Kindle Paperwhiteレビュー 読書体験が激変!即買すべき6つの理由

アマゾンのKindle Paperwhiteでほぼ毎日必ず読書をしている読書マニアの私が約1年間Kindle Paperwhiteを使った感想を紹介します。

私は読書をしている時が至福の時間で本を大量に読みます。かなりの量を読んでいます。仕事の日は通勤時間・昼休み時間に使うので必ず持ち歩いていますし、休みの日でもよくカフェに行ってひたすらKindle Paperwhiteで本を読むことも多いです。

もちろん家でもよく使いますし、特に寝る前にベッドに横になりながら読むことが多いです。

Kindleを買う前は紙の本やiPad・スマホでずっと読書をしていたのですがKindleがどうしても気になっていたところ、プライム会員向けに端末4000円引きキャンペーンをやっていたのにのせられてついにKindle Paperwhiteを購入しました。

いまならAmazonプライム会員限定でKindle Paperwhiteを通常価格より4,000円OFFで購入可能!!。このキャンペーンいつ終了するのかわからないので購入検討中の方は今がチャンスです。

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感想を先に言っちゃいますと「Kindle Paperwhiteを使い始めて読書体験が180度変わった。もっと早く買っとくべきだったと後悔するレベル」です。

Kindle Paperwhiteは現時点では最高の電子書籍リーダーだと断言します。

スマホやiPad等のタブレットがあればKindle端末は必要ないんじゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが(自分がそうでした)、それでもkindle Paperwhiteはおすすめします!

もはやスマホ・タブレットでの読書には戻れない程のレベルです。今年買ってよかった物リスト入り決定です。

Kindle全4モデル端末比較

Kindleは現時点で4つのKindleモデルが発売されています。私が購入したのは「Kindle Paperwhite」というもので、価格・性能共に一番コスパに優れていると判断して選びました。

安いモデルだと解像度が低かったり内蔵ライトが付いていないので性能的に物足りなかったり、高いものだと1~2万円も一気に値段が跳ね上がったりとするので、Kindle Peperwhiteが一番おすすめできます。

参考までに4モデルの比較表を乗せておきます。スマホ等からの閲覧で下の表が見づらい場合は端末を横にして御覧ください。

Kindle

Kindle paperwhite

Kindle voyage

Kindle oasis

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Voyage Kindle Oasis
今すぐチェック 今すぐチェック 今すぐチェック 今すぐチェック
価格 ¥8,980 ¥14,280 ¥23,980 ¥35,980
内蔵ライト なし あり-LED 4個使用 あり-LED 6個使用
明るさの自動調整機能付き
あり-LED 10個使用
明るさの均一性が向上
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
解像度 167ppi 300ppi 300ppi 300ppi
バッテリー 数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数か月
バッテリー内蔵カバー装着時、明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
重量 161g Wi-Fi : 205g
Wi-Fi + 無料3G : 217g
Wi-Fi : 180g
Wi-Fi + 無料3G : 188g
Wi-Fi : 131g
Wi-Fi + 無料3G : 133g
(カバー未装着時)

参考: Amazon.co.jp kindle電気書籍リーダー比較表

Kindle Paperwhite の6つのメリット

もはや完全に生活の一部と化しているKindle Paperwhiteですが、私がKindle Paperwhiteを実際に使ってみてこれは良かったと思ったメリットは以下の6つです。

  1. 軽くてコンパクト・かさばらない
  2. バッテリーの持ちがいい
  3. 目に優しい
  4. 本を安く購入できる
  5. 紙の本以上に楽しめる
  6. プライム会員は毎月1冊無料でkindle本が読める

ひとつひとつ詳しく解説していきます。

1.軽くてコンパクト・かさばらない

Kindle paperwhite
まずもって持ち運ぶことが前提で作られているので軽い。とにかく軽いです。Kindle PaperWhite自体の重さは205g。最新のiPad miniでさえ298.8gの重さなので他のタブレット端末と比較しても圧倒的に軽いです。

