【2018】日本発着で1泊1万円台の格安クルーズ4船を紹介します

はっきり言ってクルーズは高くありません。各種キャンペーンを利用すれば1泊1万円台からでも乗船可能。

しかもクルーズ基本料金には全食事・エンターテイメント・宿泊費・移動代等が全て含まれていると思えば格安どころかむしろ激安です。

今回紹介する船は以下の4船。

  1. ダイヤモンドプリンセス
  2. コスタネオロマンチカ
  3. スーパースターヴァーゴ
  4. ピースボート

どれも日本発着で1泊1万円台からのクルーズを販売しています。外国船籍の船ですが日本人コーディネーターが乗船しておりサービスも日本人向けとなっているのでクルーズ初心者の方にもおすすめです。

格安クルーズ船とは?

まず「格安クルーズ」とはどういったものかを定義しておきましょう。

この記事ではわかりやすく1泊のクルーズ料金が1万円代のクルーズを格安クルーズとして話を進めていきたいと思います。

なので1泊3万円~5万円が相場となっている「飛鳥2」や「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」等の日本船はとても格安とは言える料金ではないので今回除外しています。

1.ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンドプリンセス
まずはじめに紹介するのが「ダイヤモンドプリンセス号」です。日本発着クルーズを行うのは今年で6年目となっており2017年には4月から11月の間に日本発着クルーズを行い大好評のうちにシーズン終了を迎えました。2018年は前年よりもコース数を多く設定。

ダイヤモンドプリンセスは2014年の日本マーケット投入時に3,000万ドルという巨額の費用を投じて日本人向けに大改修されました。洋上最大級の大浴場や日本人向けのレストランを設置するなど、日本人のためのクルーズ船と言っても過言ではありません。

ダイヤモンドプリンセス号の船籍は英国となっていてカテゴリー的には「外国船」に分類されるのですが、日本語スタッフが100人乗船していて、船内での放送・印刷物は日本語に翻訳され、レストランでも日本食の提供もあるので心配する必要はありません。

肝心のクルーズ料金はどうなっているかというと、客室ランクや出発日の縛りがある場合もありますが、例えば最安値コースの「台湾三都市周遊と那覇・石垣 10日間」のクルーズ料金が99,000円となっており、1泊11,000円の計算になります。

ちなみにプリンセスクルーズは幼児・子供料金はなく0歳児から大人料金となります。

ダイヤモンドプリンセスに最安料金で乗る方法【最大50%OFFも有】

2017.04.15

2.コスタネオロマンチカ

コスタネオロマンチカ
次に紹介するのはイタリアの船舶会社コスタクルーズが所有・運営する「コスタネオロマンチカ号」です。コスタネオロマンチカは2017年の4月から2018年の8月まで日本発着クルーズを行います。

出港地は2018年4月~6月は「東京」「神戸」で太平洋クルーズを、7月~8月は「博多」「舞鶴」「金沢」で日本海を周遊するコースとなっています。コスタネオロマンチカの船内はイタリアらしい内装とフレンドリーなスタッフ・そして本場イタリアン料理が楽しむことができるのが特徴です。

コスタネオロマンチカの最安値料金は「 お気軽日本海ショートクルーズと釜山(韓国)4泊5日」のクルーズ料金が62,800円となっています。

さらにコスタクルーズの場合お得なキャンペーンを行っていて「13歳未満の子供はクルーズ代金無料」という大きな特典があるので家族連れなどで乗船する場合はもっとお得になります。

コスタネオロマンチカ2018年クルーズ料金紹介【30~50%OFFも有】

2016.09.13

まだ間に合う!!出発直前1泊3000円からの特別売りつくしツアー紹介

出発直前1泊3000円の特別売りつくしツアー
信じられないくらい激安コスタネオロマンチカのツアーが売り出し中です。内側クラシックタイプの部屋ならこんなに安い!!

