【口コミ・評判】プライムイングリッシュを実際にやってみた感想と効果

プライムイングリッシュという英会話教材をご存知でしょうか。プライムイングリッシュは「6ヶ月後には口から英語が溢れ出す!!」というフレコミで、比較的最近発売されたばかりの新しい英会話教材。

まだ知名度は高くありませんが、今回実際に手に入れて使ってみたところなかなか良くできていておすすめできるものだと感じました。

発売されたばかりということでネット上にもそのレビューや口コミ・評判は殆どないと言っていいくらい見つからなかったので、今回は私が実際にプライムイングリッシュを使ってみて感じた感想やその効果を紹介したいと思います。

プライムイングリッシュの効果

一番気なるのが「ぶっちゃげプライムイングリッシュの効果ってどうなの?」てことですよね。私が教材を実際に使ってみた感想を率直に述べると、「カリキュラム通りに真面目にやれば6ヶ月後には最低でも基本的な英会話程度はマスターできている」くらいの実力は身につく内容になっていると思います。

特にリスニングのコツと発音のポイントが詳細に解説されているのは秀逸です。これを学習初期に身につけておくのと、そうでないのとでは力の付き具合がぜんぜん違ってくるはずです。そう言った学習ポイントを効率よくまとめられているのがとても良かったです。

あとはひたすらCDとテキストを何度も聞いて読む。楽して英語がマスターできる方法は存在しませんが、愚直に何度も繰り返してやっていれば、勝手に暗記して自然と英語が口からついてくるようになるはずです。

プライムイングリッシュとは?教材5つの特徴

プライムイングリッシュの特徴
まずプライムイングリッシュに好感が持てるのは「聞き流すだけでは英語は絶対に話せるようにはなりません」と言い切っているところです。

ちまたには「聞き流すだけ」といったフレーズで楽して英語を習得したい人達を狙った英会話教材がありますが、プライムイングリッシュはいきなりそれを否定しちゃってます。

プライムイングリッシュの教材内容は骨太な内容になっていて、決して楽して英語を身につけることができるものではありません。その代わりこの教材をカリキュラム通りにやり遂げれば6ヶ月で確実に英会話力は身につくと思います。

ちなみに「たった6ヶ月でネイティブのように英語を話せるようになる」の根拠は教材開発者のSummer Raneさん(「笑っていいとも!」の発音王というコーナーで講師役を務めた方)が自分で日本語・韓国語・フランス語を短期間で習得したノウハウを導入して開発された教材であるということです。

↓↓Summer Raneさんってこの人です
サマー先生

具体的にプライムイングリッシュは以下の5つの特徴があって、これらのポイントに絞って学習を続けることで効率的に英語学習が身につくように設計されています(繰り返しますが「効率的」=「楽して」ではありません、それなりに努力は必要ですが、合理的で最短で身につくという考えです)。

公式サイトの内容と少し重複しますが、プライムイングリッシュ5つのポイントを紹介します。

  1. ネイティブ発音の「音声変化」を身につける
  2. ネイティブ並の発音とリズムを身につける
  3. サンドウィッチリスニングシステム
  4. 3ステップスピーキングシステム
  5. 面白くて興味が持てる教材内容

1.ネイティブ発音の「音声変化」身につける

特徴1
実際にネイティブが話す英語は教科書や学校で習う発音とは全然違って聞こえます。単語自体は知っているのになぜか全然耳に入ってこないというリスニングに関する悩みをお持ちの方はたくさんいると思います。

その原因は単語をつなぎ合わせて読むことで発生する、連結・脱落・同化といった音声変化を知らないからです。

ネイティブが自然に話すと単語単語がくっついたり、省略されたりして音声変化が起きます。この英語の音声変化のルールを知っているか知らないかでリスニング能力は全然違ってきます。これは単純に英語をたくさん聞けば身につくというものでもありません。

単純に知識として仕入れることができるものです。プライムイングリッシュはこの音声変化のコツをしっかり押さえた内容になっているのでヒアリング力が早く身につくようになっています。

