【超簡単】ヨーグルティアSを使った美味しい甘酒の作り方とレシピ

ヨーグルトメーカーを使った甘酒の作り方
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甘酒をある市販のヨーグルトメーカーを使って誰でも簡単に自宅で作る方法とそのレシピを紹介します。市販の甘酒は加熱処理されて肝心な酵素が死んでいたり人工甘味料が加えられていることもありますが、自分で作ればいつでも栄養素満点で市販品とは違う新鮮な生の甘酒を楽しむことができます。本当に簡単にできるのでぜひ一度お試しください。

甘酒には酒粕を溶いて作るタイプもありますが、今回紹介するのは米麹から作る甘酒です。アルコール分を含まず、とても自然でサラリとした甘みがあります。飲み物としてはもちろん、砂糖やみりんに代わる調味料としても活用することができます。

麹と甘酒の効果

麹の持つパワーは、甘酒になっても健在です。栄養素は驚くほど高く、エネルギー代謝や肌の健康に深く関わるビタミンB群をはじめ、オリゴ糖・必須アミノ酸・ブドウ糖も豊富。甘酒は「飲む点滴」「飲む美容液」と言われるほどです。

また、調味料として使用すれば、タンパク質やデンプンを分解する酵素の働きによって、食材を柔らかくうまみやあまみをぐっと引き出すことができます。甘酒のもつ美容健康効果は別記事にまとめているのでぜひご覧ください。

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甘酒を作るのに必要なものとレシピ

甘酒を作るのに必要なものとレシピ
自宅で甘酒ヨーグルトを作るには以下の4つのものが必要になります。

  • ヨーグルトメーカー
  • 米麹(200g)
  • 炊きたての御飯(320g)
  • 水(400ml)

1.ヨーグルトメーカー

Yogrtia s 1
自宅で甘酒を作るにはヨーグルトメーカーが一番適しています。最近は多くのヨーグルトメーカーが発売されていますが、ヨーグルトメーカーを選ぶ際は温度調整機能がついているか必ず確認して下さい。米麹を発酵させて甘酒を作るには60℃の温度を保つことが必要になります。一般的な温度調整機能がついていないヨーグルトメーカーは40℃前後に設定されていて、変更することができないので甘酒を作ることができないので注意しましょう。

ちなみに我が家で使っているヨーグルトメーカーは「ヨーグルティアS」。ヨーグルティアSは定価が1万円とヨーグルトメーカーの中では比較的高価格設定になっていますが、温度設定幅が広く甘酒だけでなくカスピ海ヨーグルト・R1ヨーグルト、ケフィアヨーグルト・水切りヨーグルト・温泉卵、ジャム、納豆・味噌・塩麹・醤油麹・天然酵母・温泉卵等の発酵食品も驚くほど簡単に作れる万能アイテムです。

スイッチ1つでたった6時間で超簡単に失敗することもなく美味しい甘酒を自宅で作ることができます。決して安くはないヨーグルトメーカーではありますが、長期で見れば必ず元はとれます。むしろ、これ1台あれば大抵の発酵食品は作れるので安いぐらいで、おすすめの1台です。

ちなみに我が家ではこのヨーグルトメーカーを使ってR1ヨーグルトを量産・毎日食べています。R1ヨーグルトも甘酒に負けないくらいの健康効果がありおすすめですよ。

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2.米麹

おすすめの麹は「伊勢惣のみやここうじ」です。「みやここうじ」は米に麹菌を繁殖させ低温乾燥させた乾燥麹です。休眠状態の麹菌は水を含ませる事で再び働きだすので、効果は生麹とほとんど同じ、とても使いやすくおすすめ。甘酒の他、塩こうじや醤油こうじなどの発酵食品も作ることができます。私はいつもアマゾンで注文しています。

みやこ麹の特徴

  • 長毛菌を使用し、菌糸が長く効力が強い
  • 低温乾燥してあり、生こうじの様に流通段階での品傷みが無い
  • 乾燥こうじの為、生こうじより価格的に割安
  • 白色長毛菌の為、利用範囲が広い
  • 原材料に丸粒上米を使用している
  • 乾燥こうじの為、いつでも利用でき保管がしやすい

