ヒアリングマラソンの効果・口コミは評判通りなのか?1年やってみた感想

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アルクの英会話教材「1000時間ヒアリングマラソン」をご存知でしょうか?ネット上にも多くの口コミ情報や評判も流れているので、英語を勉強されている方は聞いたことあるかもしれません。ヒアリングマラソンは30年以上前から発売されていて現在までに120万人以上もの方が受講されている人気の英会話教材です。

私自身英語は独学で勉強し英会話学校に通うこともなく海外に行くことも無く、それなりにネイティブと堂々と渡り合えるくらいの英語力を身につけました。夢だった海外就職も果たし、英語のおかげでご飯が食べれているようなもんです。ちなみにTOEICは955点持っています。

Toeic

今となっては日常的に英語を使っていますが、それでも特に英語学習初期の頃はいろんな本や教材を試してみては挫折の繰り返しでだいぶ遠回りした感じがします。いろいろ試してみた結果、最終的にはアルクのヒアリングマラソンが自分にはピッタリあっていたようでとにかくヒアリングマラソンを毎日集中的にこなし英語力をつけていきました。

私が専門的な英語教育を受けることもなくTOEIC955点を取ることができたのもヒアリングマラソンのおかげだと思っています。ビジネスでネイティブとの会話も問題ないし、映画や海外ニュースも字幕無しで分かるようになりました。

今回はアルクのヒアリングマラソンの特徴と実際に教材を使って問題を解く過程や勉強法・教材使用の感想等徹底レビューを紹介します。英語の勉強法がわからない、今の勉強法が正しいのかわからないなど勉強方法全般に迷いを感じている方や、ヒアリングマラソンの効果・評判・口コミ等気になる方は是非御覧ください(ガチでレビューしましたのでかなりの分量になっています)。

1000時間ヒアリングマラソン3つの特徴

ヒアリングマラソン
英語を勉強されている方は手っ取り早く効率的に最短時間で英語をマスターする方法を探されているかもしれませんが、実は英語マスターの道はかなり厳しい道です。効率的な学習方法は存在しますが、楽して身に付ける方法というものは存在しません。結局最終的には英語の勉強に時間をどれだけ投入したかという学習時間が一番モノをいいます。

私自信、TOEIC955点を獲得して日常的に仕事でも英語を使えるようになりましたが、今振り返って考えてみると結局英語力アップの秘訣はどのくらい英語学習に時間を費やしたかだと思います。要は継続して勉強すれば誰でも英語くらい喋れるようにはなるんです。でも多くの人が未だに英語ができないのは、勉強を途中で投げ出してしまったり、中途半端にしかやってないからです。先に断言しておきますが、ヒアリングマラソンを1年間しっかりやれば英語力は必ず劇的にアップします(少なくとも私はアップしました)!!

そこでおすすめなのがアルクのヒアリングマラソンです。ヒアリングマラソンの一番の特徴はズバリ1000時間英語に接することで実践的な英語力を身につけるという点です。1日3時間、1年で1000時間の学習をマラソン感覚で継続することで「量と質」をこなし、「聴く力」だけでなく「読む・話す・書く」を含めた総合的な英語力を身につける英語教材になっています。

多くの方が途中で挫折する英語学習ですが、教材開発チームの方はその点をよく理解されているのかヒアリングマラソンの教材は途中挫折しないように工夫されて作成されています。さらに教材自体はガチで英語力を鍛える内容になっています。「1日◯分聴くだけ」なんて教材もありますが、ヒアリングマラソンに関しては1日3時間しっかりと自分から教材に取り組まなければならないような造りになっています。正直内容は生易しい物ではありませんが、「これちゃんとやれば英語力上がらないはずがないよね」といったレベルです。

私がヒアリングマラソンを受講して感じた特徴は以下の3つです。

  1. 興味が湧いて面白い学習内容
  2. テキストは毎月制作されて送られてくる
  3. 1年で1000時間の英語学習

1.興味が湧いて面白い学習内容

興味が湧いて面白い学習内容
多くの方が挫折する英語学習を続けるコツの1つは学習そのものを楽しめるものにすることです。どうせやるなら楽しくやったほうが身につきますし継続もできます。ヒアリングマラソンの教材では海外セレブリティやホットな時事話題・最新映画等多くの方にとって興味が湧くものとなっているので楽しく学習を進めることができます。