2.ネイティブ並の発音とリズムを身につける

特徴2
英語を話す時に大切なのが「発音」と「リズム」です。使っている単語や文法も間違っていないのになぜか英語が通じないということはよくあります。

これが原因で英語を話すことが怖くなってしまい結局英語がしゃべれないままに・・・というのは最悪のパターンです。

しかし「発音」「リズム」、この2つを身に着けておけばネイティブも理解しやすい英語がしゃべれて「英語が通じない」という事もなくなります。この発音とリズムをマスターするカギがやっぱり「発音変化」です。

これも意識して練習しないと身につかないスキルなんですが、プライムイングリッシュでしっかり身につけることができます。

3.サンドウィッチリスニングシステム

特徴3
「サンドウィッチリスニングシステム」って言葉ご存知ですか?私もプライムイングリッシュをやるまで知らなかったので多分プライムイングリッシュが考えた言葉だと思います。「サンドウィッチリスニングシステム」は

  • ゆっくりスピードで音声を聞く
  • ゆっくりスピードで発音してみる
  • 通常のスピードで音声を聞く

という順番でリスニングを行う方法です。よく「◯倍速の音声を始めに聞いて、その後に通常スピードの音声を聞くとすごいゆっくりに聴こえる」といった訓練方法がありますが、そもそも聞き取れない英語を倍速で聞いても聞き取れないものは聞き取れないでしょう。

それより最初にゆっくり聞いてから内容を理解した上で、通常スピードで聞いたほうがよっぽど聞き取りやすものです。当然といえば当然のような気もしますが、プライムイングリッシュではこのようなリスニング学習システムを取り入れています。

4.3ステップスピーキングシステム

特徴4
どれだけリスニングで英語のインプットをしても最終的にはスピーキングのトレーニングをやらないと英語を話せるようにはなりません。プライムイングリッシュのスピーキング練習方法は

  • 真似る
  • 試す
  • 実践する

という3ステップスピーキング練習法を採用。まずは日本語を聞いてから英語をきいて真似てみる。次に日本語を聞いた後で自分で発音してみる。最後に登場人物になったつもりで感情も込めて実践する、といった順です。

ここで良いのが、プライムイングリッシュなら他の市販の教材のようにフレーズごとにCDを止めたり再生したりなどの煩わしい作業が一切必要ないことです。スピーキングに最適な「間」がCDに予め設定されているので発話練習に集中できるんですね。

5.面白くて興味が持てる教材内容

特徴5
いくら教材のシステムが良くてもやっていて面白かったり楽しくないと長続きしない可能性があります。プライムイングリッシュのテキスト内容はよくあるような頻出フレーズを単純に無機質に並べたものではなく、6人の登場人物がシェアハウスで同居しながら仕事・恋愛・ファッション・同僚との関係などをテーマに話を展開していきます。

教材のスキットは興味が持てるように楽しい内容になっていて、数多くの使えるフレーズがストーリーを絡めながら出てくるので記憶に残りやすく、スグにでも使える表現が身につくようになっています。何度も何度もテキストを繰り返し学習すれば日常英会話に関しては問題なくらいの表現が身につくのではないでしょうか。

以上プライムイングリッシュの特徴5つを紹介してきましたが、詳細は公式サイトで確認できますので参照ください。

>> プライムイングリッシュ公式サイトを見てみる

プライムイングリッシュ教材内容

プライムイングリッシュ教材一式
プライムイングリッシュの教材一式とその内容を紹介していきます。

  1. イントロダクション1冊
  2. 学習テキスト6冊
  3. CD12枚

1.イントロダクション

イントロダクション
イントロダクション 02
イントロダクションという冊子にはプライムイングリッシュの教材の使い方と学習法・カリキュラムが詳細に記されています。まずはこのイントロダクションを読んで全体の内容を把握してから勉強に取り掛かるようにしましょう。