参考:株式会社伊勢惣公式サイト

3.炊きたての御飯と水

お米は普通に毎日食べているもので大丈夫です。ちなみに「雑穀ごはん」や「赤飯」でも甘酒を作ることができます。それぞれ違った風味の味が出て楽しむことができるのでいろいろと試してみると良いかもしれません。ご飯は炊きたてのものを使うようにしてください。

ヨーグルティアを使った甘酒の作り方

では具体的に甘酒の作り方を見ていきましょう。基本的な作り方としては、ご飯と水・米麹を混ぜてからヨーグルトメーカーにセットしてスイッチをオンする。これだけです。

  1. 容器を殺菌する
  2. 米麹をほぐす
  3. ご飯と水を混ぜる
  4. 米麹を足して混ぜる
  5. 容器をヨーグルティアにセット
  6. できあがり

1.容器を殺菌する

まず容器をしっかり殺菌します。雑菌が少しでも混入していると失敗する可能性があるので面倒でも必ずやります。おすすめの消毒方法は、ヨーグルティアの内容器・内ふた・ヨーグルトスプーンを台所洗剤でよくあらってから、内容器の底が隠れる程度(1~2mm)水を入れて、ヨーグルトスプーンを立て、内ふたを乗せ、電子レンジで容器を加熱する方法です(ヨーグルティアの説明書でおすすめの殺菌方法として紹介されています)。目安としては500~600Wで約1分30秒くらいで大丈夫です。

熱湯をかけて殺菌する手もありますが、お湯を沸かすのも面倒だし、煮沸すると容器が変形することもあるのでレンジで殺菌の方が早いし楽で良いです。あと消毒後の水滴は軽くきり、ふきんなどで拭かずにそのまま使います。

↓写真ではわかりにくいですが容器内に水が少し入っています。このままレンジに入れてチンで簡単殺菌。

容器を殺菌

2.米麹をほぐす

次に用意した麹を一粒一粒両手でこすり合わせるようにしてよくほぐします。先に紹介した「みやここうじ」はすでにほぐされた状態で袋に入っているので、そのまま使うことができます(ほぐす手間が省けるという意味でも”みやこうじ”はやはりおすすめです)。米麹が固まっているタイプ(板麹)を使う場合は一粒づつよくほぐしてください。

米麹をほぐす

3.ご飯と水を混ぜる

まずはご飯と水だけをあわせて混ぜます。

4.米麹を足して混ぜる

ご飯と水を混ぜておかゆ状になっているものに米麹を足してかき混ぜます。こうじ菌は熱に弱いため、水とご飯を混ぜ温度が下がってから米麹を入れます。

米麹を足して混ぜる

5.容器をヨーグルティアにセット

よくかき混ぜたら容器をヨーグルティア本体にセット。温度を60℃、タイマーを6時間にセットしてスタートボタンを押します。自家製甘酒を上手においしく作るコツは60℃をキープして甘さを引き出ことです。炊飯器や保温ジャーで作る場合、何度もこまめに温度をチェックしないとおいしい甘酒を作ることはできませんが、ヨーグルティアSなら大丈夫。時間と温度を設定して、スイッチオンであとは待つだけです。

容器をヨーグルティアにセット

6.できあがり

6時間後にブザーがなり発酵終了を知らせてくれます。味見をしてみて甘みが出ていたら出来上がりです。ちなみに日持ちは冷蔵庫で1週間程度です。

手作り甘酒 完成

このまま飲んでも十分美味しいですが、好みに合わせてお湯で割ってみたり豆乳を混ぜて飲む、など色々とアレンジしてみると甘酒の楽しみ方も広がるのでおすすめです。

まとめ

以上みてきた通り、ヨーグルティアSを使えば自宅で簡単に甘酒を作ることができました。記事内でも紹介しましたがヨーグルティアならいろんな種類のヨーグルトや甘酒・発酵食品等も簡単に自宅で作ることができ本当に便利です。ヨーグルトメーカーをお探しの方は是非ヨーグルティア使ってみてください。「これを買っとけば間違いない」といえるくらいのおすすめアイテムです。

また発売元であるタニカのオフィシャルブログにはその他様々なレシピが掲載されていてかなりコンテンツが充実しています。実際にヨーグルティアを使ったレポもたくさんあるのでぜひ一度御覧ください。

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