もちろん自分には興味のない話題も時にはありますが、気が進まないなら別にそれは飛ばしてもいいと思います。そのぶん自分が楽しめるパートを繰り返して学習する方法もありだと思います(あえて興味が無い・難しい話題にチャレンジすることも必要ですが)。自分が楽しめて興味のある話題で勉強を続けるのが長丁場になる英語学習を長続きさせるコツです。そういう意味でもヒアリングマラソンは飽きのこない内容になっているので学習が長続きできるようになっていると感じました。

ちなみにヒアリングマラソンの開始レベルの目安は「英検2級~」「TOEIC550点~」となっているので、英語初心者から中級レベル程度の方が受講されると一番効果が出るかと思います。

2.テキストは毎月制作されて送られてくる

テキストは毎月制作されて送られてくる
ヒアリングマラソンのテキストは英語のプロが毎月新しいテキストを制作しています。ちまたには何年も前に作成されたテキストをアップデートすることも無く販売している英会話教材もありますが、ヒアリングマラソンに関してはそんなことはありません。テキストは毎月制作されているので比較的新しい時事問題や流行りのトピックが取り上げられています。

それから毎月テキストが送られてくることには他にも大きなメリットがあります。毎月自動的に教材が送られてくるので良いペースメーカーになります。私も含めて人間の意志ってあんまりあてになりません。初めはやる気満々でも独学での英語勉強なんて下手したら1~2ヶ月で多くの方が放り出していますのが現実だと思います。ヒアリングマラソンなら12ヶ月間教材が毎月届けられるという半強制的に勉強しなければいけないシチュエーションに自分がおかれることになるので嫌でも勉強がすすみます。

3.1年で1000時間の英語学習

1年で1000時間の英語学習
ヒアリングマラソンは12ヶ月間の講座となっていて1日3時間、1年で1000時間分の英語を学習する仕組みになっています(6ヶ月コースもあり)。この1年というスパンがちょうど良いです。半年くらいで英語を身につけれたらと思うかもしれませんがそれは無理です(よほど語学の天才でない限り)。やはりしっかり時間を掛けて毎日着実に継続していくのが一番重要です。

社会人や学生の方は日々毎日忙しい生活を送っていらっしゃると思うので、この1日3時間という学習時間はギリギリ現実的な時間設定になっていると思います。本気で英語を身に着けたいなら1日3時間くらい時間を捻出する必要があるし、逆に3時間以上となると無理だという方も多いでしょうからちょうどいい感じで設計されていると感じます。

逆にヒアリングマラソンは2年も3年もかけてだらだらやり続けるものでもありません。どうせやるなら1年と時間を区切って短期決戦で集中的にやったほうが英語も伸びますし、ライバルとの差を広げることもできます。本気で英語をマスターしたいなら何年も時間がかかるのを覚悟する必要がありますが、ヒアリングマラソンをこなすのに限って言えば1年でフィニッシュ程度がちょうどよいくらいです(実際それでTOEIC955点とれました)。

ヒアリングマラソンを使った学習の進め方

ヒアリングマラソンは現在の英語レベル、身につけたい力、学習時間、趣味などに合わせて、自由に学習計画が立てられるようになています。おすすめの学習法はやはり最短で最も力がつく1日3時間学習です。アルクから送付されてくるテキスト「ヒアリングマラソン」と「ENGLISH JOURNAL」を各1時間、その他の音声学習1時間の計3時間がおすすめです。とりあえずヒアリングマラソンの教材を1日2時間はこなし、あとは自分の趣味や興味に合わせてその他の音声で1時間程度学習する感じです。例えば

  • 映画やドラマ、Youtube動画を英語で視聴する
  • テレビの英語講座、TEDなどを利用する
  • NHKニュースやNHK BSなど海外メディアを英語で見る
  • 英語のPodcastを聴く
  • Audibleで英語の作品を聴く
  • 英語の歌を聴く
  • 海外ラジオ放送を聴く
  • 英会話スクールに通う・オンラインレッスンを受ける
  • ネイティブと会話する機会を持つ