  • 12/19 上海発宮崎・高知クルーズ5泊6日・・・14,800円
  • 1/20 名古屋発南国エスケープクルーズ7泊8日・・・58,800円
  • 1/27 東京発南西諸島・台湾クルーズ10泊11日・・・46,800円

もちろんこの代金には食事・移動・エンターテイナー等全て含まれています。流石にこんなに安い料金は自分も見たことありません

出発直前、ホント今だけのスーパーセールなのでこの機会をお見逃しなく!!コース内容・部屋別料金等詳しくは販売代理店のホームページを御覧ください。

3.スーパースターヴァーゴ

スーパースター ヴァーゴ
スタークルーズ社の「スーパースター・ヴァーゴ」は1999年に建造され当時としては世界最大級の客船の1つとして数えられました(現在も他の一般的な客船と比べても大きいです)。

総面積はなんと東京ドームの約1.5倍、13階建てで11種類の飲食施設を始め、船内には充実した施設、シアター、プール、ジャグジー、ジム、サロン等エンターテイメントが満載です。

スタークルーズはマレーシアの企業が立ち上げただけあって、欧米型ではないアジアンスタイルのクルーズが持ち味。船内にエスニックや日本、イタリアなど多様な料理のレストランをオープン。

従来のクルーズでは面倒だった食事の時間指定やテーブル指定、ドレスコードもなく「フリースタイル・クルージング」をキャッチフレーズに自由度の高いクルーズが人気です。

7月から11月にかけて横浜・大阪発着で清水・鹿児島・上海を7泊8日で巡るコースで配船されます。

スタークルーズの料金のポイントは以下の3つ

  1. 3・4人目のクルーズ代金が半額
  2. 2歳未満の子供クルーズ料金が75%OFF
  3. 7~11月全40出発日設定で参加しやすい

これらのキャンペーンを利用すればかなり旅行代金を下げることができます。スタークルーズが日本発着を行うのは17年ぶりということで注目が集まっています。

50%OFFも!!スタークルーズ 「ヴァーゴ」横浜・大阪発着コース・料金紹介

2017.04.07

4.ピースボート

ピースボート
ピースボートの名前は聞いたことがあるかもしれません。よく街なかでもポスターを見かけますしね。ピースボートは100万円台で世界一周クルーズを販売していることでよく知られていると思いますが、実は年に数回ショートクルーズを行うことがあります。

しかも未就学児は無料・小学生は30%OFFという設定もあり、特に家族連れに人気があります。

例えば2018年では「上海・済州島・博多・別府9日間(89,000円~)」「夏のウラジオストック・函館・境港・釜山をゆく12日間(135,000円~)」「台湾・宮古島ニューイヤークルーズ9日間(89,000円~)」の3本が設定されています。

ピースボートの船旅に興味がある方はクルーズ説明会や船内見学会に参加されてみてはいかがでしょうか。またはぜひ一度資料請求をされてみてください。発表済みのクルーズの詳細パンフレットや早期割引情報、寄港地・船内の様子を記した無料DVDもついてきます。

資料請求でクルーズが当たる!!

ニューイヤークルーズ
ピースボートの資料請求をした方の中から抽選でペア5組10名に台湾・宮古島ニューイヤークルーズ8泊9日(2017年12月28~2018年1月5日)が当たるキャンペーンが実施中です。資料請求=自動応募となっているので是非下のリンクから資料請求されてみて下さい!!

ピースボート世界一周クルーズ料金は結局いくらかかるか試算してみた

2017.02.02

まとめ

クルーズといえば贅沢な旅行で一般人にとってはとても手の届かないものだと言われていたのは過去の話です。海外ではクルーズはすでに大衆化していて一般的な旅行形態のひとつとなっています。

日本でも今回紹介したような外国船が格安な料金で日本マーケットに参入しすでに多くの方がクルーズを楽しんでいます。

食事・エンターテイメント込で観光までできて1泊1万円台で旅行ができるクルーズはかなりコスパ的にも優れていると言えるでしょう。

一度味わったら癖になると言われているクルーズ旅行。本当に楽しいのでおすすめです。