ヒアリングマラソン学習に役立つ用語集

ヒアリングマラソン 用語集
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「1000時間ヒアリングマラソン」に出てくる、学習に役立つ用語を説明します。一般的な英語学習用書籍や通信講座のテキスト等にも頻出するので、覚えておくといいでしょう。

構文

「主語+動詞」を基本とする文の組み立て。

イディオム

熟語、慣用句とほぼおなじ意味。一定の並びの単語同士の組み合わせを指す。習慣的に意味と用法が決まっており、地面から意味を推測できない場合が多い(例:日本語の「油を売るなど」)。なお、「フレーズ」は、2語以上からなる単語のまとまりを指し、イディオムのような慣用的な意味を持つとは限らない。

ポーズ

音声素材の無音の部分。発話で、単語やフレーズ、文、あるいは文中の意味の切れ目の直後などに発生する。リピーティングなどのために挿入された無音の部分を指すこともある。

ディクテーション

英語の音声を聞き、一字一句、書き取る練習法。手順は

  1. 音声を通して聴く
  2. 1文、あるいは1フレーズずつ音声を止めて聞き取る
  3. 文法や文構造、また、文脈から書き取れなかった箇所を推測する(辞書や文法書を使ってもよい)
  4. 音声全体を聞きながら、句読点や大文字・小文字等も確認して仕上げる
  5. 英文スクリプトで答え合わせをする

リピーティング

英文中の、意味のあるまとまりごとに音声を止めて、直前に聞こえた英語をそのまま口にして繰り返す練習法。意味を思い浮かべながら行うと、高い効果が得られる。

音読

音声は聞かずに、英文スクリプトを見ながら声に出す練習法。発音、リズム、イントネーションを自力で再現するつもりで行う。

シャドーイング

聞こえてくる英語の音声から、1,2語遅れて、聞こえたとおりに真似ていう練習法。意味を思い浮かべながら行うと良い。最初は英文を見ながら、なれた英文を見ずに行う。なお、声に出さず、頭のなかで繰り返す練習法をサイレント・シャドーイングという。

オーバーラッピング


英語の音声を聞きながら、音声にピッタリかぶせて、英文スクリプトを声に出して読む練習法。

スラッシュリスニング

英文中の意味の切れ目や、話し手が息継ぎをする箇所にスラッシュ(/)を入れ、そこで音声を止めて、直前の部分を声に出して繰り返す練習法。

リピート&ルックアップ

英文スクリプトを見ながら音声を聞き、ポーズの部分で直前に聞こえた英文を声に出し、ちょくをの「LOOK UP!」の合図で、今度は英文スクリプトを見ずに同じ英文を言う練習法。

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ヒアリングマラソン学習成果報告

最終的に12ヶ月ヒアリングマラソンを受講したのですが、その間の3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月時点での英語力がどのようになったかの感想や教材への取り組み状況を報告します。

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