むしろ本物の本より軽く、コンパクトなので鞄の中のスペースを取ることもありません。

これだけの軽さであれば長時間の通勤電車内で立ちながらでも余裕で片手で持つことができます。ベットやソファーで横になりながらの読書も苦になりません。

電子書籍リーダーはその軽さが魅力のひとつです。何百・何千冊という本を端末にいれたまま持ち運びができ(クラウドに保存すれば容量無制限)、通勤・通学・カフェ・ちょっとしたスキマ時間等どこでも場所と時間を選ぶことなくいつでも好きな本を読むことが可能になります。

Kindleに慣れてしまってからもはやiPad Airでさえ持ち運びが重く感じるようになってしまいました。

2.バッテリーの持ちがいい

スマホやタブレット端末で電子書籍を読んでいた時にイライラしていたのがバッテリー切れ問題です。スマホはいくら性能が良くなって電池の持ちが伸びていると言っても、それでも毎日充電する必要がありますよね。

ところがKindleは消費電力がとても少なく一回の充電で数週間バッテリーが持ちます。使用頻度にもよりますが、私がkindleを充電するのは月に1~2回程度です。毎日必ずと言っていいほど使っていますがバッテリーの持ちは驚くほど良いです。詳しい技術的なことはわかりませんがディスプレイは液晶画面ではなく、e-inkといわれる電子ペーパーを使用していることでページを表示しているときはバッテリーを消費しないそうです(ページをめくるときにバッテリーを使う)。

またこれだけ電池の持ちが良いので充電ケーブルやモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要もないのはかなり助かります。

普段はカバンに入れっぱなしにしておいて月に数回パソコンにUSBケーブルで接続して充電するなんて使い方ができます。ちなみにPCでフル充電すると4時間ほどかかります。

3.目に優しい

目に優しい
スマホやタブレット・パソコンで電子書籍を読んでると光が強すぎて結構目が疲れてきます。さらにスマホなんて画面が小さすぎて長時間の読書には向いていません。あんなので本読んでたら視力が低下する一方でしょう。

Kindle Paperwhiteは300ppiの高解像度(前世代機の2倍の解像度)という驚くほど美しいディスプレイを備えていてほぼ紙の本と変わらないレベルを表現しています。e-inkを使用した目に優しいスクリーンで紙とおなじ感覚で本を読むことができます。というか奇妙な表現ですがむしろ紙の本より字が読みやすいです。

目に優しいフロントライト搭載してて明るさも調整できるので就寝前の読書にも最適。タブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので目が疲れにくく快適です。かなり目に優しいです。

この目の疲れ具合は他の端末と比べ物になりません。個人的にはこの「目に優しい」という点がキンドルを使っていて一番良かったと思うポイントです。長時間スマホで細かい字を見ているとめがチカチカしてしょうがないですが、キンドルならそんなこともありません。

もうスマホ・タブレットでは読書できないです。

4.本を安く購入できる

Kindle本なら紙の書籍に比べて10%~程度安く購入できます。本の印刷代や流通コストがかからないのでその分安く販売することができるんですね。

その他にも日替わりセール・半額セール・など頻繁にお得なセールが開催されているのでかなりお得に本を購入することができます。セール情報はメール登録しておけば毎回お知らせしてくれるので見逃すこともありません。

あと著作権の切れた太宰治や芥川龍之介をはじめとした文学作品等を中心に無料でダウンロードできるコンテンツにもアクセスできます。無料本だけでも和書1万冊を含む5万冊あるそうです。このようにいろいろとお得な値段で本を購入することができるので長い目で見たら端末購入費用くらいは元を取れると思います。

追記:2016年8月にkindle unlimitedがスタートしました。kindle unlimitedは月額980円(税込)で12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書が読み放題になるサービスです。わずか980円でこれだけの本が無制限読み放題になるとは本好きにはたまりません。私も早速お試しで契約してみましたが品揃えも悪くなくなかなか良いサービスなのではと思います。30日間の無料体験制度もあるのでぜひお試しください。

【レビュー】kindle unlimitedは月額980円で電子書籍が読み放題!!

