【注意喚起】アマゾンアフィリエイトで「最安値」を使うのは規約違反です

先日公開した記事にカエレバを使ったアフィリエイト収益向上のコツを3つ上げていましたが、その中の一つ【テキストリンクに「最安値」の文言を入れる】に関して「最安値」という文言使用はアマゾンの利用規約に抵触するのでは?というお問い合わせをいただきました。

【カエレバ利用者必見】物販アフィリエイト収益向上2つのコツを大公開

2018.06.01

アマゾンに確認したところ、ご指摘のとおり「最安値」という単語自体使ってはならないという返答をいただきました。

上記事を参考にすでにテキストを変更された方や、そもそも規約を知らずに以前からNGワードを使われている方もいるかも知れません。

この記事ではプラグインを利用したテキスト一括置換方法も紹介していますので参考にされてみてください。

「最安値」は規約違反のNGワード

アマゾンアフィリエイトで「最安値」という文言はアウト。NGです。

アマゾンに問い合わせたところ、はっきりと【「Amazonで最安値を探す」という文言は使用されませんようお願いいたします】との返答がありました。

Amazonで最安値を探すはNGワード

この文言はアマゾンの「プログラム参加申請をお断りするサイト例」にある

サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合
※「最安値」「在庫有り」等、可変的な情報には、情報取得時の日付や情報に相違が出る可能性を示す記載が必要です。

に抵触するようです。

「プログラム参加申請をお断りするサイト例」というタイトルになっていますが、承認後も遵守する必要があるとのこと(当然といえば当然ですね)。

実はこの規約があるのは以前か知っていました。

ですが、「最安値」という言葉と具体的な価格をサイト内に表示するのはアウトだけど、「Amazonで最安値を探す」という文言自体は大丈夫だと勝手に思ってました。

どこかの記事でそんなことを読んだような気もするし、カエレバ自体でこの文言を選択できるようになっていたからか、今ではなぜあの認識になってしまったのか正直わかりません。多分、ただの思いこみです。

これは大きな反省です。みんなやってるからとか、有名なツールで利用できるからとか勝手な思い込で、自分で運営側に確認するという基本的なことをやってなかったのですから。

カエレバでも「最安値」はアウト

カエレバで商品を紹介するときに「〇〇で最安値を紹介する」「〇〇で最安値をチェックする」というテキストが選べる機能があったのですが(6/4朝の時点でこれは削除されています)、これもアウトです。

↓これダメです。

カエレバで 最安値 は使えない

ですので、以前からカエレバでこのリンクを作られている方は過去にさかのぼってすべての文言を変更する必要があります(BANされたくなければ)。

Search Regexを使ったテキスト一括置換方法

おそらくこの規約を知らずにアマゾンのテキストリンクに「最安値」を使っている方、以前カエレバで作ったリンクに「最安値」が入っているという方もいるかと思います。

ワードプレスなら「Search Regex」というプラグインを使えばサイト内の特定のテキストを一括置換することができるので手順を紹介します。作業自体はほんの数分で終わります。

プラグイン自体の最終更新は2年前に止まっていますが、最新のワードプレスバージョン(4.9.6)でも問題なくできると思います。僕はできました。

1.Sreach Regexをダウンロードする

まずはワードプレスの管理画面「プラグイン」かSreachRegexの公式サイトからダウンロードしてインストールしてください。

Search Regexダウンロード

インストール後、管理画面の左側「ツール」内に「Search Regex」が表示されるのでクリック。

ツールのsearch regexをクリック

2.文字列を変換する

次の画面で「Search pattern」に置換したいテキスト・「Replace pattern」に置換後のテキストを入力してください。

例えば「Amazonで最安値を探す」→「Amazonで探す」とか「Amazonで最安値をチェックする」→「Amazonでチェックする」といった感じです。

Search regex でテキストを置換する

テキストを入力したらまずは「Search」ボタンを押してみてください。上の例でいうとサイト内で「Amazonで最安値を探す」が使われている箇所がすべてリストアップされます(この時点ではまだ置換は行われていません)。

ザーッと見て、問題なさそうであれば「Replace & Save」ボタンをクリック。これで置換が終了です。

念のため、置換が終わったら実際にサイトを見てテキストが正しく置き換わっていることを確認されてみてください。

まとめ

正直、どのサービスも「規約」ってよくわかりませんよね。ちゃんと文字を追って理解しようとしながら読んでいるのにわからない。

だからといって不明点を放置しておいたり、勝手に解釈してしまうのは危険です。特に抵触するとサービス停止やアカウント閉鎖になるようなことであればなおさらです。

お前が言うな!!てツッコミ入りそうですが、ツイッターやブログで流れてくる情報はちゃんと自分で確認するとか、そのまま鵜呑みにしない方が良いかもしれません。

ちなみに、先日公開した元記事は誤った情報を削除・修正して再アップさせていただきました。

【カエレバ利用者必見】物販アフィリエイト収益向上2つのコツを大公開

2018.06.01

コメントを残す

CAPTCHA