【口コミ・効果】inti4(スクエア)を使い始めて3ヶ月経つので感想を紹介します

「inti4」という光目覚まし時計をご存知でしょうか?最近雑誌や新聞・テレビ等色々なメディアで紹介されることが多く、めざましテレビでも「絶対に起きることができる目覚まし時計」と取り上げられたこともある目覚まし時計です。

私は本当に朝が弱くて、目覚ましをいくつも準備してスマホのアラームを5分おきにセットしてそれでもなかなか起きれないという体質でした。

子供のお弁当の準備や、送迎・自分の出勤もあるのにギリギリまで寝ていました。起きたいのに起きれないみたいな感じです。

別に夜更かししているわけでもなく、睡眠時間が短いわけでもありません。頭のなかでは「明日こそ絶対に早起きするぞ!!」っ決意して布団に入るんですが、見事に起きることが出来ませんでした。

「子供もいるのに親として失格」「なんて自分の意志は弱いんだろう」と悩んでいたところ、たまたまテレビでinti4の事を知り購入してみました。

購入してからもうすぐ3ヶ月になるんですが、その効果はどうなのか?実際に使ってみてのレビューを紹介します。

以下の項目に1つでも引っかかることがあるなら是非最後まで読んでください。

  • 目覚ましを朝3回以上鳴るように設定しても、起きれない
  • 目覚ましの音が聞こえない、スヌーズのアラームが聞こえても自然に止めてしまう
  • 普通に寝ているだけなのに、目が覚めた時には完全に遅刻している
  • 遅刻常習犯で、朝早く起きる確実な方法はないかな?と思っている
  • どうやってもおきれない

inti4の特徴

実はこのinti4、そこそこ有名な商品みたいで一時期は販売サイトに行っても「テレビで紹介された人気商品のため在庫切れ」と表示されるだけで入荷待ちも発生することもあったそうです(最近はJリーグのアルディージャで採用されたこともあり再度売り切れが発生)。

それだけ売れているにはやっぱり理由があります。inti4は普通の目覚ましとはぜんぜん違うんですね。まずはinti4の特徴を紹介します。

inti4の目覚ましの一番の特徴は光を使っているという点です。詳しいメカニズムは公式サイトに詳しくありますが、ざっくり言うと起床前に明るい光を浴びることによって「セロトニン」「メラトニン」の分泌を促進し、1日の覚醒と睡眠をコントロールしながら体のリズムを整えることで朝の覚醒を促すという仕組みになっています。

inti4公式サイト

inti4を3ヶ月使ってみた感想と効果

ではここから実際に4を使い始めて3ヶ月使ってみた感想を紹介します。

まず結論から先に書いちゃいますが、「とても効果があった」と実感しています。inti4を使用すると同時に後ほど紹介する「良質な睡眠をとるために今すぐ実行できること」を組み合わせて毎晩実行した結果、使用後1ヶ月あたりから本当に朝起きれるようになりました(感謝!!)。

人によっては効果が現れ始めるのに違いがあるかと思いますが、1ヶ月でこんなに効果が出るとは思いませんでした(最初はかなり怪しんでいました。ごめんなさい。だって光を30分あびるだけでおきれるなんて怪しすぎる!!)。

気合で起きようとするなんてやっぱり長続きしません。ちゃんとした科学的根拠に従ったほうがきちんと成果が出るんですね。あんだけ悩んでいた日々がホントもったいない。

ちなみにinti4には購入後90日間全額返金保証制度があるので、効き目がなければ返品すればいいやという気持ちもありました。

実際の画像はこんな感じです。

大人の手のひらより一回り大きいくらいのサイズになっています(実寸サイズは12cm×12cm)。コンパクトで軽量なので場所を取りません。旅行や出張等持ち運びもできます。
Inti4 サイズ

横側はこんな感じ

Inti sqare 横

背面はこんな感じ

Inti4 後ろ

後ろには穴がいくつか開いていますが、スタンドの角度を調節するための穴になっています。こうやってめざましの角度を変えることで光を浴びやすいポジションに持っていくことができます、

Inti4 角度調整01
Inti4 角度調整02

操作パネルもシンプルで液晶パネルも青のバックライト付きで見やすくなっています。旧モデルはタッチパネル形式で反応しにくいという事があったそうですが、いまは物理ボタン式になっているのでそのようなことはありません。

Inti4 操作パネル

基本的な操作は

  1. 現時刻の設定
  2. 目覚まし時刻の設定
  3. アラームの設定
  4. 高照度の設定

の4つです。inti4は基本的には光を浴びることで覚醒するものですが、アラーム機能もついています。光だけで起きれるようになる期間には個人差があると思うので、初めはアラームサウンドも鳴らすようにセットしておくことをお勧めします(アラーム音もピピピッと優しい感じです)。慣れてくれば光だけで起きれるようになります。

実際にタイマーをセットすると、指定した時間の30分前からライトが徐々に明るくなってきます。

最初はこんな感じで薄暗いのですが…
Inti sqaure 目覚まし01

30分もするとこんな感じです。めちゃくちゃ明るい。直視すると眩しいくらいで、これなら起きれるのも納得できるほどの光量です。
Inti sqaure 目覚まし02

inti4なら子供も起きれる

実は我が家ではこのinti4を家族で使っています。親に似たのか、実はうちの子供もなかなか朝起きれない子でした(←過去形!!)。

購入前は取りあえず自分だけでも早起きして子供のお弁当作りや朝の支度だけでもやっておこうという気持ちだったんですが、一緒に寝ているうちになんと子供も朝起きれるようになりました!これは計算外だったのでかなり嬉しい勝ったですね。