標準学習スタイルは1日30分・6ヶ月で全ての内容を消化するものになっていますが、個人的には1日30分と言わず時間があればもっとやるべきだと思います。英語はやればやるほど力が付きますし一度覚えたことも一定のペースで忘れていっちゃうので、復習時間も含めて1日1時間は勉強時間を確保するのがおすすめです。

2.学習テキスト6冊

学習テキスト01
学習テキストは全部で6冊。標準ペースで進めるなら1ヶ月1冊のペースで進めていくことになります。ここではサンプルとして1日目のテキスト内容を紹介したいと思います。

まずはその日のダイアローグが書かれています。分量は大したことはありませんが、日常会話でよく使われる必ず覚えておくべき頻出表現や重要単語・フレーズ・発音のポイントなど抑えるべき点は結構あります。1回やって覚えられるようなものではないと思うので何度も繰り返し学習してしっかりみにつけます。
学習テキスト02

次のページはその日に学習するテーマと重要フレーズが記されています。1日目のテーマは「挨拶する」です。重要フレーズとその解説・重要単語が紹介されています。ページの下にはコラムもあるので読んでおきましょう。
学習テキスト03

次は発音の練習です。ここで重要なポイントは登場人物になりきってネイティブらしい発音を意識することです。感情を込めてなりきることで記憶にも残りやすくなります。何度も繰り返し音声CDを聞いて真似してみてください。テキストの方にはカタカナで音声も書いてあるので参考にしてみてください。またページ下には「なりきりポイント」として、発音のポイントが書いてあります。これを意識して練習してみてください。
学習テキスト04
学習テキスト06
学習テキスト05

3.CD12枚

CD
付属のCDは全部で12枚あります。もちろん音声は携帯プレーヤーやスマホに入れることもできるので、通勤通学中や家事・スキマ時間等耳が空いている時に聞くと良いでしょう。

プライムイングリッシュをお勧めしたい人

私がプライムイングリッシュがおすすめしたい対象としては

  1. これから英会話を勉強する初学者
  2. TOEIC600点レベルを目指す学習者
  3. 中学文法レベルから復習したい人

です。英語レベル中級者にとってはちょっと物足りない内容かもしれませんが、これから英会話を身に着けたいという比較的初級レベルの方や、今までいくつか英会話教材にチャレンジしてみたけど結局身につかなかったという方にもおすすめです。

安心の14日間全額返金保証付き

実際にプライムイングリッシュをやってみた感想としてはよくできた内容になっていて結構おすすめできるものだと感じました。とは言っても教材自体は安いものでもないし自分にも効果があるのか不安だと感じる方もいらっしゃると思います。

プライムイングリッシュには14日以内の全額返金保証があるのでそんな心配は無用です。効果が見込めないと思えば返品OK。金銭的なリスクを追うことはないので、お試し感覚で一度申し込んで見てはいかがでしょうか。おすすめですよ。

まとめ

プライムイングリッシュは6ヶ月で英会話をマスターできるというフレコミですが、1日の勉強時間を増やせばもっと短期間で英語を身につけることができるはずです。内容も初めは比較的やさしいものから入りストーリーも興味が持てるものなので、途中挫折すること無く最後まで続けることができると思います。

プライムイングリッシュは「聞き流さない英会話教材」。楽して英語をものにしたいという人には向いていませんが(そもそもそんなは方法ない)、しっかりカリキュラム通りに学習すれば英会話力は絶対に身につきます。

駅前の語学学校に通うとなるとその費用は決して安いものではないでしょう(だいたい語学学校に行って英語ができるようになるのかも怪しいですが)。そんなことに大金を払い続けるより、プライムイングリッシュのようなしっかりと構成された英会話教材を何度も何度も繰り返し勉強したほうがよっぽど身になるし、費用対効果も優れているのではないでしょうか。

プライムイングリッシュのさらなる詳細・購入は以下のリンクから公式サイトにてご確認ください。

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スタディサプリENGLISHの評判は?1年間使ってみた感想と効果

2016.07.28