誰でも独学で効率的に英語をマスターできる3ステップ英会話勉強法

誰でも独学で効率的に英語をマスターできる3ステップ英会話勉強法
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「英会話の勉強方法がわからない」「いくら勉強しても上達しない」「相手の言ってることはなんとなくわかるけど話すのは苦手」と悩んでいませんか?英語を勉強しているにもかかわらずなかなか上達しないのには理由が2つあります。それは

  1. 間違った(又は非効率な)勉強法を続けているから
  2. 勉強時間が圧倒的に足りないから

です。

間違った勉強方法を続けているといつまでたっても英語を喋れるようにはなりません。独学でも正しい方法で継続的に勉強を続ければ誰でも英語を喋れるようになります。

今回は海外に出ることもなく英会話学校にも通わず英語を独学でマスターした私の英会話勉強法を超具体的に誰でも真似して行えるように3つのステップとしてまとめた。英会話初心者・社会人・学生問わずこの独学勉強法で誰でも必ず英会話ができるようなりますしTOEICスコアアップも約束します。

実際に私はこの独学英会話勉強法でネイティブと渡り合えるくらいの英語力を身につけ一発でTOEIC955点を取得し海外就職を果たすこともできました。ちょっと長くなりますが是非最後まで読んでみてください。

超おすすめの英会話アプリ紹介!!
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スタディサプリENGLISHの評判は?3ヶ月使ってみた感想と効果

2016.07.28

独学で効率的に英会話をマスターするための英語勉強法

Toeic
まずはじめに断っておきますが、私の紹介する英会話独学勉強法はラクしてできるようなものではありません。地道な努力を要する泥臭いものですが、やればちゃんと成果は出るようになっています。

スポーツや習い事をマスターするには時間がかかるのは当たり前だとわかっているのに英語だけは楽して喋れるようになりたいと思っている人がいかに多いことでしょうか。はっきり言って楽に英会話ができるようになる方法は存在しません。

とはいっても闇雲にとりかかるよりは成果の出やすい効率的な順番・方法というのは確かに存在します。なるべくなら遠回りせずに最短でできるようになる方が良いに決まっていますよね。手っ取り早いのはこの世ですでに実績を出している人の方法を真似することです。自分でアレコレして時間を無駄に浪費することがないんですから、こんなにラクなことはありません。そこで今回紹介するのが私が一番効率的でかつしっかり成果が出ると自信を持って断言できる英語勉強方法です。

英会話初心者だった私が苦労していろいろと試行錯誤し最終的にたどり着いた3ステップ英会話勉強方法は

  1. リーディングで大量の英文をインプットする
  2. リスニングに取り組む
  3. スピーキングでアウトプットの練習

というものです。英語の勉強をしているといろんな教材に手を出してみたくなりますが、それは英語習得への遠回りです。厳選した良質な教材を使って上の3ステップに従いながら集中的にやったほうが効率的に早く英語力は身についていきます。当記事ではおすすめの教材も紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。以下詳しく解説していきます。

ちなみ私は大学や専門学校で英語を専門的に勉強したわけでもありません(専門的に勉強してもまともに英語がしゃべれない人も多くいますが…)。英語習得に頭の良さは関係ありません。正しい方法でやれば誰でも英語はできるようになります。

独学英会話勉強法ステップ1:リーディングで大量の英文をインプットする

英語の本
意外に思われるかもしれませんが英会話上達の秘訣はリーディングにあります。大量の英語をひたすら読み込むことによって英語力は確実に伸びます。ベストセラーになった英語勉強本「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」で有名な元Google副社長兼日本法人社長の村上憲郎さんも著書の中でリーディングに関する章を冒頭に持ってくるほどリーディングの重要性を説いています。

良質な英語勉強本にはけっこうリーディングの重要性が語られていて「さすがにできる人はわかっているな」という感じですが、意外と知られていない事実なのではないのでしょうか。

英会話というものは「相手の話が聞けて自分の言いたいことが言えなければ意味が無い。リスニングとスピーキングが大事でしょ」と言われるかもしれません。たしかにそれは間違っていないし、相手とコミュニケーション取ることができなければ英語を学ぶ意味がありません。

しかし、あえて私は言いたい。まずは、リーディングをやりましょうと。実際、私の英語勉強はほとんどリーディングを基礎としてきたし、今でもリーディングの時間が一番多いくらいです。まずはリーディングで圧倒的な量の英語をインプットしてください。アウトプットの練習はあとからです。