あとになって色々と調べてみたんですが、朝起きることが出来なくて不登校になっていたお子さんがinti4のおかげで朝起きれるようになり、学校に通い始めたというケースもあるそうです。そこまで深刻でなくても子供用に購入される方もいるみたいです。

子供が朝起きない時取るべき対策と絶対に起きれる最強の目覚まし紹介

2016.08.11

良質な睡眠を取るためにできること

良質な睡眠を取るためにできることここまででinti4を褒めすぎた感じも拭えませんが、とは言ってもinti4を購入すれば次の日からすぐに朝起きれるというものでもありません。

私の場合inti SQAUREの光だけで起きれるようになるまで1ヶ月くらいかかりました。当然のことながら良質な睡眠をとるためには日中や就寝前の活動が大きく影響してきます。

自分なりに本やネットでリサーチして試してみた結果、これは効き目があると思った方法を紹介します。どれも日々注意しながら実践していることです。

  1. 就寝前の光を調節する
  2. 室内温度を適切にする
  3. 寝る前にアロマを炊く
  4. 就寝前のアルコールを控える
  5. 夕方以降カフェインを控える
  6. 熱すぎるお風呂に入らない
  7. 就寝前のテレビ・スマホはみない

1.就寝前の光を調節する

就寝前には快眠の為に室内の照明をやや暗い暖色系にします。これは夜間に500ルクス以上の光を浴びると睡眠を促進するメラトニンの分泌が抑えられ、上手に入眠できなくなるからです。一般家庭の蛍光灯の光が500ルクス位なので、寝る前1時間くらいになると蛍光灯をけして、電気スタンドの間接照明に切り替えます。ホテルの照明って結構暗めにされていて、以前は「なんでホテルの部屋ってこんなに暗いんだろう」と思っていましたが、実はお客さんが眠りに入れるように考えられていたんですね。

2.室内温度を適切にする

眠っている時の温度調整も大切です。特に7~8月ともなると最近の日本はめちゃくちゃ暑いですよね。扇風機でなんとかしのごうと思ってもなかなか寝付けないし熟睡できません。そんな日は電気代をケチらずに1晩エアコンをつけっぱなしにしたまま寝ることをお勧めします。最近のエアコンは省エネモードなんかもついていてだいぶ電力消費も抑えるように出来ています。多少の出費にはなりますが良質な睡眠を確保して次の日につなげるという意味でも、室内温度を快適にキープしていおくことは重要です。

3.寝る前にアロマを炊く

カモミール・ローマンというアロマには鎮静作用があり、高ぶった気分を沈めて入眠を用意にしてくれる効果があります。さらに不眠、頭痛、偏頭痛、緊張、消化不良、ストレスによる便秘や下痢、イライラにも良いそうです。私は100均で売っている安物のアロマを使っていますが、確かにリラックスできています。アロマセラピーは科学的見地からもその効用はみとめられているので、ぜひ一度試してみてください。

4.就寝前のアルコールを控える

お酒を飲むと眠気が強くなって、寝酒をされている方もいるかもしれませんがこれは誤った知識です。あれは眠くなるというか、意識を失うような状態と同じで一時的な眠気に過ぎません。お酒は利尿作用があるのでトイレに目をさますこともありますし、認識はないかもしれませんが睡眠の後半では覚醒してしまいます。就寝前の1~2時間前にはお酒は切り上るようにしましょう。あと、飲み過ぎもダメです。

5.夕方以降カフェインを控える


コヒーなどに含まれているカフェインは思った以上長い時間覚醒作用を及ぼします。100mg前後の摂取で3~4時間くらいの作用があるそうです。私は日中は2~3杯のコーヒーを飲みますが、夕方6時以降は絶対に飲まないようにしています。

6.熱すぎるお風呂に入らない

寝る前に40℃を超えるような熱すぎるお風呂は控えましょう。なんか熱いお風呂に入ると気持ちが良くて疲れが取れそうな気がしなくもないですが、睡眠という観点から見るとよくありません。一番ベストなのは就寝30分〜60分前の熱すぎないお風呂への入浴は入眠促進に有効です。どうしても熱いお風呂に入りたいという方はより早い時間に入るようにしましょう。

7.就寝前のテレビ・スマホはみない

寝る前の1時間前位からテレビやスマホ・パソコンなどは触らないようにします。特にスマホ・パソコンは本当にやめたほうがいいですね。ディスプレイから発せられるブルーライトと呼ばれる光は安眠を妨げると言われています。寝る前は読書したりストレッチすると眠りやすくなります。バックググランドミュージックとして「自然系の音楽」なんかかけると良いですよ。川のせせらぎ、波の音、風の音、小鳥のさえずりなどおすすめです。

以上、実際に私が良質な睡眠をとるために行っている対策を紹介しました。ちょっとやり過ぎなところもあるかもしれませんが、1つでも参考になることがあれば嬉しいです。

まとめ

ふと考えることがあるんですが、1日8時間寝ると想定すると、なんと人生の1/3は睡眠に費やすことになるんですよね。90年生きるとなるとなんと30年もの睡眠です。これってすごいですよね。

1/3も寝ることに費やしているのかと思うかもしれませんが、その睡眠は残りの2/3の人生を充実して豊かに生きるために必要なものでもあるという考え方もあります。どうせ寝るなら気持よく寝たいものです。

偶然にもinti4のことを知って「なんかあやしいな、2万5千円もするし..本当に効くのかな?」と思いながら実際に3ヶ月使ってみましたが、実際あんなに苦手だった朝起きができるようになって私には効果があると思っています

3ヶ月使って効果がなかったら返品しようかと思っていましたが(inti4は90日間の全額返金保証がついています)、使い続けることにしました。

この先何年も使い続けることを考えればそう高い買い物でもないかもしれません。興味のある方は一度お試しで使ってみてはいかがでしょうか。

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2016.08.10

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