mkホームベーカリーは低価格・使い方簡単でコスパ的にも大満足

出来上がり2
イチオシ情報:アマゾンがCyber Monday Weekとして、12月6日(火)~12月12日(月)までの7日間限定でビッグセールを開催中!! 日替わりの特選セールなど、Amazonプライム会員限定のセールも次々登場。プライム会員ではない方は、ぜひ今日から無料体験をお試しいただき、セールにご参加ください。

>> アマゾンプライム公式サイトでキャンペーン詳細を見てみる(30日間無料体験あり)

我が家で食べる食パンはほぼホームベーカリーを使って焼いた自家製パンです。一度ホームベーカリーで作った食パンを味わって以降、スーパーやコンビニで売っている普通の食パンはほとんど食べる機会がなくなりました。ホームベーカーリーを使って作ったパンの方が遥かにおいしいからです。

うちではMKというメーカーのホームベーカリーを使っていますが、このMKホームベーカリーなら材料を投入してスイッチ押すだけでびっくりするくらい簡単にパンを作ることができておすすめです。今回はMKのホームベーカリーを使った食パンの作り方とベーカリーの使い方を紹介します。またパナソニックのホームベーカリーにしようかMKのホームベーカリーにしようか迷っている方や、MKホームベーカリーの口コミやレビューをお探しの方にも参考になると思います。

MKホームベーカリー「ふっくらパン屋さん」

うちで使っているMKのホームベーカリーは「ふっくらパン屋さん(HBK-100)」という機種です。アマゾンでもレビュー件数が100件近くありかなり評価内容も良い人気アイテムです。実際何十回とパンを作っていますが、付属のレシピ通りに従って手順を踏むだけで簡単に美味しいパンができてかなり重宝しています。

MKホームベーカリーの特徴

他に日本国内でホームベーカリーを発売しているメーカーといえば有名どころにパナソニックがあります。もしかしたらこの記事をご覧の方も「パナソニック」と「MK」のベーカリーのどっちを購入しようか迷っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、私はMKのホームベーカリーをおすすめします。MKのホームベーカリーを購入してから感じたメリットは

  • 価格が比較的安い
  • 多機能すぎない
  • 操作が簡単

の3つです。一言で言うと、「MKのホームベーカリーは価格が安く余計な機能がついていないので使い方が分かりやすくて簡単」です。逆にパナソニックのホームベーカリーは多機能でこれは使わないな〜と思うような(私にとっては不要な)機能がついていて、そのせいでかおまけに価格が高いです。

パナソニックというネームバリューのおかげか人気もあり売れているようですが。私も購入前はパナソニックの多機能ベーカリーを買おうかと迷いましたが、ああいう高機能家電って結局うまく使いこなすことができずに高い買い物に終わってしまうことが多いのでシンプルなMKの方を選びました。MKのホームベーカリーで十分美味しいパンが焼けているしコスパが高く個人的にはものすごくおすすめしたいアイテムです。

MKホームベーカリーでできること

MKホームベーカリーはしっかり発酵からねり・焼き本格熟成まで全自動スイッチひとつでやってくれる使い方超簡単ホームベーカリーです。材料をセットしてメニューを選ぶだけ、後は機械におまかせです。4段階のじっくり発酵で生地を十分に熟成させ、やわらかくボリュームのあるパン生地をつくり、2回のガス抜きを行うことで、キメの細かなパン生地が出来上がります。

「ねり速度」「発酵温度」「焼き温度」 の各工程をそれぞれ3段階に設定できるので、手軽にこだわりのオリジナルパンをつくることができます。さらにもっちり米粉パン、フレッシュバター、天然酵母パンにも対応。あれっ、意外と高機能?。

ちなみにこのベーカリーでできる4つのコースと全20メニューは以下のとおりです。付属の説明書には全メニューのレシピもしっかりと付いているのでレシピで悩むこともありません。

4つのコース

  • ドライイーストパン(食パン・早焼きパン・やわらかパン・フランスパン・全粒粉パン・スイートパン・ねり+発酵 (生地づくり) ・発酵+焼き・ねり・発酵・焼き)
  • 天然酵母パン(生種おこし・天然酵母食パン・天然酵母早焼きパン・天然酵母ねり+発酵 (生地づくり))
  • 米粉パン(グルテン入り・グルテンなし)
  • パン以外(ケーキ・フレッシュバター・ジャム)