などなどなんでも良いです。ヒアリングのための補助作業として辞書や文法書を読んだり、発話練習、リーディング、ディクテーションなどもおすすめです。

ヒアリングマラソンの実際のテキスト内容

実際のテキスト内容
ヒアリングマラソンというネーミングからしていかにもヒアリングに特化した教材と思われがちですが、実際は「全方型トレーニング」とよばれ、「ナチュラルさ」「構文力」「発話力」「単語・フレーズ」「速さ」とバランスよく力がついていくように設計されています。具体的には全部で以下のように7つのコーナーがありそれぞれで身につく力や難易度も異なっていて多彩なトレーニングを行うようになっています。

  1. これで聞ける!英語の音
  2. 3ラウンドで耳づくり
  3. トレーニング・ジム
  4. 気になる話題でトーク
  5. ニュースの斬り方
  6. 教養あるれる音の劇場
  7. シネマ試写室

1.これで聞ける!英語の音 難易度:1

ネイティブスピーカーが話す自然な英語を聞き取れるようになるために、知っておきたいルールや聞き取りの事を学びます。このコーナーでは収録音声を聞きながらテキストの空白を埋めていく作業を行います。

基礎編となっているのでそう難しい内容ではありませんが、英語学習者の初学者の方はこのコーナーを繰り返し何度もこなすことでヒアリングの基礎を身につけることができます。基本編と応用編の2部構成になっています。解説コーナーにある「発音ルール」では発音の基礎の基礎を丁寧に分かりやすく説明してありとてもよいです。

これで聞ける 英語の音
これで聞ける 英語の音 解説

このコーナーの詳細レビューは下記の関連記事を参照下さい。

【ヒアリングマラソンレビューその1】これで聞ける!英語の音

2016.09.01

2. 3ラウンドで耳づくり 難易度:1

3段階のラウンドで段階的に学習。指示とヒントを活用し集中して効くことで「話の概要→細部→行間」へと理解を深め、「なるほどわかった」につながります。自然なやり取りのskitを3回に分けて学ぶことでおおまかな話の流れから細部まで英語を深く聞き取るトレーニンになっています。

3ラウンドで耳づくり 01
3ラウンドで耳づくり 02

このコーナーの詳細レビューは下記の関連記事を参照下さい。

【ヒアリングマラソンレビューその2】3ラウンドで耳づくり

2016.09.02

3.トレーニング・ジム 難易度:2

1つの英文素材をディクテーション・シャドーイング・音読などでトレーニングします。徹底的な反復トレーニングで自分のリスニングの弱点を洗い出してリスニング力とスピーキング力を同時に鍛えることができる内容になっています。毎回丁寧なリスニング・シャドーイングのコツも書いてあってかなり参考になります。

トレーニング ジム
トレーニング ジム02

このコーナーの詳細レビューは下記の関連記事を参照下さい。

【ヒアリングマラソンレビューその3】トレーニングジム

2016.09.03

4.気になる話題でトーク 難易度:2

台本なしの生の会話に耳を傾け、聞き取る力を身につけます。ノンネイティブスピーカーを含む3人のおしゃべりをきいて自分も参加している感覚で発話トレーニングをします。このコーナーのポイントはノンネイティブが会話に参加していることです。実社会では英語を母国語としない人達と仕事をする機会も多々あります。様々な国籍の方の英語を聴くことでいろんなパターンに対応できるようになります。また会話内容に対して自分がどう思うか意見を述べる問題もあるので実践的なスピーキングが身につきます。

気になる話題でトーク 01
気になる話題でトーク 02

このコーナーの詳細レビューは下記の関連記事を参照下さい。

【ヒアリングマラソンレビューその4】気になる話題でトーク!

