【ヒアリングマラソンレビューその1】これで聞ける!英語の音

これで聞ける英語の音
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これで聞ける!英語の音 コーナーの概略

こちらのコーナー「これで聞ける!英語の音」ではネイティブスピーカーが話す自然な英語を聞き取れるようになるために、知っておきたい聞き取りのコツを学びます。基本編と応用編の2つに別れていますが、どちらも音声を聞きながら穴埋め問題を解いていきます。

レベル 初級 ★☆☆
学習の所要時間 20分~30分
身につく力 ナチュラルさ ●●●●◯
速さ ●●◯◯◯
単語/フレーズ ●◯◯◯◯
構文力 ●●◯◯◯
発話力 ●●◯◯◯

基本編

基本編とだけあって、そう難しい内容ではありません。一般的な日常英会話の一部を切り取ったような内容です(とは言っても英語学習初学者にとっては意外と難しいかもです)。全ての空欄を埋めることができるよう、何度も繰り返して聴いてみましょう。今回は「電話の使い方」に関して親子の会話です。

これで聞ける 英語の音 基本編01

訳や語注を含む答えと解説はテキストに全文載っています。答えの部分にある黒丸数字の箇所は「今月のルール」と呼ばれる発音解説コーナーで詳しく解説があります。

これで聞ける 英語の音 基本編02

↓↓下の画像が「今月のルール」発音解説コーナーです。今月号では英文中に頻出する、摩擦音と母音の連結 【s】【ts】【z】+母音に関する解説となっています。この解説コーナーをよく理解した上で、リスニングのコツを掴むことで基本的なリスニング力がつくようになっています。解説もかなり丁寧にかつ重要ポイントを抑えたものになっているので必ず理解しましょう。

これで聞ける 英語の音 基本編03

解説をよく読んで改めて問題にチャレンジしてみるとわかりますが単純な穴埋め問題ではなく、リスニングのルールをちゃんと理解しておかないと聞き取れないような日本人が苦手とするポイントを上手くついてきている基本的だけど良問だと感じました。

応用編

応用編はいきなり難易度が上がります。基本編は教材用に収録された音声でしたが、応用編は生の英語です。今月の応用編はパナマ文書の調査報道をおこなったジャーナリスストの生英語を聞き取ります。

これで聞ける 英語の音 応用編01

応用編では基本編で解説のあった部分に加えて更に【s】【ts】【z】の後の機能後に注意したアドバイスがありました。実際の会話でもよく出てくるポイントなのですが、解説がわかりやすので助かります。

これで聞ける 英語の音 応用編02

副教材「ENGLISH JOURNAL」を使う

English journal

当コーナーの学習で耳慣らしをした後、付属の副教材ENGLISH JOURNALの「Mystery Speakers」に挑戦しましょう(ヒアリングマラソン受講者には毎月副教材としてENGLISH JOURNALという雑誌が送られてきます)。Mystery Speakersではある「モノ」の自己紹介が収録されています。

CD音声を聞きながら質問に答える形をとります。このコーナーは全問正解者の中から、毎月抽選で3名に3,000円の図書カードがもらえる読者参加型になっているので、応募してみるのも良いかもしれません。当月のヒアリングマラソンの教材で学んだリスニングのコツを頭に入れながら聴くと聞き取りが易しくなるはずです。

Mystery Speakers

余裕があればディクテーションに挑戦するのも良いと思います。

ヒアリングマラソン公式サイト

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ヒアリングマラソン学習成果報告

最終的に12ヶ月ヒアリングマラソンを受講したのですが、その間の3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月時点での英語力がどのようになったかの感想や教材への取り組み状況を報告します。

【口コミ・レビュー】ヒアリングマラソンを3ヶ月続けた感想と効果

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これで聞ける英語の音