【画像付】ネイティブイングリッシュの教材内容を全部紹介します

ネイティブイングリッシュでは教材作成に携わった英語のネイティブスピーカーたちが、頻繁に使われている「生の英会話フレーズ」を厳選して紹介しています。

月のテーマ、週のテーマが設定されているので、自分に必要なテーマや興味のあるテーマから勉強することができるようになっています。

場面がイメージしやすく、スピーキングが鍛えられる会話、実際の英会話に応用できるフレーズ、ライティング力アップが期待できる英語の記事など、楽しく続けられる内容が盛り込まれているのが特徴。

当ページではネイティブイングリッシュの実際の教材内容を詳細画像つきで紹介していきます。

ネイティブイングリッシュ教材内容:テキスト編

ネイティブイングリッシュ教材内容 テキスト
ネイティブイングリッシュのテキストは全部で2冊。「たった2冊だけ?」と思われるかもしれませんが、この2冊のテキストに日常英会話に必須と言われているエッセンスが全て凝縮されているので心配する必要はありません。

とにかくこの2冊だけをしっかりやる。これだけで基本的な英会話は問題なくこなせるようになります。

その2冊のテキストですが「日常英会話編」と「ビジネス編」に分かれています。まずは「日常会話編」から紹介していきます。

1.日常会話編

日常会話編
ネイティブイングリッシュの教材の中でもメインとなるのがこの日常会話編のテキスト。約200ページほどあり、DAY1からDAY166まで約半年間分の学習内容とコラムがまとめられています。基本的には付属のCDと併用しながらテキスト内容を勉強していく形になります。

日常会話編目次1
日常会話編目次2

日常会話編のテキスト内容は大きく以下の4つのカテゴリーに分けられています。

  1. Conversation「会話」
  2. Phrases「フレーズ」
  3. Article「記事」
  4. Column「コラム」

日々の勉強は「会話」「フレーズ」「記事」の3つをローテンションしながら回していき、たまにコラムが挟まれるといった感じです。それぞれのカテゴリーで学ぶ内容は以下になります。

1-1.Conversation「会話」

基本的な日常会話はもちろん、レストランや旅行先、更には病気やトラブルなど様々なシーンを想定した会話を幅広く網羅しています。男女二人によるイメージしやすい会話なので、内容がすっと頭のなかに入ってきます。

また、教材の中で会話文中の重要フレーズは色付けしてあるので、ターゲットとなるフレーズがひと目で分かり、自然な会話の流れからフレーズの使い方をつかむことができます。

Conversation 会話

1-2.Phrases「フレーズ」

会話中の重要フレーズを復唱しながら、新たに関連表現に触れていくことで、表現の幅を広げていきます。ネイティブが日常会話の中で頻繁に使うフレーズが沢山紹介されているので、いろいろなシーンで状況に応じた会話ができるようになります。会話とフレーズで「聴く力」と「話す力」を徹底的に鍛えていくことができます。

Phrases フレーズ

1-3.Article「記事」

ニュースやカルチャー、エンターテイメント等をテーマにした、新聞や雑誌形式の記事が紹介されています。会話だけではない生きた英語表現に触れることができます。記事は「書き言葉」なので、ライティング力の向上が期待できます。

また、テキストで記事形式の英文内容を読んで確認すれば、リーディング力もアップします。つまり、「聴く力」と「話す力」だけでなく「書く力」と「読む力」も補っていくことができます。

Article 記事

1-4.Column「コラム」

海外で起こり得るトラブルとその回避方法や、チップの渡し方とその目安といった、様々な豆知識など、読んで役に立つ情報が満載です。内容はもちろん、可愛いイラストを眺めながらちょっとブレークを入れるような感覚で読めばいいと思います。

Column コラム

2.ビジネス編

ビジネス編
続いてビジネス編のテキスト内容を紹介します。英語でビジネスを行うためには日常会話だけでなくビジネスシーンならではの專門用語を理解し、話せるようになる必要があります。

ネイティブイングリッシュではビジネス英会話テキストなどで習う硬い表現とは違い、ネイティブが実際にビジネスで使う英会話と重要フレーズが厳選されているので、最小限の労力でビジネス英会話にも対応できるようになってます。

ちなみにビジネス編のテキストはDAY1からDAY28まで約1ヶ月分の学習量があります。「企業に電話をかける・受ける」といった基本的な内容から「社内会議で提案する・クレームの電話をかける」などレベルの高いものまで幅広く扱っています。

ビジネス編目次
ビジネス編テキスト内容

ネイティブイングリッシュ教材内容:CD編

ネイティブイングリッシュ教材内容 CD編
CDは全部で22枚あります。内訳は

  • リスニング用6枚
  • スピーキング用CD6枚
  • ナチュラルスピード用3枚
  • ニュアンス解説3枚
  • ビジネス版リスニング用2枚
  • ビジネス版スピーキング用1枚
  • ビジネス版ナチュラルスピード用1枚

テキストの数が2冊だったのに対してCDの枚数が全部で22枚。結構枚数ありますね。これには理由があって、ネイティブイングリッシュを使って効果的に英会話の勉強を進めるためにはちゃんとしたステップに従って教材をこなしていく必要があります。そしてその段階段階で使用するCDが異なってくるんです。

具体的に説明すると以下の5ステップに従ってCDを使い分けながら学習を進めていくのが一番効果的な方法です(ネイティブイングリッシュの説明書にそう書いてあります)。

2-1:ステップ1

まず「リスニングCD」をしっかり聴いて、英語の音と内容を把握する。

2-2:ステップ2

「Speaking CD」で内容を再確認しながら、ネイティブの発音を理解する・この際、シャドーイングを行うことで「会話力」が身につきます。

2-3:ステップ3

「ニュアンス解説CD」を聴いて、様々な英語のフレーズが持つニュアンスの違いを理解する。英語の表現力が高まります。

2-4:ステップ4

日本語訳のない「英語(ナチュラルスピード)CD」で、リスニングの総仕上げをします。この際、ディクテーションを行うことで、「書く力」が身につきます。

2-5:ステップ5

聴くことで身についた力を完全定着させるために、テキストを活用します。これで「話す・聴く・読む・書く」の総合力まで身につきます。

このように学習段階にあわせて使用するCDを変えていきます。もちろんCD音声はパソコンやスマホなどにダウンロードできるようになっています。

全CD22枚分のボリュームはトータルでそこそこあるのでスマホなんかに全部落としておいて、通勤通学や家事のスキマ時間等を利用して何度も何度も繰り返し音声を聴くことをお勧めします。

教材は一回やってしまえば、それでおしまいというわけには行きません。何度も何度も繰り返し学習することで記憶に定着し英語も喋れるようになるものです。

まとめ

当ページではネイティブイングリッシュの教材内容を紹介しました。私もネイティブイングリッシュが届いて箱を開けた時は「これだけ?」と少し驚きましたが、日常英会話をマスターする程度であればこの程度のボリュームの教材を何度も繰り返せば誰でも身につけることができるということは逆に驚きました。

公式サイトに「これだけで英語を話す・聴き取ることが同時に身につく」と書いてありますが本当でした!

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