2016.09.04

5.ニュースの斬り方 難易度:2

海外で放映されたニュース3本の聞き取りに挑戦。冒頭で核となる情報が伝えられた後に詳細な事実関係が続きます。ニュース英語の構造を理解し、概要から詳細へと聞き取りの精度を高めアウトプットにも挑戦します。解答と解説もかなり詳細にされていてとても参考になります。

特にニュース英語では早い段階でキーワードをつかむのがコツです。日頃から多くのニュースにふれて背景知識を仕入れていれば内容の推測に役立ちますよ。

ニュースの斬り方
ニュースの斬り方02

このコーナーの詳細レビューは下記の関連記事を参照下さい。

【ヒアリングマラソンレビューその5】ニュースの斬り方

2016.09.05

6.教養あるれる音の劇場 難易度:3

流麗な大人の英語に浸り、味わいつくすコーナーです。文学やレクチャー等の英語に触れることでリズムの良い洒落た英語を楽しみましょう。ココらへんのコーナーになってくると難易度も上がって来ますが、なんとか頑張りましょう。英語圏の文学・文化まで理解できるようになると英語学習がより深く楽しいものになります。

教養あるれる音の劇場 01
教養あるれる音の劇場02

このコーナーの詳細レビューは下記の関連記事を参照下さい。

【ヒアリングマラソンレビューその6】教養あふれる音の劇場

2016.09.06

7.シネマ試写室 難易度:3

映画は耳だけで理解するには高度な素材ですが、飽きずに学べるという利点があります。繰り返し聞くことでスピードやリズムについていける耳を造ります。英語の生音声を聞いた後は映画好きな2人のネイティブスピーカーのおしゃべりのリスニングがあります。

シネマ試写室
シネマ試写室 02

このコーナーの詳細レビューは下記の関連記事を参照下さい。

【ヒアリングマラソンレビューその7】シネマ試写室

2016.09.07
実際の学習の際には、同封のCDを聞きながら進めます。もちろんCDプレイヤーやパソコンで再生するだけでなく、スマホ等に音源を入れることもできるので通勤時間やスキマ時間を使った学習もできるようになっています。スマホに「alco」と呼ばれるヒアリングマラソン受講者が利用できるアプリをインストールすれば音声をスマホに直接ダウンロードすることもできるのでCDプレイヤーを持っていなくてもOKです。アプリ自体もかなり使い勝手がよく聞き取れない箇所を繰り返し聞くリピーティングが行えたりと便利です。

ヒアリングマラソン CD
CD音源付き

ディクテーションコンテスト

ディクテーションコンテスト
「ディクテーションコンテスト」と称して賞品付きの応募型コーナーがあります。応募は必須ではありませんが、教材の一部となっているので課題には必ず取り組んでください。ここでのディクテーションの目的は書き取りを通して、発音・文法・語彙・文脈と英語の全スキルを底上げすることです。

答え合わせは基本的に2ヶ月後の教材に掲載されます。解答には全英文・日本語訳・語注と解説がついてきます。特に解説には多くの答案に見られた間違いをランキング形式で紹介していてどこが間違いやすいのか知ることが出来ます。逆にこのみんなが間違えやすいポイントを抑えておけば、ライバルとの差を広げることができます。

間違えやすいポイント

マンスリーテスト「HEMHET」

毎月の教材の終わりには「マンスリーテスト」があります。これは受講時のヒアリングの力を測るテストになっているので毎月必ず受講してどの程度実力が伸びているか確認してください。やはり毎月こういった点数という目で見える形で英語力の推移を確認することでモチベーションの維持にもつながります。

ちなみに解答はアルクの学習サイト「テストコ」からオンラインで提出することもできますし、紙のマークシートに記入して郵送で送ることもできます。テストを提出すると、提出日翌日以降に「HENHETの解答と解説」と「テスト結果シート」が発行されます(テストを提出した方のみが対象となっています)。

テスト01
テスト02
テスト03

↓解答を見てみるとこのように全回答者の「正答率」等も発表されるので、間違いやすいポイント・注意点などを知ることもできます。
正答率

以上ここではテキストのほんの一部しか紹介しませんでしたが、学習のコツ・ポイント、超丁寧な解説等、内容はかなり密の濃いものになっています。だいたいヒアリングマラソンの教材の方は100ページくらいあって、ENGLISH JOURNALは150ページくらいの構成になっています。

さすがにこれだけの内容を1日3時間トータル1000時間勉強すれば英語力がつかないはずがありません。嫌でも英語力が身につきます。しかも単にTOEICハイスコアといった点数だけでなくヒアリング・スピーキングと実践的な英語力が身につくのはヒアリングマラソンの大きな特徴ではないでしょうか。しっかり取り組めば3ヶ月程度で変化を実感することもできると思います。30年間売れ続けているのも納得できる内容になっています。