おすすめ英語勉強本

ネタバレしたくないので本書の内容には詳しくふれませんが本気で英語を身に着けたいという方にはかなりおすすめの英語勉強本です。31歳で英語を勉強し始めてグーグルのトップまで登り詰めた筆者の英語勉強法が惜しげも無く公開されています。150ページと薄めの本ですが、英語学習に必要なエッセンスがぎっしり詰まっています。Amazonでのレビュー内容もかなりの高評価です。是非一読を。

おすすめの独学英語リーディング方法

では具体的にどのくらいの量の英文を読む必要があるのでしょうか。上で紹介した「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」には、300万語の英語を読みなさいと書かれています。300万語というと小説で30冊位。頑張って月に2冊読めば1年ちょっとで達成可能です。リーディングの面白さにハマれば1年かかりません。

300万語の英文を読むと相当な量のインプットになります。自然と英単語、文法、構文、ネイティブの言い回しなどが身につきます。これがリーディングの威力です。語学の習得に於いては学習初期時点でひたすらインプットを繰り返し、しっかりと記憶に定着させることが重要になってきます。

しかし英語を読むということに慣れていない人にとってはかなりの苦行になるのは間違いありません。初めて読む本は内容がほとんどわからないでしょうですから、はじめはなるべく会話文の多い本がおすすめです(音読するとなお良い)。会話文が少ない本は難易度があがるので、くじける可能性があります。私も初期に読んだ本の内容は多分1割もわかっていなかったと思います。それでも続けました(←これ一番重要)。そのうち英語の勉強をしているというより英文の内容そのものが楽しめるようになるポイントが必ず訪れます。

ただし、何も考えずにただただ読めばいいというものでもありません。リーディングを行う際は注意すべきポイントが2つあるので気をつけてください。

1.英語を英語のまま読む

まず英文を日本語に訳しながら読んでいてはダメです。英語を英語のままイメージしながら読んでください。ここらへんはある程度の慣れが必要になりますが、はじめの方は日本語に訳さないよう意識しながらリーディングを行いましょう。

2.スピードを意識して英語を読む

それから、だらだらと読んでいてはいけません。スピードを意識しながらなるべく早く読むように心掛けてください。そのうち早く読む習慣が身についてきます。早く読めるようになると、同じ時間内でも多くの量を読めるようになるのでインプット効率が良くなります。

最終的な目標は1分間に500語です。そのくらいまで行くともはや英語で読んでいるというレベルを通り越して自然と内容が頭に入ってくるようになっているはずです。

多読は最強の英語勉強法です。とにかく読みまくりましょう。卵が先か鶏が先かの話と同じですが、わからなければひたすら読んでください。読んでいたらわかるようになります。わかるようになったらどんどん読めるようになりますから。それに連れて読むスピードも徐々についてきます。

英語の基礎は語彙力と文法

リーディングと同時にやるべきことは集中的に単語を覚えることです。結局単語を知らないとリーディングどころかリスニングもできないし、しゃべることもできません。こればかりは観念して覚えるしかないです。英単語は暗記しましょう。

本屋さんなんか行くと多くの単語帳が並んでいますが、一番のおすすめの英単語帳は「DUO」です。DUOは昔からありますが未だに売れ続けています。アマゾンなんかでは長期間ベストセラー入していて評判も良いです。私も愛用していましたが、かなりの良書でおすすめですよ。

あと基礎文法も大事。学校英語教育の弊害として文法に偏りすぎているという批判がありますが(私もそうだと思います)、それでも基礎的な文法はかなり重要です。大学受験のようなマニアックなことまでやる必要はありませんが、最低限中学英語の文法程度は絶対に押さえておきましょう。というかむしろ中学文法さえしっかり全部抑えておけば良いです。それで実際の日常会話程度ならぜんぜんOKです。基礎文法の上に全てが成り立っていますから、英単語と同じく英文法はある程度暗記しちゃったほうが効率的です。

TOEIC単語帳ならDUOがおすすめ!効率的に語彙が増やせる良本

2016.02.08

リーディングをやると勝手にリスニングとスピーキングの力もつく

ひたすらリーディングを続けていた私はふと気づきました。リスニングとスピーキングがいつの間にか上達していると。毎日毎日英語を読みインプットを続けた事によって大量の語彙や文法、語感、言い回し、自然な英語がいつの間にか体に染みこんでいたのです。リーディングをしっかりしていれば、リスニングとスピーキングも絶対に身につきます。

