ヨコハマ恐竜展2017に行ってきた!!混雑状況・見所・感想を紹介

2017年7月15(土)から9月3日(日)までパシフィコ横浜で開催中の「ヨコハマ恐竜展2017」に子供と行ってきました。

今回はそのヨコハマ恐竜展2017の見どころ・感想を画像と共に紹介します。

ヨコハマ恐竜博2017について

ヨコハマ恐竜博2017は12mの実物大ティラノサウルス・トリケラロプスの全身骨格を筆頭として全部で17体の恐竜化石展示をメインとした展覧会です。

更に、卵や足跡などの珍しい化石や実際に化石に触れられる展示や、動く骨格展示、化石発掘体験や恐竜と一緒に写真が撮れるフォトスポット、子供向け有料アトラクションがあります。

恐竜大好きな子供だけでなく、大人も十分楽しめる展示になっているので夏休みのお出かけにぜひおすすめのスポットです。

気になる混雑状況は?

開催初日でかつ3連休ということもあり激混みを予想していたのですが、会場内はとても広くかなりゆっくり見て回ることが出来ました。

この通り、初日でも会場入口にあるチケット売り場は全然人も並んでいませんでした。皆さん前売りチケットやコンビニチケットを利用されているのでしょうか?

チケット売り場

ちなみに入場までの待ち時間はゼロでした。

会場エリアマップ

会場マップ

恐竜博を見て回る所要時間は、写真撮影をしながらゆっくり見て回っても1時間位あれば大丈夫だと思います。子連れであれば遊び場での時間を含めて2時間くらい必要になるでしょう。

会場は主に以下の5つのエリアに分かれています。

  1. 恐竜研究室
  2. 恐竜の森
  3. 恐竜FUNランド
  4. ヨコハマ恐竜ショップ
  5. イベント・PRコーナー

ここからエリアごとに展示内容を紹介していきます。

恐竜研究室

テーマに沿って、恐竜の化石の他、卵や足跡など多数の貴重な化石が展示されています。

いきなりトリケラトプスの化石が登場!!デカイ!!
恐竜研究室06
恐竜研究室01
恐竜研究室02
恐竜研究室03

ダチョウ恐竜オルニトミモサウルス類の全身骨格
恐竜研究室07

触れる本物の化石も会場内に数個置いてありました。
恐竜研究室05

その他、人気恐竜の一部化石も。右がティラノサウルス、左がアロサウルスです。
恐竜研究室07
恐竜研究室08

メインの展示ティラノサウルスとトリケラトプスの対峙

現時点で最も新しく最も正確な姿で再現されたティラノサウルスが、これまで発掘された化石の中で特に保存状態が良いとされるトリケラトプスに襲いかかろうとする迫力の一瞬を捉えた対決展示です。当恐竜博のメインですね。

ティラノサウルス
トリケラトプス

手を伸ばせば触れるくらいの近距離で間近に見れて、大人も子供も大興奮。この2対の化石を見るためだけに来る価値があると言ってもいいくらいものすごいです。

恐竜の森

恐竜の森

迫力の森のなかに17体の恐竜が展示されています。ココらへんに展示されているものはもちろん本物ではないんですが、動いたり吠えたりして子供がとても喜んでました。

恐竜の森01
恐竜の森02
恐竜の森03
恐竜の森04

恐竜FUNランド

ここは子供向けに準備されている有料アトラクションエリアになっています。

化石発掘体験は無料で参加できることができます。他のアクティビティは300円くらいです。

恐竜FUNランド01
恐竜FUNランド02

撮影スポットもあり。
恐竜FUNランド03

ヨコハマ恐竜ショップ

ヨコハマ恐竜展オリジナルグッズ・クッキー・恐竜図鑑・恐竜フィギアなどが売られていました。

ヨコハマ恐竜ショップ
ヨコハマ恐竜ショップ2

イベント・休憩コーナー

ここではカラフルな砂や恐竜パーツを組み合わせて簡単に作れる恐竜キャンドル作りワークショップが開催されてました。参加されたい方は、当日現地受付で参加費用は1,100円からとなってました。

イベントコーナー

休憩コーナーには自動販売機・売店があり、持ち込み分も含め自由に飲食OKのエリアになっています。

休憩コーナーー

まとめ

今回は3年ぶりのパシフィコ横浜で恐竜博開催ということで夏休みは家族連れで賑わいそうです。と言っても、混雑感を感じさせないくらい会場内は広くゆっくりと見て回ることができます。

子供に限らず、大人がみても十分楽しめる内容になっていますのでぜひ夏のおでかけに訪れてみてはいかがでしょうか。

ヨコハマ恐竜博2017概要

会期 2016年7月15日(土)~ 9月3日(日)
会期中無休
開場時間 10:00~16:30(入場は閉場30分前まで)
会場 パシフィコ横浜 展示ホールA
入場料 大人(高校生以上)1,800円/子供(中学生以下)900円
※3歳以下は無料

公式サイトはこちら ヨコハマ恐竜展2017