2016.08.03

5.紙の本以上に楽しめる

電子書籍リーダーならではの便利な機能で紙の本以上の読書を楽しむこともできます。

調べ物が簡単

調べ物が簡単
Kindleの検索機能は辞書とウィキペディアが統合されたもので調べたい単語をタップするだけで簡単に素早く言葉の意味や詳細を調べることができます。

辞書はポップアップ表示されるのでページを離れることもなく読書体験が中断されることもないのはナイスなポイントです。辞書を片手に紙の本を読むという方はあまりいないと思いますが、実は辞書で調べながら本を読むというのは結構面白いです。

いろんな周辺知識も身につきますし内容の理解も深まるので助かります。

文字の大きさが調整できる

文字サイズを自由に調整
文字サイズを自由に調整。8種類の文字サイズから読みやすくて疲れにくいサイズを選べます。e-inkなので小さなサイズでもはっきりと読めます。

英語学習が驚くほど便利に

英語学習にもめちゃめちゃ役に立ちます。kindleには誰でも無料でダウンロードできる英語の本がなんと2万冊以上ありダウンロードし放題です。

私は趣味で英語の本をよく読むのですが、読書中に出てきた知らない英単語の意味をワンタップで確認することができます。

わざわざ電子辞書やスマホで意味を調べる必要がなくなったので読書が中断されることがなくなり集中して読み続けることができるようになりました。

話がちょっとずれますがリーディングを中心とした英語学習はめちゃくちゃ効果のある英語勉強法です。私自身英語を読みまくって海外就職を果たし、TOEICも955点までいきました。

Kindleで無料の洋書を読むなんて最高の勉強法です。英語勉強法に興味のある方は是非下の参考記事を御覧ください。

英語学習にKindlePaperwhiteを心の底からおすすめする5つの理由

2016.11.10

注釈をすぐに確認

本文中に注釈がある場合タップするだけで注釈情報を確認することができて地味に便利です。

6.プライム会員は毎月1冊無料でkindle本が読める

これはアマゾンのプライム会員だけのサービスになりますが、KindleかFireタブレットを持っている人は年間3900円の年会費払ってプライム会員になると2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中から好きな本を毎月1冊無料で読むことができます。年間12冊のキンドル本を読むことができる計算になります。

もちろん私はamazonプライム会員になっています。プライム会員は年会費3,900円と有料になってはいますが、特典メリットは意味不明なぐらいお得な内容になっているので是非加入をお勧めします。30日間の無料体験もあるので一度利用されてはいかがでしょうか。

【まとめ】Amazonプライム会員15の特典メリットを全力で解説します

2017.05.02

まとめ

以上私がKindle Paperwhiteを即買するべきだと思う理由をリストアップしてみました。以前はiPadにKindleアプリを入れて電子書籍を読んでいましたが、Kindle Paperwhiteを使うようになってから持ち運びも楽になり目への負担も軽減されて読書生活がますます充実してきました。

快適な読書を楽しみたいのであればタブレットよりKindle Paperwhiteのほうが断然おすすめです。Kindle購入を検討中の方の参考になれば幸いです。

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Kindle Paperwhiteのおすすめカバー

Kindle paperwhiteオススメカバー
大切な端末保護のためにもカバはー必ずつけておいたほうがいいです。私はこちらのカバーを使用しています。レビュー内容もよく良さそうなものだったので購入。Amazon純正のカバーはかなり高いですが、こちらは1000円ちょっとという価格でとても満足しています。カバーを閉じればKindle Paperwhiteがスリープして、開けると自動的に起動する点が気に入っています。