ということで、英語学習の基本はリーディングから。とにかく大量の英語を読み込んでください。とりあえず半年で500時間を目標にしてみましょう(1日3時間×180日)。それだけ続けることができれば、あなたの英語レベルは確実にあがっていることでしょう。

英文リーディングおすすめ教材

それから超おすすめのリーディング勉強法はKindleで洋書を読みまくる方法です。Kindleにはデフォルトで辞書が搭載してあってわからない英単語があれば軽くタップするだけで瞬時に意味を教えてくれる機能がついています。いちいち辞書やネットで意味を調べる必要もないのでこれだけでリーディングそのものに集中することができかなり効率良いです。

無料でダウンロードできる洋書の数はなんと4万冊以上!!Kindle買って洋書を読みまくるというのが現時点で一番コスパに優れた勉強法でしょう。特にすでにアマゾンプライム会員ならKindle端末が4,000円OFFで購入できるキャンペーンがあり超お得にkindleを手に入れることができます。

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英語学習にKindlePaperwhiteを心の底からおすすめする5つの理由

2016.11.10

独学英会話勉強法ステップ2:リスニングに取り組む

イヤホン
英語学習の中で特にリスニングが苦手という方はたくさんいます。読み書きはなんとなくできるけど、映画やドラマなんか見てもさっぱりわからないという方も多いでしょう。確かに私も英語学習初期は全くわかりませんでした。

リスニングができない理由

リスニングの勉強を始める前にリスニングが出来ない理由をはっきりさせる必要があります。理由は2つ、

  1. 英単語を知らない
  2. リスニングに費やす時間(量)が足りていない

です。

1.英単語を知らない

単語を知らないというのはどうしようもないですね。知らないんですから聞き取れないのは当たり前です。これは相手の話すスピードが早いからとか、ネイティブの発音に慣れていないとかのレベルではありません。単純に相手の発している単語を知らない。それだけです。なので語彙が増えるとリスニングと理解力はある程度上達します。

多少の単語不足は全体から意味を推測して補うことができるという人もいますが、そもそも初学者であれば推測できるほどの実力もないでしょうから、やっぱり地道に暗記するしかないです。ちなみに先ほど紹介したおすすめ英単語帳「DUO」には別売りのCDも売られています。DUOはCDと併用することで相乗効果もあって良いリスニングのトレーニングにもなるので是非試してみてください。

2.リスニングに費やす時間(量)が足りていない

とは言っても、単語を知っていれば英語が聞き取れるという簡単な話でもありません。リスニングトレーニングに対する投入時間がある程度必要です。こればっかりはたくさん聞いてトレーニングするしかないです。要は「慣れ」ですね。

リスニングはまずはやさしいものから始めましょう。いきなりCNNやBBCに挑戦するのはやめときましょう。くじけます。私はよく海外ドラマや映画を何度も繰り返し何度もみていました。特に自分の好きな俳優・女優さんが出演しているコメディーやドラマ系でなるべく会話文の多いものを選んでいました。

とりあえずはじめは日本語字幕でみる。そして2回目以降は英語字幕付、もしくは字幕なしで見るのです。4、5回ほど集中して繰り返して見ていると次にどんなセリフがでてくるか分るようになってきます。私自身多いものでは10回以上繰り返してみた作品あります。ここで大切なのはなんとなく見ないこと。集中してセリフを聞き取ることです。

発音ができるとリスニングも伸びるという事実

あと同時にやっておくべきことは発音の練習です。発音がうまくなるとリスニングが数段も上達することはよく知られています。

たとえば、 I got it. という表現。ネイティブで「アイ ガット イット」と発音する人は絶対いません。これは「アイガリッ」のように発音されます。知らないと何回聞いても聞き取れないですね。逆に言えば発音の仕方さえ知っていれば聞き取ることもできるということです。

よく言われるように英語は子音と母音がくっついたりして単語単語がくっついた感じで発音されたり、子音に至ってはほとんど発音さることもないこともあるので聞き取りを難しくしています。こういった発音の「ツボ」をしっかり理解して自分でも発音できるようにしておくと、相手の言っていることも頭に入りやすくなってきます。

英語発音の本を1,2冊買ってきて徹底的に練習して下さい。その時に大切なのは、実際に自分で発声すること。自分で発音できない音は聞き取れないし、逆に発音できる音は聞き取ることができます。スピーキングの練習にもなるし発音の練習をすることはリスニング力アップに効果絶大です。

英語リスニングおすすめ書籍

独学英会話勉強法ステップ3:スピーキングのトレーニング

スピーキングのトレーニング
私がなんとなくスピーキングができるようになってきたなと感じたのはある程度リーディングとリスニングの量をこなしてからでした。おそらくアウトプットするためにはそれ以上のインプットが必要だからでしょう。

