社

正直この業者さんの名前は聞いたことありませんでした。小さな業者さんで長距離専門にされているそうです。ネットで口コミを調べた限り、悪くはなさそうです。営業の方も良い方でした。

荷物の引き取りから中一日でお届け(早!)。料金は160,000円(予想より安かったのでちょっと安心)。こちらの業者さんが一番早く荷物を届けてくれるところでした。最終的には交渉で120,000円まで下がりました。

業者その2:B社

大手の業者さんでトラックもよく見かけることがあります。料金は、ズバリ65,800円!これは腰を抜かすくらいの安さでした(A者の価格で安心していた自分がバカみたい)。

ただし条件が一つだけありました。引取の日付だけはあらかじめ確定しておいて、荷物を持ってくるのは2~3週間後。業者さんの都合のいい日にお持ちしますという、「おまかせプラン」。うむむ…。

荷物着日が未定なのでなかなかこのプランを選ぶのは難しいですが、一時的に実家に身を寄せることができたり荷物がなくても何とか暮らしていけるという方であれば一番良いかもしれません。

業者その3:C社

こちらも大手、社名はよく聞きます。見積もりに来ていただいた時にB社の料金を伝えたところ、いただいた見積もり料金は84,000円。条件は、引取から1週間以内でのお届け。

B社より2万円高いですが、1週間程度で荷物を届けてくれるので悪く無いですね。営業の方がめちゃくちゃいい人だった。

結論

A社、C社の営業さんもB社の価格が「それは安いですね!」とびっくりされていたので、本当に安いのでしょう。確かに6万円台で福岡から横浜まで家族3人分の引っ越しができることを考えれば安いですよね。

他にも見積もりを取ろうかと思いましたが面倒くさいので、結局今回はB社さんにお願いすることにしました。大手なので安心感もあります。荷物が届くまでの間は実家にお世話になることにしました。

まとめ

当たり前のことですが引っ越し料金は時期によって変動します。荷物の量やたまたまトラックが空いているとか、同じ地域に行くトラックがあるのでついでに荷物が運べるなどといった、最終的には業者さんの都合で料金は決まります。

今回はB社さんにお願いすることにしましたが、時期が違えば他の業者さんのほうが安い料金を提示してくれていたかもしれません。

引越し料金をなるべく抑えるコツは、面倒でも複数の業者から見積りをもらってだいたいの相場感を理解して上で営業さんと交渉することです。見積もりを多く取って一番安かった料金を他の業者にぶつける作戦です。

ちなみに数年前、茨城県から福岡県に引っ越した際もB者の「おまかせプラン」を利用したことがあります。この時もB社さんが一番安い料金を出して頂きました。時期は12月末引取、お届けは1月中旬でした。料金は9万です。参考になれば幸いです。

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引っ越し後の追記

その後無事に引っ越しは終わりました。実際には荷物の引き取りから10日後くらいに荷物が届きました。思ったより早く届いたのでとても助かりました。