20のメニュー

メニュー
できあがりまでの時間(1斤)
1.食パン 3時間40分(焼き色うすめ)、3時間50分(焼き色ふつう)、4時間(焼き色こいめ)
2.早焼きパン 2時間20分(焼き色うすめ)、2時間30分(焼き色ふつう)、2時間40分(焼き色こいめ)
3.やわらかパン 4時間20分(焼き色うすめ)、4時間30分(焼き色ふつう)、4時間40分(焼き色こいめ)
4.フランスパン 4時間40分(焼き色うすめ)、4時間50分(焼き色ふつう)、5時間(焼き色こいめ)
5.ヘルシーパン 3時間50分(焼き色うすめ)、4時間(焼き色ふつう)、4時間10分(焼き色こいめ)
6.全粒粉パン 3時間40分(焼き色うすめ)、3時間50分(焼き色ふつう)、4時間(焼き色こいめ)
7.米粉パン(グルテン入) 2時間15分(焼き色:うすめ)、2時間20分(焼き色:ふつう)、2時間25分(焼き色:こいめ)
8.米粉パン(グルテンなし) 2時間20分(焼き色調整なし)
9.ケーキ 1時間50分
10.フレッシュバター 30分
11.ジャム 1時間30分
12.ねり+発酵(生地づくり) 40分-1時間40分 ※ねり:20分(固定) ※発酵:自由設定(5分間隔)
13.発酵+焼き 1時間5分-2時間25分 ※焼き:45分(固定) ※発酵:自由設定(5分間隔
14.ねり 3分-20分の間で自由に設定(1分間隔) 3段階速度設定
15.発酵 5分-5時間の間で自由に設定(5分間隔) 3段階温度設定
16.焼き 5分-1時間40分の間で自由に設定(5分間隔) 3段階温度設定
17.天然酵母生種おこし 24時間
18.天然酵母食パン 7時間(焼き色うすめ)、7時間10分(焼き色ふつう)、7時間20分(焼き色こいめ)
19.天然酵母早焼きパン 4時間40分(焼き色うすめ)、4時間50分(焼き色ふつう)、5時間(焼き色こいめ)
20.天然酵母生地づくり 40分-6時間20分 ※ねり:20分(固定) ※発酵:20分-6時間の間で自由設定(10分間隔)

付属のレシピで食パンを焼いてみた

今回付属のレシピを使って食パンを焼いてみたので画像付きでレシピの紹介とホームベーカリーの使い方を紹介していきます。めちゃくちゃ簡単に立派な食パンができるのに驚かれるかもしれません。

食パンの材料とレシピ

基本中の基本である食パンのレシピです。ちなみにMKのホームベーカリーは1斤タイプなのでここで紹介する材料は1斤分です。分量は付属のレシピ通りに準備しました。

  • 水・・・190ml
  • 強力粉・・・280g
  • 砂糖・・・20g
  • 塩・・・4g
  • バター・・・20g
  • スキムミルク・・・6g
  • ドライイースト・・・2.4g

手順1

パンケースに水を入れてからドライイースト以外の材料を全て投入します。

手順1 1
手順1 2
手順1 3

手順2

材料の中央に小さなくぼみをあけ、ドライイーストを水に触れないようにいれます。

手順2

手順3

パンケースを本体に入れてふたをします。

手順3

手順4

メニューを設定してスタートボタンをおす。

IMG 2697

できあがり

後は焼きあがるのを待つだけです。食パンの場合4時間弱で焼き上がります。

出来上がり
出来上がり2

と言った感じで本当に材料を投入してスイッチひとつ入れるだけで美味しいパンが出来上がります。使い方に迷うこともありません。「分量間違えた」とか「期限切れの材料使った」とかじゃないかぎり失敗しません。かれこれ何十回と作ってきましたが今まで一度も失敗したことありません。

まとめ

冒頭でもふれましたが、パナソニック等のホームベーカリーは多機能すぎてよっぽどのパン好きでない限りハイスペックすぎるような気がします。高いし。普通の人ならMKのホームベーカリーで十分美味しいパンを簡単に作ることができるのおすすめです。

材料はこちらがおすすめです。

出来上がり2