インプットが終わったらあとはひたすら口から出す練習をするだけです。英会話にはある程度反射神経が必要になるので日頃から英語を口にするというのが必須です。しゃべる前に頭のなかで文法を組み立てたり、日本語で考えて英語に訳すなんてことやっていたら会話になりません。とにかくトレーニングと慣れが必要です。

おすすめスピーキング練習法

いつでもどこでも手軽にできるおすすめのスピーキング練習方法は、自分の考えや目の前に見えるものをすべて英語で実況中継することです(経営コンサルタントの大前研一さんもおすすめする方法)。あと歩いている時にでも日常会話表現フレーズやネイティブが必ず使う決まり文句フレーズ、英文パターン、言い回しをぶつぶつ口に出して丸暗記する方法です。たくさんの言い回しを何も考えずにスラっと口をついてでてくるレベルまで暗記してください。とにかく丸暗記。そうすればしゃべるときに文法や語順など考える必要ありません。

繰り返しますが実際に声をだすことが大事です。変な英語でも間違った英語でもかまいません。細かいことは気にせずに、臆することなくどんどん英語を口にする。それが大事です。とにかく英語を口に出すという習慣をつけましょう。

それからいわゆるシャドーイングも効果的でしょう。何度も何度も同じ音声または動画で繰り返してやるといいです。セリフをまる覚えしてしまうくらいやりましょう。スピーキングの基礎はパクリです。ネイティブの表現をたくさん覚えてそのまま使ってみましょう。

外国人と話す機会を持つのが難しい場合はオンライン英会話が手っ取り早いです。最近はSkypeを利用したオンライン英会話が広く普及してきました。DMM英会話は口コミの評価もよく無料体験もあるので一度試してみて見ることをお勧めします。

スピーキング上達のコツは、結局しゃべるしかないです。場を踏むしかない。英会話が苦手な方は話す量が圧倒的に足りていないだけです。間違えながらも少しづつ修正しながら上達していくものです。話せば話すほど上達しますし、話す練習をしなければいつまでたっても上手になりません。

英語スピーキングおすすめ書籍

英会話上達に必要な勉強時間はまず1000時間

英会話上達にはそれなりに時間がかかる
以上で英語が必ず上達する3ステップを説明しましたが、実はこれだけでは不十分です。正しい勉強法をとったとしてもそれを継続的に続けなければ上達しません。英会話上達の秘密は結局どれだけ勉強に時間を費やしたかというシンプルなものです

日本人が英会話ができない決定的な理由

多くの日本人は中学から大学まで長ければ10年間英語の勉強をしているにもかかわらず英語が喋れません。「読み書き中心の教育」「そもそも言語形態が違う」などいろいろと原因が語られますが、決定的なのは「英語に接する時間が圧倒的に少ない」というのが一番の原因です。単純に時間が足りていないだけです。

アメリカ人がどうして英語をしゃべれるかというと、「毎日喋っているから」です。皆さんも日本語を毎日使っているから日本語が喋れるのです。英語学習に限ったことではありませんが物事の上達というのは基本的に投入した時間に比例します。とにかく短期間で英語を上達させたいのなら、一番の近道は効率的な学習方法を導入しながら勉強時間を増やすことです

「英語学習時間がない」はただの言い訳

日々忙しい学生・社会人。英語の勉強をしたいと考えていても思うように時間が取れないと悩んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。しかし本当に英語の上達を望むならば1日3時間は英語の勉強に費やすべきです

朝早く起きて1時間。通勤時間(行き帰り)で1時間。昼休みで1時間。これで3時間です。こんなに上手にまとめて時間を取れなくても細切れ時間を見つけて、英語勉強にあてれば3時間なんて絶対確保できるははずですし、本当に上達を望むならするべきです。というか、本当にモチベーションがあるなら工夫して3時間くらい時間をとるでしょうし、やらないといつまでたっても喋れるようになりません。

1日30分、1時間じゃ全然ダメです。足りません。3時間やってください。きつかもしれませんが、とにかく3時間やる。それだけで勝ち組入り決定です。絶対英語力のびますから。

まず1000時間をめざそう

まず1000時間をめざそう
1日3時間の学習をしっかり毎日続けると、1ヶ月で100時間です。土日は3時間以上やるとすれば、100時間なんて余裕で超えますね。1ヶ月続けられたということは、ある程度の習慣化ができていると考えてよいでしょう。その調子で続けてください。1年継続できれば1000時間です。