悩んだ時はサポートも充実

ヒアリングマラソンの講座は1年間もの長丁場となっています。時には英語が伸び悩んだり、学習方法がわからなかったりと色々と悩むこともあると思います。そんな時はヒアリングマラソン受講者が参加できるオンラインコミュニティーで悩みを相談することができます。受講者一人ひとりに専任の学習コーチが付いているので何でも相談OKです。もちろんそのやり取りは他の受講生さんには非公開になっています。3営業日以内に返事はもらえるようになっています。

私自身も英語学習初期段階は色々と悩んだり、学習方法に自信が持てなかったりと悩みを聞いていただきました。遡ってやり取りを見てみると

  • CDを聴いてもスクリプト通りに聞こえない
  • 文の構造がよくわからない
  • would’veやshould’veなどの短縮形が聞き取れない
  • 単語力はどうやったらみにつきますか
  • TOEICのスコアが伸び悩んでいます
  • 平日の学習時間がどうしても確保できません

などなど超基本的な質問から、専任コーチからしたら「知らんがな!」っていいたくなるような内容までありましたが、とても丁寧に対応していただけました。アルクに関しては教材を売ったら後はほったらかしということはありません。受講中はしっかりとしたサポートを受けることができるようになっているのもヒアリングマラソンの特徴の1つです。

結局ヒアリングマラソンは買いなの?

ヒアリングマラソン自体は決して安いものでもありませんし、ちまたには色々な英会話教材が売られていますが、私個人的にはヒアリングマラソンはめちゃめちゃ良い教材だと思います。教材内容も毎回興味のあるものばかりだったので1年間継続することができました。もしタイムマシンがあったら英語学習を始めた頃の自分に会いに行って「今すぐヒアリングマラソンを始めろ!ひたすらそれだけやってればいいから」と言いたいです。本格的に英語力を身に着けたい方には一番おすすめできる教材です。

ヒアリングマラソン概要

価格 53,784円(税込)
対象レベル 英検2級〜/TOEIC550〜
教材構成 コースガイド
マンスリーテキスト12冊
マンスリーCD 12枚
テストCD 12枚
ENGLISH JOURNAL 12冊
マンスリーテスト 12回分

まとめ

今回は私のおすすめ英語教材としてアルクのヒアリングマラソンを紹介させていただきました。本当におすすめの教材なんですが、決して価格は安くはなく私自身購入時にはかなり悩みました。12ヶ月コースで5万円ちょっとします。正直安い金額ではありませんでしたが、逆にここまで投資してしまったので絶対に元を取るつもりになってめちゃくちゃ勉強したので、今になって思えば良い投資だったと思っています。

実際に英語学習のペースメーカーにもなりましたし、肝心の英語力も確実にアップしました。日常英会話どころかビジネス英会話力もものすごく身につきます。1日あたりに換算すればだいたい150円と考えれば意外と安い気がしなくもありません。本気で英語を学びたい人にはおすすめです。

最後に一言。ヒアリングマラソンを購入すれば誰でも絶対に英語が喋れるようになるわけではありません。最悪のパターンは買っただけで満足してしまうことです。いうまでも無く、きちんとカリキュラムに従って12ヶ月間継続しなければ効果は望めません。逆にいえば、ちゃんと継続して1年続けることができれば英語力は今とは比べ物にならないくらいに上達しているはずです。

ヒアリングマラソンの公式サイトを見てみる >>アルクの人気講座がリニューアル!1000時間ヒアリングマラソン

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ヒアリングマラソン学習成果報告

最終的に12ヶ月ヒアリングマラソンを受講したのですが、その間の3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月時点での英語力がどのようになったかの感想や教材への取り組み状況を報告します。

【口コミ・レビュー】ヒアリングマラソンを3ヶ月続けた感想と効果

2014.01.20

【口コミ・レビュー】ヒアリングマラソンを6ヶ月続けた感想と効果

2014.04.20

【口コミ・レビュー】ヒアリングマラソンを12ヶ月続けた感想と効果

2016.02.20
(画像引用:ヒアリングマラソン公式サイト)