1000時間しっかりやればある程度英語の上達を実感できるはずです(残念ながら、まだまだぺらぺら喋れるようにはなりませんが)。1年継続できれば、時間確保の方法や自分なりに勉強法も確立できているでしょうしあとはその調子で継続あるのみです。

英会話をマスターしたいなら短期決戦で一気にやってしまうべきです。特に学習初期の1~2年は集中してやりましょう。さっさと他の人との差をつけて、英語を武器に転職してしまったほうがいいですよ。なんだかんだ言って本気で英語勉強している人って少ないですから、やればやるほど差がつきます。

別記事「ヒアリングマラソンの効果・口コミは評判通りなのか?1年やってみた感想」で詳しく紹介していますが例えばアルクの「ヒアリングマラソン1000時間講座」はそういう意味でもおすすめです。カリキュラムに沿って学習していけば1年でちょうど1000時間の英語学習をこなすように設計されている英語教材です。私も1年間実際に受講したことがありますが確かにその効果は凄まじかったです。

ヒアリングマラソンの効果・口コミは評判通りなのか?1年やってみた感想

2016.08.22

モチベーションをどう保つか。それが一番の問題

ここまで長々と私がベストだと思う英語独学法を紹介してきましたが、なんだかんだ言って結局英語マスターに必須なのは強烈なモチベーションです。モチベーションのある人は自分から学んでちゃんと結果をだすんですよね。「1000時間やりましょう」って言われてもモチベーションがなかったら続きません。時間とお金と良い教材があってもやる気が無かったら上達しないのは言うまでもありません。

なんでもそうですがよっぽどのモチベーションがないと何か一つのことをマスターするって難しいんですよね。英語を喋れるようになりたい動機は人それぞれ違うと思います。みなさんも「英語で映画をみたい」「外国人の友だちを作りたい」「海外就職を果たしたい」「仕事で英語を使う必要がある」など何でも良いので自分の学習意欲を長期間駆り立てる動機(モチベーション)を見つけてください。

ところで「モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか 」という本をご存知でしょうか。筆者のダニエル・ピンクは出版する本すべてが全米ベストセラーになっていて、アル・ゴア元アメリカ副大統領のスピーチライターを務めたこともあるアメリカではかなり有名な作家さんです(日本でも結構売れてますが)。でこの本は精神論ではなく「何が人を動かすのか」とか「人間の行動原理」を科学的データを用いて分析した本です。かなりおすすめの本なので是非一読ください。

独学英会話勉強法のまとめ

以上、私が独学で英語をマスターした3ステップ英会話勉強法でした。簡単に楽に英語ができるなら周辺に英語ができる人がもっといるはずですよね。でもいません。なぜなら英語マスターの道は険しいからです。やっぱり苦しいからみんな途中で投げ出しちゃうんですよ。逆に言えば、正しい方法で継続していけば誰でも必ず英語を喋れるようになります。英語を喋るのに才能や頭の良さは関係ありません。大切なことは途中で投げ出さずに地道に努力を続けることです。

独学で英会話を身に付けるためにスクールに通う必要もありません。お金をかけるより時間をかけましょう。上達は投入した時間に比例します。学問に王道なしです。日々の努力を続けていれば上達するのは間違いありません。

最後に超おすすめの英会話アプリを紹介!!

スキマ時間・細切れ時間を積極的に活用してちょっとした時間でも無駄にせず英語に取り組みましょう。通勤通学時間に英語を効率的に勉強できるおすすめアプリも数多くリリースされているので色々と試してみるとよいですよ。

私自身いままでいろんなアプリを試してきましたが、冒頭でも紹介した通り一番良いと感じたのはリクルートのスタディサプリ ENGLISHです。月額980円(税別)と有料になっていますが、アプリの操作性・使い勝手・デザイン・コンテンツ共に他のアプリを越えている良さです。

「リスニング」と「スピーキング」を効率的に最短でマスターする為のアプリで、一つ一つのレッスンも短いのでスマホにインストールしておくといつでも手軽に英語の勉強ができる超おすすめアプリです。自分が昔本格的に英語の勉強してたときにこんな便利なものがあったらなぁ、なんて思います。アプリの導入から使い方まで詳細に解説したレビュー記事もあるので是非御覧ください。ちなみに最初の7日間は無料で全機能使い放題になっています。

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スタディサプリENGLISHの評判は?3ヶ月使ってみた感想と効果

2016.07.28

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